第二のホリエモン事件?
【伝説のPR職人】のハスカです
●あの成長性著しいシニアコミュニケーションが監理銘柄に
◎第二のホリエモン事件?
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シニアマーケットの専門会社で東証マザースに上場しているシニアコミュニケーションという会社
、不正会計行為の発覚で社長辞任、6月4日付で監理銘柄に指定されました。
不適切な会計処理は、架空売り上げ計上、偽造印の作成や隠蔽工作など犯罪行
為を含むもので、粉飾金額は総額22億4600万円。
この会社は事業の企画が斬新で業績も成長性著しいので私も注意深く見守っていたところだった。
社長の山崎伸治氏は京都大学卒で日本長期信用銀行から長銀ウォーバーグ証券、ベイン&カンパニーを経て2000年5年に同社を設立した起業家だった。
不正会計行為は2003年より始まっており、この時期はあのホリエモン事件ともダブル時期。何がこうさせたのか外野席からはわかりませんが、やはり功名心だったのかもしれませんね。
事業は最低限儲けることは必要ですが、身の丈にあった利益が適正で、異常な利益など必要はない。
儲けたお金を墓場まで持っていけるわけではないのだし、人生やビジネスは楽しければそれでいいと・・・お金儲けの下手な私は心底そう思う。
両社の共通キーワードは「架空売り上げによる粉飾決算」。
その意味で今回のシニアコミュニケーション事件 は金額の規模は小さいけれど第二のホリエモン事件とみています。
▽詳細は同社リリース http://www.senior-com.co.jp/ir/index.html


