七夕は裕ちゃんとひばりの「奇跡のデュエット」CD
【伝説のPR職人】のハスカです。
あす7月7日は七夕。
この日にふさわしいネタはないかなと探していたところ、格好のいい話題があった。
私も大好きな、裕次郎とひばりだ。昭和の二大ビッグスター。キャッチフレーズが素敵だ。裕次郎&ひばり、七夕によみがえる「奇跡のデュエット」。
生前2人が同じ作品を歌った約50曲から、テンポや雰囲気がピタリとハマった「帰らざる河」など3曲を最新技術で合体。
7月7日の七夕に発売される2人のコラボアルバム「世紀のビッグショー」の購入者特典CDに収録される。
きっかけは、2人のコラボCDを発売して欲しいというファンの声が、生前から所属事務所やレコード会社に数多く寄せられたことだった。
昨年は裕次郎さん、来年はひばりさんが二十三回忌を迎え、その間の年となる今
年、それぞれが所属したテイチクとコロムビアが共同で企画した。
3枚組アルバム「世紀のビッグショー」全4タイトルを発売、収録曲は計200曲にも及ぶ。
両社は、4タイトルすべてを購入してくれたファンに何かスペシャルプレゼント
ができないか知恵を出し合い、デュエット曲の制作を考案した。
これまで故人同士のデュエットは技術面で極めて困難とされていた。だが、両社スタッフはあきらめず、2人の膨大な楽曲リストから同じ作品を歌った約50作品、100音源を探しだし、時間をかけて聴き比べた。
その中に雰囲気やテンポ感がほぼ同じで、2人の違うキーを重ね合わせるとハモっているように聴こえる3曲を発見した。
1954年、マリリン・モンローが歌った「帰らざる河」、58年に旗照夫が歌ったムード歌謡の名曲「あいつ」、それにジャズの名曲としてドリス・デイが歌った「アゲイン」。
▽CD購入はこちら http://shop.columbia.jp/shop/picup/bigshow.aspx?gclid=CNrP4KLm1qICFYItpAodp0QHxw
