渋谷の名物男「高木芳紀さん」の新刊 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

渋谷の名物男「高木芳紀さん」の新刊

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【伝説のPR職人】のハスカです。


当メルマガ「高木芳紀のヒントマン仕事術」 でおなじみの高木さんが2冊目となるビジネス書を出版されました。


書名「従業員7人の『つばめや』が成功したたった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み」がそれです

高木さんは愛知県出身で、金沢大学卒業後、商社の営業畑から突然老舗文具店のウェブ担当へ転職した変わり種。小さな会社ゆえに予算ほぼゼロの状態からいくつものニッチビジネスサイトを立ち上げ、年間数千万の売り上げ増を達成させたやり手ビジネスマン。

その高木さんがどんな方法で老舗文具店「つばめや」を成長させたか。その成功した「ゲリラ的方法」を惜しげもなくて明かしています。

ゲリラ的方法とは、ネット上にホームページという名の自動販売機を設置してそれを使いこなすこと。使いこなすをプレイクダウンしていうと、「マーケティング「ブランディング」「SEO」の3つの仕組みをよく理解し、実行することだという。

この本はネット活用本ではあるが、IT本に見られるような専門語は一切なく、企業現場で一社員となって働く高木さん自身がウエブマスターとなり、数々の失敗を乗り越えながらも成功を勝ち取っていくという実話をもとにしたドキュメントタリー本といった方が適切かも。

PR広報屋として驚いたのは 小見出しタイトルでした。「マーケティング白書」「プランディング白書」 「SEO白書」の「白書」という言葉。実はこれ、われわれPR業界ではよく使う手法なのだ。それを知ってか知らずか、上手に使いこなしていますね。

白書をさらっというと「レポート」のことですが、どんなレポートもそうかというとそうではありません。たとえば学生が試験のためにレポートを書く。これは正しい言葉使いですが、白書を書くといったらおかしいですよね。

すなわち、個よりも全体、公的要素の強いオフィシャルな場合の時に使用するもの。「白書」の語源は、もともと英国政府の報告書が白い表紙をつけホワイトペーパーと呼ばれたことから始まった。すなわち、政府が、外交・経済など各分野の現状を明らかにし、将来の政策を述べるために発表する報告書。

高木さんはこれを「○○白書」といっているわけですから、個人的なレポートというよりも「原則性」「法則性」「普遍性」がある、いわば全体からの社会レポートですよ、という意味合いが込められています。


[目次]
序 章 小さな会社のウェブマスターの心得
     お金も手間もかからない  「3つの仕組み」で会社が変わる!
第1章 仕組み(1)
     小さな会社のマーケティング白書  いかに「ユニークな立場」で売れるか
第2章 仕組み(2)
     小さな会社のブランディング白書 目指すは「商店街の名物おじさん」
第3章 仕組み(3)
     小さな会社のSEO白書 重要なのは「何をしてはいけないか」
第4章 小さな会社のツイッター白書 3つの仕組みを補強する「最強ツール」の使い方
付 章 小さな会社にインタビュー 私たちはこの仕組みで成功しました!


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