【タイトル】よい見出しをつけるコツ
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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サンマーク出版編集長の高橋朋宏さんがセミナーでよくお話される「よい見出 しをつけるコツ15ヶ条」をご紹介します。ただし、これは書籍の場合。
※『体温を上げると健康になる』(齋藤 真嗣 著)の章立てを事例に説明)
01 断定する ----- 微熱で解熱剤を使うのは本末転倒
02 命令する ----- 微風邪かな?思ったら風呂に入りなさい
03 脅迫する ----- 微体温が低いとガン細胞が元気になる
04 全否定する --- 微電球をつけたままで寝てはいけない
05 つぶやく ----- 微早寝早起きが体にいいのはなぜだろう?
06 理由を問う --- 微なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか
07 質問する ----- 微あなたは交感神経優先型か、副交感神経優位型か
08 惹きつける --- 微男性の「朝立ち」は、女性の生理と同じくらい重要
09 対比する ----- 微低体温は病気の元凶、高体温は病気の源
10 AならばB ---- 微体温が一度下がると免疫力は30%低下する
11 AではなくB --- 微筋肉の量を増やすより、筋肉の質を高めよ
12 数字で語る --- 微ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法
13 意表をつく ---- 微成長期の子どもにはトマトを食べさせなさい
14 効果を語る --- 微屋外で筋肉を鍛えると骨も丈夫になる
15 具体化する --- 微朝食時に枝豆とタラコと梅干しを食べる
