おはようございます。
今朝は、くもり空です。
昨日は、どんどろりんになるまで、畑をがんばりました。
今日は、少し、ダルいです。
ちょっと用事済ませてから、
今日こそ、デスクワークをサクサクと進めたいです。
昨日、少し採ったカモミールの花穂。
小さな竹のザルの上で、だんだん、乾燥しています。
葉のドライも、花穂のドライも、
風と太陽光の具合の調節で、
仕上がった時の、香り成分の強さが、大幅に違ってきます。
ある程度、乾燥してきたら、
太陽光のあたらない、風通しの良い、影に移動する方が良いです。
植物も、日焼け、します。

今日は、ボリジの花色みたいな気分です。
薄い、ほんのりした、ラピスラズリと青空を混ぜて、白とシルバーを大量に投入した色の気分。
もの静かに、過ごしたいです。
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昨日、半分だけ植え出し、したけれど。。。
第2弾のカモミールの、小さな苗たち。。。
今か、今か! と、待ってくれています。。。



南方熊楠さんの、字を眺めて、パワー・チャージして、がんばります。

今日は、あんまり、動きたくない気分です。。。

アテネ。
早春から、今も、ずっと、咲き続けてくれています。
鉢植えの、小さな苗なのに。。。結構タフで律義です。
ヴァニラとマスクメロンや夕張メロンを混ぜたような、素敵な香りです。
こんな香水とか、あればよいのに。。。
多分、水蒸気蒸留法では無理。
古典的な、時間と根気のいる、アンフルラージュ法なら、香り抽出は可能と思います。




レモン・マートルの若葉。
レモン等の柑橘類の精油成分は、施光度が強く、直接お肌に触れるコスメラインには、
私はあまり使わないです。
でも。
かんきつ類の、香りは大好きです。
そういう場合。。。
シトラス的香り成分を内在する、
レモン・タイムや、レモン・グラス、それから、レモン・バーム等の、
ドライハーヴや、精油をフル活用したら良いです。
緑の葉なのに、シトラス的芳香を持つ、不思議なハーヴは多いです。
シトラス系の香りなのに、施光度は、大変低く、コスメラインには良いです。
特に、レモン・マートルは、アボリジニの秘草と呼ばれています。
何の秘密なのか、それは、アボリジニに直接伺わないと不明です。
6-Menthyl Hept-5-ene2-one という微量芳香成分と、
cis-Linalool-Oxide という成分、
他の数種類の芳香成分もありますが。。。
レモン・マートルの、秘密的部分は、
この2つの微量成分に秘められているように思える私です。
特に、6-Menthyl Hept-5-ene2-one という微量芳香成分は、
他のたくさんあるハーヴの成分チャートには、
なかなか、発見しない成分です。
色々シトラス系のハーヴの葉と、香りをクンクン比べますと。。。
キュンとした、爽快感が、レモン・マートルは微妙に違います。
何ていうか、ヒネりの効いた、シトラス感で、上品な感じがして私は大好きです。
主成分を引きたてるのは、
やはり、他多くの、微量成分であるとつくづく感じます。
それは、企業体の組織論などのセオリーと同じですね。
GMは、国に身売りしました。
絢爛豪華な、高層ビルの本社。
進む、企業体の、吸収と合併、もしくは、消滅。
時代は。。。
やはり、メインな主成分の衰退、もしくは、微弱化。。。
そして、微量成分の活躍。
何だか、レモン・マートルの香りを、クンクンしていると。。。
。。。大きいことは、良いことだ。。。という昔のコマーシャルを思い出しました。
そして、確かに、大は小を兼ねます。
それも事実ですが。。。
小の結束が、大となる。
そういう考えが、浮かびます。
資本主義の黄金期は、既に終焉したようです。
これからは、(個)の時代と思います。
過去の崇高なる組織論やビジネス理論、
きちんとふまえた上で、
新しい流れにある世の中の気配を、
しっかり、ド田舎の鳥獣保護区で、良い面も嫌な面も、
真摯に、日常、考え、行動してゆきたいと思います。
大きいことは、良いことばかりじゃないです。
大きすぎると、早く天井にぶつかりますもんねぇ。

夏の定番。 久留米けいとう。
まだ、こんな、ちっちゃいです♪
暑さに強い、強烈な赤い花。
今年も楽しみです。。。