台湾のjolin、韓国の東方神起。
どちらも、強烈な、ブレーンがついています。
なので、プロモーションも、壮絶で、パワフルです。
何度も歌詞や場面を観ていると、気付かなかった微妙な事にも気がつきます。
このプロモーションに出てくる赤いドレスの存在が、
どうも、特命J、の、jolinとリンクしているように思えてなりません。
同じアジアの意識が、自然とそういう流れになったのか何なのか。
もしくは、共通した、ブレーンがいるのか、
その辺の事情は、まだ、解明していませんが。。。
もう少し、じっくりと、比較して学びたいな、とか思います。
根底を流れる、風水的意識。
なかなか、東方神起という存在は、すごい威力です。
英語も日本語も流暢にさらりと歌い、踊りのキレはピカ一です。
周囲に、とても素晴らしいブレーンがある限り、
当分、素敵なプロモーションを提示してくれると思います。
プロモーションは、デモンストレーションです。
音楽も、基本は、戦いでもあります。
いかに真髄を強烈に表現するか。
スレスレの、危険な殺気すら感じる、この曲は、
私は、本当に大好きです。
歌詞と旋律、そして、ヴォイス。
3つの要素のバランスが、限りなく黄金比率に近い。
新しいタイプの音楽という感じがします。
歌詞には、
混沌とした今の流れから、
脱却する術を暗に示唆する単語やフレーズもあり、
何度も聴いた方が良い曲であることは間違いないと私は断言します。
オリエンタリズムの、凄みを、この中に感じます。
まさしく、ある面、諸外国への、挑戦状的、曲ですね。
根底のリズムも、パルス安定を誘導するピッチです。
聴き過ぎると、攻撃性過多になりそうなので、
3日に1度で良いかも知れないですね。
それほど、強い媚薬的、という意味で。
しかし、この曲を聴くと、必ず、jolinの特命Jを聴きたくなるのです。
やはり、リンクされているようですね。
ホントニ。
http://www.youtube.com/watch?v=sEtZPQUg6QA