このテキスタイルは、正絹。
決して、ポリエステルなんかじゃないですね。
マダム・むらさき、も、マダム・花咲も、
そう判断されると思います。
だから。
多数決で!
これは、ピュアな、シルクなのだ!
そして、こんな壮絶な、赤に染めている!
原料は何か?
アマゾンの奥地の、不思議な木の実か?
中国の、特殊なベニバナか?
赤い色素。
自然の染料だけでは、この発色は有り得ない。
たくさん混ぜているのかな。
朱色よりも、もっと赤い。
これは、情熱のチャクラの色、そのものですね。
一体、何で染めたら、こんな色になるのか。
南方朱雀の羽根の色。
叶姉妹のブログでpetaしたら、飛び出てくる、
あの、鳳凰の、残す、羽根の色。
鳳凰も、南方朱雀も、同一だと思う。
赤。
今の、日本人が、忘れっ飛んでいる色。
虚勢されて封印したままの、赤。
安全地帯は、ずっと前から、こうして教えてくれていたのに。
大陸の人ばかり学んで、
肝心の私たちが、ふんわりしていてはいけないですよね。
少しは、赤い要素も、復活させつつ、
真摯に、かつ、アグレッシヴに、日常を開拓したいですね。
単なる、恋愛の歌なんかじゃないという事、
いい加減、悟らないと、
生命振り絞って歌っている、玉置殿に申し訳ないですね。
多分、こういうコンサートでは、点滴しながら歌っていたのでしょうね。
疲労困憊なのに、それでも振り絞って歌う姿。
本当に、フェニックスそのもの。
また、新しい曲、聴きたいですね。
とても。