大田正文さんの新刊「人生を変えたければ『休活』をしよう!」
4月に発売されたサンマーク出版の新刊「人生を変えたければ『休活』をしよう! (大田正文著)が話題を呼んでいる。
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102904874/subno/1
人気の秘密はNHKや読売新聞など一流メディアが取り上げていたからです。私自身まだ読んではいませんが、僭越ながら版元サイトの文言で紹介します。
私の関心は内容よりもどういう形でこの本は出版されたかの経緯。想像するにあちこちで活躍する大田正文さんをサンマーク出版の編集部が見聞、直接執筆依頼をされたのではないか。そんな匂いがしてなりません。
私の推測が当たっていたとしたらこれは編集エディターの勝利といえます。 編集者にとって書けるユニークな人材を見つけることこそ、最大のノウハウであり、仕事の喜びでもありますよね。
さて、この本は土曜と日曜、祝日を有効活用して、「休活のすすめ」を説いているわけです。
「友人ゼロ」「会社と家の往復生活」の会社員がたった3年で「1000人以上の人脈」を築き、「5つの勉強会と交流会」を主宰するまでに変身を遂げた休日活用術。
1年365日のうち土日祝日は約3分の1。この時間は国民誰もが等しく与えられた「自由な時間」。この時間を使って、肩書きなしでも、どんな場所でも勝負できる自分をつくりましょう、というわけ。
その「休活」で成功する方法は次の2点。
[1]休日に、あなたが一番好きな活動をすること
[2]休日に好きなことを通じて出会う人とのつながり・ひろがりを大切にすること
著者の大田正文さん、自らを「超・愛妻家」と名乗ってはばからない。休日は「おくさんとおなじ愛情をすべての方へ」を座右の銘にしている素敵な人です。
大田正文さんのブログ
http://aisaikamasa.blog91.fc2.com/
[大田正文さんのプフィール]
『超・愛妻家』『年302回の勉強会・交流会の達人』です。1975年生まれ。広島県出身。2008年の勉強会実績は、参加、主宰合わせて年302回。“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。自らも、「日本経済新聞を読む朝食会」「就活学生・社会人キャリア交流会」「六本木ヒルズ 六本木ライブラリー公認 PDCA仕組み研究会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、2年間で2,000人を超える。




