7月9日は初の出張ランチコンサル


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【伝説のPR職人】のハスカです。来週金曜9日は初の出張ランチコンサル です。
Tシャツ製造販売の老舗、久米繊維工業株式会社 の広報担当、盛本純子さんが「ランチコンサル を1人でも受けたいが、新宿に出向くのは遠い。交通費は負担するので墨田区まできていただけないでしょうか」という。
町内会やらあちこちのコミュニテイに参加している盛本純子さん。ダメ元だからとさっそくメーリングリストを使って「7月9日限定、ランチコンサル の仲間を求む」とやったらイケメン男性と賢い女性のそれぞれ1人が名乗り出てきた。
盛本さんを入れて女性2人、男性1人の合計3人が参加。私を入れれば4人掛けのテーブルは埋まってしまいます。これまでなぜか1人か2人の参加者が多く、3人は意外となかったのです。3人の希望日時を同時に満たす調整は難しい。
さあ、大変だ。3人のPRアイディアを同時に考案しなければならないからだ。でもうれしいな。こういう手があったのかと。
つまり、都内であっても距離が離れていても交通費さえ負担してくれれば私はどこへでも飛んでいくという、まさに「空飛ぶPR職人」。
まず、参加したい1人がキーマンになって私との日程を決め、その日程をベースにそのキーマンが知り合いに声をかけ、他の参加者を募るというやり方。これだとあっという間に2-3人集まりますね。コレダ!
夏季のランチコンサル は涼を楽しむ「屋形船」の中でというのもいいね。でもオフィスを抜け出せないな。「ディナーコンサル?」に。いやいやランチだからいいんだよ。
[参加者予定者]
・久米繊維工業
盛本純子さん (Tシャツ屋さん)
・日本橋梁工業
菊地智美さん (橋梁用伸縮継手屋さん)
・マルサ斉藤ゴム
斉藤靖之さん (風船屋さん)
それにしても下町ならではのメーカー。難しいテーマばかりだ。これらをどうやって発想するかな。BトゥCだけでなく、BトゥBの業種もありますね。
得意のソーシャル(社会)視点で立案したら喜ばれるかな。それとも目先のものかな。私は絶対「ソーシャル派」。
でもこれを実施するにはクライアント自身の経営哲学と社会参画への深い理解が必要なんですが。