NHK「追跡!AtoZ」が「異所性脂肪」を特集

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【伝説のPR職人】のハスカです。
昨晩のNHKテレビ「追跡!AtoZ」のテーマは「肥満は悪くない!?」。
よかったね。いい番組だった。異所性脂肪(イショセイシボウ)の特集番組。
今までの常識が変わってくる。こういう先端医療を先取りすることが真の報道機関の使命だと思う。 NHKよ、よくやった。たぶん全国紙の医療担当記者もこれに続くと思う。
だって、「肥満=病気」というのがこれまでの常識。ところが今「太っていないのに生活習慣病になる人」が急増。一方で太っているのに生活習慣病と無縁の人も。
ちなみに、私は「常識の否定」という言葉が大好き。これ裏を返せば常識人だっていうこと。しかし、目を見開いて「その常識の正体」を見抜いていかなければならない。
私のPRアイディアの発想の原点は「常識の否定」から始まる。
注目されているのが、皮下脂肪でも内臓脂肪でもない第3の脂肪、異所性脂肪。強い毒性を持ち、心臓やすい臓など大切な臓器に蓄積し、大ダメージを与える。糖尿病の多くが異所性脂肪によって引き起こされている可能性も。
しかもこの脂肪、日本人は特にたまりやすい。日本人は皮下脂肪の貯蔵能力が低いため、少し太っただけで異所性脂肪が蓄積し病気になりやすいようだ。
脂肪の貯蔵場所は、まず皮下脂肪。次に内臓脂肪で、それでもあまっちゃったのが細胞内に蓄積されて、 大切なミトコンドリアを破壊してしまう、それが「異所性脂肪」。膵臓のなかのインスリンを分泌する細胞を殺してしまう、怖いねえ。
異所性脂肪を減らす方法は
(1)食事:脂ものを控える
(2)運動:1日1万歩程度
という結論になっていた。
1日1万歩というのは、通常、一般的な成人の歩行ピッチは、個人差はありますが平均100歩/1分くらいですから、10,000÷100=100分・・・つまり大体1時間40分くらい。
そういえば、先週の右足ふくはぎに続いて今週は左足ふくらはぎに「ツリ」が出た。朝起き上がろうとするといきなり「足がつって」激痛が走る。自然にほおっておけば2-3日でもとの状態になるとはいうものの、その2-3日がとてもつらい。歩けないのだから。はずかしながら小生、痛風の持病もち。このふくらはぎのツリは痛風とは違う。
ネットで調べたら 、以下の原因と対策がわかった。どうやらマグネシウム不足のようだ。マグネシウム(素干しワカメ、かぼちゃ、アーモンド、ひじき、しらす、なまこ)。
●足がつる、こむら返りの原因(中国医学的な考え方)
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貧血、出血、過剰な発汗、下痢、発熱、老化、偏食、寝不足、疲れ、冷え、寒さ、湿気
●足がつる、こむら返りの予防(中国医学的な考え方)
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足を冷やさない、血を補うものを摂る、好き嫌いをしない、深夜にきちんと睡眠をとる、目や頭を時々休ませる、リラックスした時間を持つ
漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」。10分で痛みがひく即効性と、ネットに書いてあったのですぐに購入。2袋(顆粒)飲んでもまだ痛みは引かない。徐々にひいてはいるが・・・。飲んだ薬はクラシエ12袋入。


