同じ花子でも。
上にくっつくのが、違うと。
ほんと、怖いくらい、アットモスフェアも、違うのね。
chiecoroちゃんは、
家紋、
かろうじて、丸に、ケンカタバミなので、
まだ、丸い方なのだわ。
そういえば、
染め抜きする時、
マミゴンは、
染めてくれる着物屋さんに、
何度も、何度も、
しっつこいくらい、ダメ押しの電話してたわ。
( だから! 絶対に、丸に! 丸に、ケンカタバミ、ですからねっつ! ねっつ! )
。。。って言ってたわ。
あの時、あんまり、深読みせんかったけども。
今なら、何となく、分かるわ。
確かに。
丸で、かわゆくセーヴして、囲んでもらわないと、
アレやわ。
お花のモチーフなのですけど。
やはり、丸つけてる方が、
あたり、ソフトなのです。
ヨーロッパの紋章の歴史とは、
また少し、微妙に違う感じがします。
幼稚園の頃、
強くて喜んでいたけれども、
いきなり、理由なく、没収された、花札。
私の記憶では、
イノ・シカ・チョウは、
一枚の中に、極彩色で、とても綺麗なのです。
けど、先日、久々に手にとってながめたら、
バラバラで、3枚だった。
不思議で仕方ないです。
エドガー・ケーシー先生に、リーディングしてもらいたい心境かも。
フェアリ・カードの復活は、
自分で、ちまちま、進めています。
クリプトグラフを作るのは得意なので、それは大丈夫。
タロットみたいにして、紳士・淑女が、
ほのかな香りとライトの中で、
ゆったりとして、楽しめる。
そういう、カードにしたいなぁ。
ラテン語とか、ヘブライ語と併記して、
スペシャルなカードにしたいなぁ。
原画。
がんばろう。
原画さえちゃんとできたら、
あとは、餅は餅屋さんって言うし。
今日は、あったかい。
2階にいても、 さほど、冷たい感じはしなかったです。
沈丁花の、蕾も、少し、ふくらんできました。
春に逝った命が多いので、
花咲き乱れる、春は、
大好きなのだけれど、
反面、
非常に辛い季節でもあります。
しかし。
人の死を哀しめる自分を、ありがたいと思います。
元気にこうして、生息している証拠なのですからねぇ。
しかし、着物って、周辺の小物多いから、ちょっと広げたら、
日曜の、フりーマーケットみたいですよ。
もったいないな。
着物。
もっと、しっかり、着たいです。
覚えられるかな、気つけ。
自信、全くない。
皆無やわ。
ほんと。
ある面。
日本人失格かも。
伏し目がちに、うなだれるわ。
一瞬だけどね。
振りそで着ていません。
成人式も、していません。
19~20は、東海岸のトラの穴にいたので。
なので、着物への、思い入れは、深い。
東の骨董屋さんの、チエコさんはお着物自分で着れる。
西の楽天家のアメーバの、私が、着物着れなかったら、ちと、恥ずかしい。
これは。
しっかり、まじめに取り組まないと、
支障ある。
こっそりがんばるしか策はなさそうだし。
英語だって、単語だって、ちまちま、こつこつだったのだし。
ひょっとしたら、着つけの方が、
ダイナミックで楽しそうだ。
ここあちゃんの、あの、ドキモを抜かれる感じのゴールデン・ジャパン姿にも衝撃受けたし。
私も、いっちょ、なんとかのなんとか、って言うし。 (←結局何か?)
まずは、テキスタイルのリストをアップしつつ、
学ぼう。
昔と違って、ありがたいのは、
インターネットで、なんぼでも知識は吸収できる事。
恩恵にめぐまれているのに、エンジン始動しないのは、
怠慢そのもの。
特製卓上カレンダーの、早乙女太一様も、
そういう目線で、こっち見てる感じするし。
日本人やからな、やはり、着物の存在、軽視はできないし、したらアカンとも思う。
そういう風に、フト、思いました。
自国の伝統・文化・風習を知ってこそ、
本来の、ストラテジは有効となる。
今は、そういう風に、察知する。