最近新しい塾に入ったんですよ。
その塾は大学入試に向けてのもので
大分高度なことをやっているらしく、
生徒達は生徒達で高校の範囲を
「難易度5か…フン、ゴミめ」とでも
言わんばかりにスラスラ解いてるんですが
僕には習ったことのないことばかりなので、
「何ぃッ……!難易度…53万だと…!」と
苦戦しまくってます。

で、ですね。
半端なく難しいことやってるとか
ハッキリ言って
GANTZ見たときに連絡なしに欠席した
K林が学校で僕に
「GANTZでパンチラのシーンがあった!」と
自慢してきたことぐらいどうでもいいんですが、
そんなことよりですね、
その塾が色々とおかしいんですよ。

塾には昨日行ってきたんですが、
その塾がやたら家から遠いもんですから、
学校終わったら塾に直行しないと
間に合わないんですね。
昨日は開始3分前に着いた。
ちょっと話が逸れますけど、
土曜日に学校ってすごい辛い。
特に学校が土曜日になくて遊んでる
同年代くらいの子供達を見るともっと辛い。
その上カップルとか見た日には死ねる。ホントに。

で、話を戻すんですが、
塾に着いてですね、
教室に何とか時間ギリギリで滑り込んだんです。
そしたら先生と女子一人しかいない。
いや、おかしい。だって開始3分前ですよ。
このままいったら二人で授業ですからね。
二人ってなんか色々と終わってる。
そしたら先生が携帯いじりながら僕を見て、
「何だ、KじゃなくてShinか。こんにちは。」と
言ったもんですから、あぁ、よかった、と。
一息着いたんですが、女子が
「ちょっとKにメールしてみる」とか言い出した。
どうやらKは女子らしい。もっと終わってる。
今のところツッコんでないけど
先生がふんぞり返って携帯いじってる。
もう一周回っておかしくないんじゃないか、
という錯覚にとらわれる僕。
そのくらい終わってる。

結局Kという子も来て、
授業を二時間もやったわけです。
ちなみにKはやっぱり女だった。
授業中すごい辛かった。
それと授業中、女子が先生に
「プリント持ってこい!」とか言ってたよ。
すんごい怖かったよ。

で、この後は数学の個別指導のはずでしたが、
「今日は忙しくてできない」とか
いきなり言われて驚く僕。
それを見て
「嫌なら課題出すよ。そこ座ってて。」
と言い出す先生。
ものすごく後悔する僕。
「あ、でも宿題が…!」
「そこに座ってやりなよ」
「いや、たくさん量が…!」
「座ってて」
「はい」
やっぱり後悔する僕。

その後30分待ってたんですが
先生に課題を出すような気配はなく、
おかしいぞと思って先生の所行ったら
先生パソコンしてやがる。
流石に頭に来たんで
「すみません、帰っていいですか」
「え…?あー…」
「帰っていいですか」
「どっちでもいいよ」
「帰ります」
「はい」
というやりとりを済ませて帰ってきました。
ちなみにその先生塾の中でも
大分偉いほうです。
でも俺は悪くない。多分。

いやね、今日この記事書いてて再び思いましたよ。
やっぱりこの塾、終わってる。