今日も三好先生のところに行けずご迷惑をかけてしまいました。

すいませんでした。

僕は自分のスケジュール通りにいかないのがとても苦手だったりします。

最近そういうことが多いのですが。

相手が自分の子供だと仕方ないですね。それで当たったりしたくはないですね。
向こうにしたらすべて大人の都合ですから。

よくおもちゃ屋さんで駄々をこねてる子供にキレてる親がいます。

じゃあそんなとこ連れて来るなって話だと思うのですよ。

目の前におもちゃ山積みなら帰りませんって(笑)

連れて来るのも、もう帰ろうっていうのも親の都合なわけです。

我慢もしつけかもしれませんが、誰かのおもちゃを取るっていう話とはちがうわけですから。

僕は44歳ですから自分の生活の規則を自分でつくっています。流されることもありませんからブレることもありません。

格闘技に行く時間には絶対仕事も入れません。

ただ子供にとってはまだすべてが好奇心の対象で、行動は本能と直感で決定されます。

まあ今日も出来るかぎり話し合ったんですよ。もう帰らないと格闘技に行けないからと。

答えは絶対ノーでした。絶対絶対ノーでした。

これは明らかな僕のミステークです。僕のスケジューリングが悪かったのです。
子供がちょっと風邪気味で元気なかったから、おもちゃ屋さんに来てしまったので。

結局、格闘技を断念しました。三好先生には本当に申し訳なかったのですが。そこで親の都合を突き通せませんでした。

僕は小さいときから親の顔色をうかがう子供でした。だからそれだけはさせたくないと思ったりもします。

これから成長していくなかでどんどん変化が起きてくるのだと思います。自我が強くなったり、今まで昼寝していたのがしなくなったり。

そういうことで僕は僕の生活リズムが崩されるのだなあという不安があったりもします。

ただ出来るかぎりは付き合ってやりたいとも思うわけです。

まあ今日みたいに周りに迷惑かけちゃまずいのですが。

そこらへんは考えなくてはなりませんね。

なんだかまとまらなくなってしまいました。

最近はよくしつけとは何かを考えます。

ひとつだけ、出来るかぎりは自分の感情をぶつけたくないなあと思ったりします。

イライラして当たられて小さな時よく悔しくて、大人って理不尽だと泣いた記憶があります。

そんな親にはなりたくないなと。

でも格闘技行けなくてストレスもたまるわけですが。