【自論】PR広報はセールスプロモーションではない
【伝説のPR職人】のハスカです
近年は世界的不況を反映してか、「売上や集客につながるPR広報を」という「量的拡大」を目指す企業が目立つようになっていった年でしたね。
PR広報の目的は金額や数量などの「量」獲得をめざすプロモーションではなく、目に見えない信用・信頼などの「質的拡大」を目指すものと思っています。
どうも、その辺を取り違えて「PR広報をセールスプロモーションの一環」とする人が多いこと。これは間違った考えだと思いますよ。
PR広報道をまっしぐらに30年。
いろいろな案件を処理してきたけど、昨今、販促PRという言葉が独り歩きするようになって不愉快に感じます。
販促PRの企画自体は立案できますが、マスコミ報道にはなじまない。マスコミの中には企業の販促活動を紹介している媒体もあるけれど一般的にはむしろ相反するテーマだからだ。
PR広報はマーケティングではあるけれど、セールスプロモーションではない。このことを強く叫びたい。
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