紫色だから、ポリフェノール満載だと思ったら、
大間違いです。
でも、たいてい、成分の一部は、
色と呼応しているのも事実です。
色素と有効成分との相関関係は、
今後の、エコロジカルな流れにおいては、
とても重要なテーマになってゆくと思います。
植物、及び食品の、有効成分は、
今現在解明されているものが、全てではないです。
まだまだ、未知なる成分、有効・無効(?)含めて、
存在すら解明されてない存在が多く内在されています。
時折、何となく、
そればっかり食べたくて仕方なくて、
数日、たて続けに、1つの食品とか、果物など、食べる場合はないですか?
私は、時折、そういう時期があります。
パイナップルばかり食べたい時とか、
キウイばかり、無償に食べたい時、
はたまた、アボカドばかり食べたり、
多分、そういう場合は、
自分の身体のサイクルが、
その食物の中にある、
何かの成分を、
非常に、必要としているのだと思います。
そんなこんな考えつつ、
いい加減、
いくら美味しいとか思っても、
カレーばっかり、3日目は限界です。
残りは、既に、冷凍庫にさいならしました。
今回は、スパイスの入れ具合が甘かったので、
ちょっと、手ぬるい味でした。
次回は、もっと、工夫したいです。
インドのグリーン・カレーとか美味しそうですよね。
昔、大阪のヒルトンの上で、
母と、インドネシア・フェア、とかいうのに心惹かれ、
ミーハー気分で食べました。
私は、スパイス料理大好きなのですが、
昭和ヒトケタさんには、厳しかったらしく、
くしゃみ、ばっかりしていました。
しずまりかえった、ヒルトンの空気の中。
何度も、こだまする、くしゃみ。
今でも、思い出すと、大笑いです。
フェンネル・シードとか大好きで、
数粒、齧ってガムがわりにしたりする私です。
結構、気分転換に良いです。
アニス・シードでも良いですが、
少し苦手の人もいるかも知れないですね。
そしたら、やはり、フェンネル・シードですね。
ヨーロッパに行った時、
一緒に参加していたケイコちゃんが、
ど~しても、ここに行こう!
と、強引に段どりしたのは、
何故か、インド料理屋さんでした。
びっくりするほど、綺麗な店内でした。
ミーハーなので、フォトしよう! と構えたら、
やんわり、阻止されました。
残念。
お料理はもちろん絶品でした。
特に、タンドリー・チキン。
でも一番印象に残っているのは、
お食事の後、
出された、
ピンク色に染められた、スパイスのメランジュです!
記憶の限り、フェンネルと、アニス、カルダモン、あと、クミン・シードも。。。
そして、小麦とかライ麦のローストしたもの、
全体に、ほんのり甘いのです。
その、フューシャ・ピンクの、ハーブ・シードのメランジュ。
絶対に、忘れられない味でした!
満腹だったお腹の気配も、それを、口の中で、もぐもぐしていたら、
す~~っとしてゆく感じなのです。
即効性は、キャベジンなんかの比じゃないかも。。。
あまりにも素敵な色と味だったので、
いつもの如く、
ひとにぎり、ゲットしたのです!
そして、帰国しました。
大切に、ちびちび、齧って自分なりに研究(?)していました。
ふとある日。
いつもの紙袋が無いのです。
あれれ。
う~ん?
とか思いつつ、自分の立ち寄りそうな場所を転々と探し歩きました。
でも、無いのです。
シンプルな、茶色の紙袋も、そのお店のエコロジカルな姿勢を醸し出していて気に入っていたのにぃ。
どこ、探しても無いのです。
ま。いいわ。 内容の内訳は分かったから、もう執着は消そう!
。。。
そういう風にして、執着心を消しました。
本当に必要なら、レプリカを自分で再現すれば良いのですからね。
。。。
数日後。
犯人が判明しました。
ヒルトンでむせかえった、あいつです!
何かの折に、
『 も~、この間、難儀したのよ~。
何か、変な色のゴミの入った袋。。。
間違えて、ひっ繰り返してね~、
もう、掃除、大変だったわっつ! もう捨てたわよ!
あんなモノ!』
。。。やはり、そうでした。
夢のある、マジカルなハーブ・シードも、
昭和ヒトケタの年代にとっては、
単なるゴミにしか見えないのです。
哀愁とか、そんなの、かっ飛んで、
もう、呆れる、もしくは、大笑いして腹筋鍛える。。。
それしか、術は、ないような気配です。
崩壊の一途をまっしぐら、の、資本主義。
デリカシのない奴らのお陰で、
ピッチは、加速しているように思えてなりません。
気のせいなら良いのですが。。。
木の精だったら良いですね。
エレメント(構成要素)の、個別な性質は熟知できても、
一番肝心な、調合段階で、しくじったら、ワヤワヤ、ですね。
そういう意味でも、
フランスや、イギリス、ドイツ。
フレグランスの都の、名だたる調合師は、
通称は、ネネと呼ばれ、それは、鼻の中の鼻という絶賛の意味だそうです。
中学頃に、ちょろっと飛ばし読みした本か何かに書いていました。
大好きな、K.L.は、当初はコハク色の液体だったのに、
最近は、紫色に変容しました。
なかなか、原材料がそろわないのかも知れないですね。
しかし、色あいが、ちょうど、コール・ラビ・パープルの、
紫色の部分だけ摘出して液体化したような、色です。
視覚から入る、ビタミンやポリフェノールなども必ず存在すると思います。
そして、色は、香ります。
色が、香るのか。
香るから、色として存在するのか。
これは、去年の、懐かしい、ラフ・ペーパーとリンクする内容です。
こういう風にして、フィード・バックしたり、
リフレインしたり、リンクしたりしながら、
色々と思索を巡らし、
自分の理論を構築してゆきます。
これは、ラフなので、これで良いのです。
こうして、敢えて公開しているだけの話です。
文章長いのは、三歳の頃から変わりません。
それを、最近、この年齢になって、
全く、見ず知らずの方々に、
結構、けなされました。
本当に、びっくりして、1回目は、夜中ずっと、
はらだたしくて泣きました。
そして、今日も、同様な事がありました。
長い活字に、無償に、怒りを感じるのは何が要因か?
ご当人に聞くまでもなく、
活字に綴る必要もなく、
理性と配慮の深い皆さまなら、
推して図るべし、ですね。
世の中には、いろんな価値観があります。
けれど、未知なる人に対し、たとえ活字でも容赦のない攻撃をする事は、
今後は、日本の法曹界に置いても、
特筆すべき、対処事項である事は、
私が指摘するまでもない事実です。
敢えて、こうして公開して記載するのは、
そういう事を平気でなさる方々への、
私からの、せめてもの、優しい配慮とご理解くださいませ。
数日、こちらでオープンにした後は、
限定記事にするか、もしくは、破棄します。
そういう性格です。
私は。
だから、アメンバの皆様とも、そうとうテンションは合致しています。
価値観はそれぞれでも、
人としての心の在り方に、遊びを作るゆとりなど、
今の、状態の日本には、無いと思う私です。
今日も、野宿する人、いるのですから。
そして、どうしようもできない自分を、
とても、悔しく思います。
そういう、ドラゴン怒りの鉄拳の、冬の朝方。
活字の完了と共に、下等な怒りも、昇華しました。
最後まで、ご愛読、誠にありがとうございます。
速読、もしくは、かっ飛ばし読み、するような先生方とかなら、
一瞬ですよね。
まだまだ、序の口です。
また、メールにて、ご指南くださいませ。
いつも、ありがとうございます♪
私も、随分、これでも、心、広くなった方ですね。
ありがたいとおもいます。