これは日本に住む、ある中学生の一日を綴った物語である。


2011/1/29(土)

7:10
起床。
今日は学校があるというのに呑気である。
朝御飯はパンと目玉焼き。
最近こればっかりだな、と心の中で愚痴りながらも
ご飯を食べ、歯を磨き、制服を着る。
少年は相変わらずモタモタと学校に行く準備をすすめる。

7:45
登校時に仲の良い友達が彼女と歩いているのを発見し、
気遣って裏道から登校した自分に何してんだ俺、とつっこむ少年。


1:40
学校終了。
掃除もないので友達と帰る。

2:00
駅で自動販売機に「ポテト&チーズ」という
とても怪しい缶が並んでいるのを発見。
好奇心旺盛な少年は、早速その缶を購入。
不味かったら不味かったで、
ブログのネタにでもすればいい、と考えながら。
飲んでみるとそこそこ美味しくて驚く少年。
味を例えてみるならば、カルボナーラのソース。
いやだ気持ち悪い、と叫ぶ人達が目に浮かぶ。
そして結局ネタにしているのに気づく。

2:20
帰宅。
べちゃべちゃだが美味しいチャーハンを食べた後、
塾に行く準備を始める。


3:45
出発。
少しお腹が痛かったが気にしない。
車に乗り込み、駅に向かう。

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少年はまだ知らなかった。
昼に飲んだ、あの「ポテト&チーズ」のせいで、
今から4:55までの間、地獄を味わうことになることを。

第二話、 ヘタレVS腹痛 ~抗~ に続く。
自転車に二人乗りしてるカップルを見つけて
危ないな、一度トレーラーにでもひかれてしまえ、
とか思ってたら、後ろに乗ってる女が凄いがに股で座ってて笑えました。
やっぱり二人乗りは危ないですよ。てゆーか怖い。



みたいな実にほのぼのした文で書き始めてますけどね。
昨日の夜に怪奇現象に会ったでゴンス。めっちゃ怖かったでゴンス。
いやいや嘘つけこのガキが。
みたいな方が12割をしめていると思いますが、本当です。

僕は今回を除いて、
今までに二回怪奇現象にあったことがありましてね。
一つはドッペルゲンガー。もう一つはシャドウピープル。
ドッペルゲンガーは知っている方も多いと思いますが、
シャドウピープルって何だべ?
っていう方も多いと思いますので、
簡単に説明すると、人の形をした影みたいなものです。
シャドウピープルは宇宙人、という説がありますが、
どうでもいい。
あの恐怖のどん底で
「宇宙人!?」とか思っている余裕は僕にはない。

いや、もう実際、本当に怖い。
ドッペルゲンガーの時は
その時にはドッペルゲンガーだと気付かなかったし、(学校で遭遇した)
僕ではなく友達のドッペルゲンガーだったので、助かりましたが。
(自分のドッペルゲンガーと会うと死ぬと言われています。)
シャドウピープルは冗談にならない。
超怖い。
僕は風呂にはいってシャワー浴びてる時に曇りガラス越しに
見たんですけど、超怖かった。

「肝試し肝試し♪♪ウヒョヒョ♪♪」
みたいな人よくいますけどね。
幽霊に一回遭遇してみなさい。
死ぬから。

話を戻しますが、昨日の夜は幽霊系統でした。
どんな感じかと言うと、
何か女の人が泣いている様な声が聞こえて、
その後はひと昔前のお化け屋敷に流れてるような音。
ヒュ~ドロドロと言うよりはヒョロロロ~みたいな感じでしたが。
僕の寝室は一階ではないのに、
はっきり音が聞こえました。
よくある話なので作り話っぽいですが、本当ですよ。

てゆーかね。
このタイミングでマンガが落ちるってどうよ。殺す気か。

皆さんも幽霊とかには気を付けて下さいね。
僕に霊感があるから見えるだけかもしれないけど。
霊感とかなんだよ。世界一いらんわ。



ところで皆さん、その後ろにいる方は誰ですか?







しゃっくりが止まらない。えらいこっちゃ。
最近一人で風呂に入るのが怖い。えらいこっちゃ。
明日テストだ。えらいこっちゃ。

今日2つ目の記事です。

前の記事に書いたように、
先週学校の行事でずっと休みだったんですよ。
それで、その行事ってのが結構大変なんで、
手伝ったら図書カードをあげる、という条件で
僕の学年に手伝いを(参加は自由)させることになってましてね。
まぁ、休日を学校の手伝いなんぞで
潰すわけにはいかないじゃないですか。
どうせ図書カードだってケチなうちの学校のことだから、
500円位だろうし。
オイラは家でゲームをするんだ。

とか、思ってたら。
朝、学校で手伝いをした奴に会ったら、
妙にホッコリしてる。
まさか、と思って
「図書カード何円分もらった?」
って聞いたら。
「1500円♪」

ビンゴ。

完全に予想外でした。

さらに悔しいのは、

まさか1500円とは。
漫画三冊くらい買えるじゃないか。
しくじった。
まぁ、来年やるか。
とか考えてたら。
凄い重要なことに気付いてしまったんです。
9行目に書いてあることに。
まぁ、9行目だけじゃ完全にはわからないんですが、
行事の手伝いをするのは僕の学年だけなんです。
つまり、来年はない。

後の祭り。
て言うか、もうえらいこっちゃ祭りです。
もう羨望と言うか嫉妬と言うか後悔と言うか。
色々な負の感情が僕の中を渦巻きまくって、
最終的にはお前らもうそれ寄付しろとか考えてました。
僕はスッキリ、何処かの誰かが救える、一石二鳥♪みたいな。
思い出すだけで悔しい。

まぁ、僕が言いたいのはね。
皆さんも後々悔いが残らないように頑張りましょう、と言うことです。

嗚呼、千五百円。
お久しぶりです。一週間ぶりの更新です。
まぁ、何で更新しなかったかって言うと、
先週は学校の行事がありまして、
ずっと学校が休みでしてね。
真面目な僕にとっては、
数少ない、勉強に打ち込める機会でしたので、
忙しくて更新ができなかった、っていう訳なんです。
まぁ、後半は3000%嘘なんですけど。
本当は学校に行かないから、
ブログに書くネタとなる出来事がなかったんですよ。
お詫び、と言うわけではないんですが、
今日は2つ記事を書くので、
それで勘弁して下さい。



まぁ、イケメンって言うとモテない男子にとっては
恐ろしい存在じゃないですか。
僕はあんまりモテたいとかそういう願望はないので、
そういう観点からしたら別にイケメンがどうかしたの、
みたいな感じなんですが、
僕が恐れているのは、そっちじゃなくて、
「カッコよけりゃ(カワいけりゃ)何でも許される」
っていうね、危険思想なんです。
これは実際、結構恐ろしいですよ。

例えば、僕の担任。
ロリコン、ということを差し引いても、です。
かわいい娘とブサイクな娘が授業中にノートに落書き、
っていう同じ行動をとっても、
かわいい娘:「何やってんだよ(笑)」→『頭をペチン』
ブサイクな娘:「何やってんだアホ」→『頭をバシン』
ですからね。
もう、
こっちが「何やってんだよアホ」って言いたいですよ。
何が(笑)だ。アホか。このロリコンが。

みたいな差別が起きるわけです。
ひどいですよね。全く。
何か担任に対する愚痴みたいになっちゃったので、
話を戻しますが、
顔がカッコいいからといって、
中身がダメなら全体的にもダメだぞ、と
言いたいわけですよ。

ほら、よく
「付き合う異性の内面と外見のどちらを重視しますか」
っていう質問あるじゃないですか。
大体僕のまわりの奴らは「内面」って言うんですが、
僕は「外見」ですよ。
さっきの話と矛盾してるぞ、
っていう方は少し話を聞いてください。
だってアンタら、
性格は凄い良いけど、めっちゃブサイクな娘が
告白してきたらほとんどの奴らは断るでしょ?
ってことですよ。

まぁ、僕の意見としては、
「美人」というステータスは「第一関門」なわけです。
そして中身が「第二関門」なんです。
「性格」も大事ですよ。
僕の通っている塾に凄い美人さんがいるんですが、
まぁ、性格が悪い。
最近よくいる、
「マジで?キ~モ~イ~ってかチョ~ウケる~~~」
っていう、あのタイプです。
まだこういった娘はよくいるから大丈夫なんですが、
その娘は人を見下した感じの性格で、
THE・女王様って感じです。
当然、僕はその娘が大嫌いなわけでして、
その娘に毎週会うのが憂鬱です。

ほら、こういうのって
「芸やって五人笑わなきゃ今日ずっとチャック全開な」(実話)
みたいな男子の馬鹿っぽさとは違うじゃないですか。ね?

やっぱり性格も大切ですよ。
要は、僕はその「第二関門」をくぐった美人なら、
「お好きにどうぞ」の対象となっても文句は言いません、
と言うことです。
どんだけ上から目線なんだ、と言う意見はスルーします。
スルー最高!!!ヒャヒャヒャ!!!

ごめんなさい。

まぁ、何でこんなことを今回書いたかって言うと、
帰りの電車の中で凄いイケメン君を見たからなんです。
凄かったー。
何か思い出したら腹立ってきた。
やっぱりイケメンすぎるイケメンは反対。うん。






何故か17日に書いた記事が
15日に書いたことに…
これじゃ僕が「明日も更新する」とか
言っておきながら更新しなかったみたいじゃないか!

まぁ、それはいいとして、
母が今度はキーホルダーが欲しいとか言い始めました。
ホント、どこからくるんだ。その欲は。
今日昼寝して、起きたら、
ちょうど月明かりが窓から差し込んでましてね。
月もちょうど良い位置にありましてね。
まぁロマンチック、とか思いましたが、
皆さんからしたらうるさい更新しろっていう話ですよね。
ごめんなさい。

母が先日(僕からしたら)高価なバッグを誕生日プレゼント、と
いうことで購入し、もの凄く上機嫌なのです。
僕が全額払うのはさすがに無理なので、
ある程度の金額を渡したんですがね。
お金を渡した直後に
「あーっ、通帳の間にお金入ってた!ラッキー!」
とか言い始めたんですよ。

いや、喜んでくれるのは僕としても嬉しいんですけどね。
「お金ない」とか言ってたくせに、
一瞬にして僕のお年玉を軽く越える額を稼いでるじゃないかと。
もう嘘八百どころか嘘八千じゃないかと。
ホントにね、困ったもんです。

そんでね。もう新しいバッグ欲しいとかもう言ってるんです。
「楽しいからいいじゃん!」的なことを言ってて、
まぁ、わからないこともないけど、
もうね。強欲すぎる。


明日もできたら更新します。では。
もう毎日うっとうしいほど
色んなことがあって大変ですよ。
昨日、委員会の顧問の馬鹿のせいで
昼食がとれなかったよ、とか、
電車の中でおデブのオバサンが
よりかかってきて大変だったよ、とか、
ハンマーで手を思いっきり打っちゃったよ、とか。
トイレに行きたいよ、とか。
すみません。ちょっとトイレに行ってきます。

えーと、今からが今日の本題です。

前に書いた様に僕は電車で学校に通ってるんですけど、
まぁ、電車の中はそこそこ混んでるから、
当然若者の僕は立つわけですよ。
僕の友達は座ってるけど。チクショウ。

でね。今日も立ってたんですけど、
前に座ってる人がね。前屈みに寝てるんですけどね。
まぁ、電車の中で前屈みに寝てると、
振動で頭が揺れるじゃないですか。
でもね。前に座ってる人はね。
頭の揺れようがね。尋常じゃないんです。
おまえは夢の中でドラムでも叩いてんのかって
言いたくなるほど頭をブンブン振ってるんですよ。
ブンブン。ガクッ、ブンブン。ブンブンブンブンブンブン。
みたいな感じで。おまえわざとだろコノヤロウ。
もう、前に立ってる僕はたまったもんじゃないですよ。
避けるのが大変です。

それにまわりの人からみたら僕達完全に怪しい人達ですよ。
想像してみてください。
朝、電車に乗ってふと横を見てみたら、
前に立ってる人に頭突きをする奴と、
それを必死に避ける奴がいるんですよ。
どう思います?
怖いでしょ?本気で。
加えて被害者であるはずの僕は変な人扱いです。
踏んだり蹴ったりですよ。全く。

もうアイツの頭をギプスで固定してやりたい。





またまた凄く長くなってしまいました。
長文が嫌いな人はごめんなさい。
では、また今度。

あぁ、文章を短くまとめる力が欲しい。

いやね。
温厚な僕だって
イラッとくることくらいありますよ。
初っぱなから何を言ってるんだこのガキは
とか皆さんは思ってるでしょうが、
まぁ、聞いてください。

学校から帰っている時のことでした。
僕は電車で学校に通ってるんですけど、
駅までは結構距離があるので、
駅まで自転車で行くんですよ。
まぁそんなわけで帰り道、
やっと学校終わったーとか思いながら
自転車をこいでいました。
僕がミニス〇ップの前を通りかかった、
その時です。
自転車に二人乗りしてるカップルが、
道を思いっきり占拠してました。
イラッときましたね。
もちろん怒りはしませんでしたが。

よーしひとつずつツッコんでくぞ。

二人乗りするな、危ないだろ。
カッコ悪い曲を大音量で流すな、うるさい。
道のど真ん中でボーッとするな、死ね。
無駄にイチャつくな、死ね。
ブログで二回もエラーとかふざけるな、死ね。

もうね。カップルに向かって
ゼロ距離でレールガンを
お見舞いしたい気分でしたよ。
皆さんも皆さんでね。
モテないからって何をひがんでるのかしら
このブサイクは。
とか思ってらっしゃるだろうけど、
知りません。聞こえません。
でもね。字だけだと大したことないけどね。
実際にこの場面に遭遇したら
半分くらいの方はイラッとくると思いますよ。
ホントに。

もうなんか思い出したらまた
ムカムカしてきたので今日はこのくらいにしときます。

では、また今度。
まだブログを始めたばかりなので、
(いるかはわからないけど)読者の皆様に
僕はどういう人間なのかを知ってもらおうと
思います。
そんなわけでShinの生態 その1 ビビり編です。



幽霊。
これに対し皆さんはどのように考えますか?

科学的に証明できないからいません
本気で幽霊いるとか思ってんですかバカですか

という人もいれば、

絶対いますよ
この世には科学で割り切れないこともありますよ

っていう人もいるでしょう。
僕は後者ですけどね。

まぁビビり編っていうことで
皆さんもだいたい察しがつくでしょう。

そう、僕は幽霊が大の苦手なのです。

夜道とかでついつい後ろを振り向いちゃったりする奴なのです。
おまえはどんだけ自意識過剰なんだ
どの幽霊がおまえみたいな小物についていくんだっつーワケですが、
やっぱり気になるんですよね。

これでも十分ビビりっちゃビビりですが、
僕はその3ランクくらい上を行くのです。
それを勉強にもいかせっていう話なんですがね。
聞こえない。聞きたくない。

いつだったか、僕が従兄弟とあるお化け屋敷に行ったんですよ。
血がつながっているからでしょうか。
その従兄弟も大分ビビりなワケですよ。
そんでまぁお化け屋敷に入ったワケです。
当然怖いワケです。
んで、驚いたのがビリー(ビビりの意)の従兄弟が放った一言です。

「全然怖くなかったね」

…まじッスか。
十分怖いと感じた俺は君よりビリーなのか。
K○Cフライドチキンなのか。
ショックが隠せませんでしたよ。

と、まぁこんな感じで周りの人間がビリーを卒業していき、
僕はどんどん筋金入りのビリーへと成長していくのでした。

どうです?僕ってすごいビリーでしょう?

最初ということで超長文&乱文になってしまいましたが、
次からは普通に日記を書きます。
Shinの生態シリーズは、またいつか…
はじめまして。
このブログの管理人のShinです。
ここは僕の日常生活をおもしろおかしく書いていこうっていう、
まぁ、よくある日記ブログです。
これが僕にとって初のブログなので、頑張っていきたいと思います。(基本的に週一更新をこころがけます)
僕には文章力がないのでいろいろと文がおかしくなると思いますが、
これからよろしくお願いします。