【欠点】ランチコンサルに物申す? | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【欠点】ランチコンサルに物申す?

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「ランチをご馳走すると、アイデアを伝授してくれるサービス」というネット配信ニュー をご覧になったブロガー「What will be, will be」さん がおもしろいことをかいてくれています。


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ようけ考えましたな ランチをご馳走すると、アイデアを伝授してくれるサービス


忙しい人にとっては、ランチタイムとかってある意味すきま時間。そこを有効活用できるわけだから、考えた人は確かに目端が利いてるですね。


ただ、まぁ、欠点がないこともないような(笑)


せっかくのランチタイムなのに、コレをやっちゃうとまるっきり休憩した気がしない(笑)。ま、休憩時間も有効活用、って人たちもいるからこそ成り立つビジネスだろうから、そこはいいっこなしなんでしょうけど。


あとは、メシを食いながらコンサルしてもらうのは結構ですが、メシを食いながら意見を聞くってのは、実は意外に頭に入らないんじゃなかろうか、と思ったりして(笑)。


メモ取ってメシ食って話を聞いて、なんて意外にできそうでできないような気が(笑)


ということで、ワタクシも一度くらいは体験したい気がしますが、コンサルが必要な仕事してないし、むしろコンサル側に回ってみたい(笑)


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ランチコンサル企画の当事者(私)より、反論と同時に回答とさせていただきます。


>ランチタイムなのだからコレをやるとまるっきり休憩した気がしない


なるほど。食事時間は食事、休憩時間は休憩、そういう考え方もあるでしょう。それは認めます。ランチコンサルに参加くださる方はそういう発想の持ち主ではないような気がします。逆なんですね。さびしくひとり食事をとるよりも、有意義な時間を楽しく過ごそうと。まずはこの辺の頭の切り替えが必要かもしれません。


>メシを食いながら意見を聞くってのは、実は意外に頭に入らないんじゃなかろうか。メモ取ってメシ食って話を聞いて、なんて意外にできそうでできないような気が。


実際、メモを取りながらメシを食って・・・という時間になると、苦痛でしょうね。そんなことは百も承知です。ですから、私はランチコンサルを始める前に宣言します。「私はしゃべりますが、みなさまはどんどん召し上がってください」と。というよりPRアイディアの概要が前日にメールで渡されますので、どんなことを話すかは参加者には事前に知らされています。


当日は私がなぜそんな発想をしたのかの「背景」「経緯」などの解説をする時間に充てます。ですので食べながら聞いていればいいのです。PRアイディアは紙ベースのものをお渡ししますが、終わったらメールでもお送りしていますのでメモはさほど必要ないのではないでしょうか。


>ワタクシも一度くらいは体験したい気がしますが、コンサルが必要な仕事してない>し、むしろコンサル側に回ってみたい


これまでのランチコンサル参加者をみると、なぜか「コンサル系」の人が多いのです。なぜでしょうか。ふだんお客様にコンサルしている側がたまにこういうサービスを受けると刺激的になるといいます。


もうひとつ、実はクライアントの件で・・・と参加されているのですが、実際の目的はそういうところになく、私のやり方を研究され、「自分もランチコンサルをやってみたい」という方が多いこと、多いこと。私はどんな方でも門戸を開いています。30年かかって修得したノウハウですが、出し惜しみをしません。「すべてをさらけ出す人こそ本物」との信念でやっています。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。