君が決意した日からすれ違う気持ち…
僕の思いは伝わっていなかったのかな?
君はあの日この街を跡にして…
夢に向かって歩き始めたんだ…

そして…

半年たったある日突然の再会…
君と僕は何も語らず花火大会へ…
はしゃぐ君に戸惑う僕は…
ただ君を見つめていた…

それが…

僕にできる唯一の願い…

そんな願いが届くわけもなく…
君が僕にくれた最後の笑顔には…

“さよなら”のメッセージが込められていた…


『夏祭り』

恋しすぎるから…
愛しすぎるから…
理由なんてもう…
忘れてしまった…

変わらない景色…
変わりゆく君よ…
止まったままの心が動き出す…

島風が歌う…
夏の訪れに…
急ぎ足の胸…
夏祭りも近い…

七夕みたいだね君がこの町…
離れてから何度目の夏だろう?

やっと会えたのに涙が止まらない…
こんな近くに君がいるのになぜ?

空に咲く花火…
胸を裂く想い…
手をのばしたら…
届きそうな笑顔…


「就職」の二文字…
夢に向かう君…
送り出すあの日…
波に消えた言葉…

好きになるのは一瞬の出来事で…
伝えるのは一生かかりそうで…

言葉にならない祈りにも似てる…
僕にとっては君こそが夢で…

願う短冊に…
君の幸せを…
甘くせつない…
僕の夏祭り…

サヨナラのデート
明日君はいない…


Song by TUBE


photo:01



iPhoneからの投稿