【意見】本を出せば人生の成功者に!そんな馬鹿な! | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【意見】本を出せば人生の成功者に!そんな馬鹿な!

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最近、ネットに詳しい若者3人に、別々のところでそれぞれ別のテーマで出会った。


3人に共通していることがあり、それに驚いたのだ。


3人とも「何としても本を書きたい、出版したい」という。


3人いわく。ネット、とりわけブログをみていると、


人生のサクセスストーリーに必ず「出版」があるという。


本を出せば、仕事(ビジネス)もうまくいき、恋人も現れ、家庭もうまくいき、


人生の成功者になれるのだと。


そんなアホな。本を1冊や2冊書いたところで人生の成功者などになれはしない。


私だって1冊(上の画像)は出しているが、成功者などとは程遠い。


みんな、何を勘違いしているだろう。


いったい誰がそのようなことをそそのかしているのだ。


間違った教育を誰がしているのだ。これは恐ろしい社会問題だ。


ブログという、ネットという、小さい、きわめて小さいコミュニテイの中での話。


世の中はもっと広いんだぞ。海原のように。


第一、PCが使えず、ネットを知らなくても生きていられる。


確かに、本を出せるような人は誰でもというわけにはいかないことは事実でしょう。


しかし、だからといって、本を出したからといってそうは世の中変わらないよ。


最初の2-3ヶ月だけだよ。それなりの反応があるのは。


毎日のように膨大な数の新刊本が書店の店頭に並びますね。


そのうち初版を完売できるのはわずか。


新刊本のうち、半分以上は初版がさばけず、やがてごみ箱という現状をどうやら知らないらしい。


大切なことは本が本当に売れるということ。


何がなんでも初版をさばけるような顧客をすでに持っているかということ。


まあ、それよりもなによりも、本になるだけの、普通の人とは違った


特異なというか異常な体験の持ち主かどうか、


ビジネス書であれば他人にはないノウハウを公開できる勇気があるかどうか。


文章の技術など二の次でよい。


普通の人と完全に違う異様な体験の持ち主なのかどうか。


問題はそれ一点です。


それもないのに、平々凡々と暮らしているのに、本などかけるはずがないっ。


若者よ、異常な体験をせよ。他人にない、あなただけの世界を作りなさいと。


苦しくてつらいかもしれないが、その異常体験が「本」になって語られ、


人々の心をわしづかみにしていくのだ。まずは異常体験をせよ。


他人の本をいくら読んだところでそれは自分の異常体験とはなっていかない。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。