ALI PROJECT - Nous Deux C'est Pour La Vie (雨のソナタ)





  こんばんは。


  昔、車上荒らしにバッグごと盗まれた経験あります。


  ちょっとした隙でした。


  いつも慎重に常にロックするのに、


  その時だけ、1度忘れ物をして車に戻り、


  そしてその時にロックするのを忘れたのです。



  ちょっとした用事を済ませ、車に戻ると、


  私のバッグと良くにたバックをもった人が、


  てくてく歩いて去るところでした。



  あの人、変なの。

  
  男の癖に、私のバッグと良く似たの持ってからに。。。



  出張の帰りなので、相当疲れており、


  それでも、じりじりと、帰路は、ちまちま顧客の処を回っていた夕方でした。



  天皇皇后様もご来訪になった、



  結構由緒正しい宿泊施設です。


  しかし、客の入りも当時はすでにマバラで、


  だだっ広い駐車場には、車もほとんどないような週末金曜日でした。



  ホテルの玄関にわざと横づけしたのに。



  多分、きっと、動きを読まれていたのかも知れないですね。



  そういう隙間の犯行でしたから。



  あの距離感なら、


  その時点で、走って飛び蹴りでもしたら、



  お気に入りのでっかいバッグとか、小さいバッグとか、


  読みかけの本とか、


  そういうの、



  一気に紛失することも無かったかも知れないですね。



  だけど、もう、相当疲れていたので、



  自分のバッグを盗っ人して歩き去る人の後ろ姿を観ても、



  瞬時に事態に気がついていない、



  そういう状態だったのです。



  当時は、ほぼ毎日そんな感じでした。



  よくまあ、過労死とかしなかったもんだな、とも思う。



  いずれにしても、ホテルのスタッフに、



  チャッチャと警察へのテレとか、手配とか、



  そういう動きを催促しましたが、



  陸に上がったくじらみたいな動きでした。



  結局、立ち去る人を見たのに、緊急配備したのなら捕まえられた筈なのに。



  痛恨でした。



  そして、動きのトロ臭いホテルのスタッフを、


  思いっきり、ロビー中に響く声のボリュームとヘルツを設定して、



  声がカラカラにかすれるまで、罵倒しました。



  あの当時は、そういうキャラでしたので、それが普通でした。



  それでも、納得行かなかったです。



  無理して帰り道、顧客よらなくても良いよ、とか言ってもらっていても、


  すぐ横に自分で開拓した顧客の建物が見えたら、


  やはり素通りする事は出来ないですよね。



  そういう情熱は今も変わりません。



  本当は、その時は、


  もう時間も遅く、打ち止めにしてまた次回伺おうと思ったのです。



  そして、ゲートの気配も、妙に、サツバツとした気配で、



  決して、良い空気ではなかったです。



  これは、今だから言えることで、



  もし、当時、あの時点で、そこまで感じていたのなら、


  きっと立ち寄ることもしなかったと思う。




  だから、センサーが察知しても、


  納得しないと、それに即した動きには至らない、ということですね。




  今、また、もう一度、なぜ、あの時の、車上荒らし事件を想起しているのかと言うと、



  そのバッグには、お金とかカードでは変えられない、



  大切な、名刺入れが入っていたからなのです。


  いちいち、いただいた名刺を、データ入力させてもらえるほど、


  甘い会社ではなかったです。


  座っている時間があるのなら、とにかく動け、という流れでした。



  だから、簡単な事務作業は、書棚に書面を置いて書いたりしたものです。


  ま、それはさておき。



  当時は、まさか、車上荒らしにあうなんて事、思ってなかったです。



  車のロックもちゃんと神経質にしていました。



  ロックしなかったのは、その事件の時だけです。



  だから、小泉首相のおっしゃっている(マサカ)という出来事は、



  本当に、いつ、個人にふりかかるか分からない、


  とても理不尽な出来事だと思います。




  でっかいバッグ、いつも、3個位もちあるいていたのです。



  それと、ハンドバッグと。



  何か、今思うと、笑えますけれど。



  とにかく、必需品が多かったのも事実です。



  管轄である、勝浦の幹部交番所、


  何の幹部か知らないけれど、幹部とつくのでした。



  その時も、その幹部という看板の文字に、



  ムショウに腹がたったのを記憶しています。



  緊急配備すら出来ず、目の前スタコラあるかれながら、


  捕まえることすらしてくれなかったpori公さん。



  しかし、対外的にお付き合いもあるので、おりこうさんに振る舞いました。



  そういう意味では、世渡り上手です。



  それは北新地や心斎橋で少し鍛えてもらったお陰かも知れないです。



  ありがとう。



  で。



  事情聴取には、そうですね、どっぷり、6時間くらい所要しました。



  帰る時、朝でしたので。



   
  書面作成担当の、おまわりさんが、キーボード打つのすごく遅かった、のと、


  私の、バッグの荷物が、



  日曜日のフリー・マーケットに並ぶ、


  文字通り、ゆりかごから棺桶までチックな、多岐に渡っていたのと、



  途中、いつも、話が横道にそれて、



  結構、面白い世間話とかに熱中してしまったり、、、



  結局、何だカンダいいつつ、



  ヘラヘラとしていたのです。




   。。。。


  ずっと、気になっていたのは、


  香港のSさんでした。


  Sさんご夫妻とは、アンドロメダ星雲の頃、知りあいました。



  ちょうど私が、アンドロメダで、最初の試練、



  ラウンジ、ひざまずきポーズを鍛えられていた頃ですね。



  あらゆる部署を、サーキットのように経験させていただいていたので、


  今から思うと、本当に、たくさん学ばせていただいたと感謝ばかりです。



  そして、教えてくれる上司も、皆、とても何故かヒッシでした。




  そういう熱いパッションに支えられつつ、


  自分のそれまでの自我みたいなのと葛藤していた頃です。



  ある日のこと。



  とても素敵な気配のご夫婦がラウンジに来られました。



  ああいいなぁ。  あんな風なら。。。とか眺めておりました。



  本館のラウンジは、別館に比べて、ソファも低めで、


 
  全体的にこじんまりとしており、



  それでも、シフトの都合上、


  時間帯によっては、強烈に忙しいのに何故か一人。。。という場合も多々ありました。



  それでも、FBの世界はとても面白く、


  それまでの、ややこしい分野とはまた違う、


  笑顔ふりまけば、ふりまくほど、お客様もとても喜んで下さり、


  親身になってサーヴすればするほど、大層喜んで下さる、


  そういう、シンプルに嬉しさとかやる気が跳ね返ってくれる、


  そういう、本当に心地よい楽しい時期でした。



  その老夫婦の処に、オーダーを伺いにゆきました。


  そしたら。


  マダムの方が。。。



  『 あそこに座ってらっしゃる、あのお子さんが食べている、


    アイスクリームの上に、ホイップやフルーツやチョコレートのかかったの、頂戴ね 』




  。。。随分と回りくどい表現をされる方だな、とか思った。



   正味、チョコレート・パフェ、であるから。



 しかし、私も、海の向こうで大概味わっているので、


 おお、こういう表現するからには、きっと、その言葉を知らないのかも知れないな。



 そう察知した。



 だから、丁寧に確認して、丁寧にパフェを出した。



 当時は丁寧だった。 今は、野生児なのに。



 
 そして、食べかけの状態時に、呼ばれた。



 『 今からあちらの和食コーナーで朝食を食べるのですけれど、


   このアイスクリーム、持って行っても良いですか?』と尋ねられた。




 背景事情はすいそくであるが分かっていたので、



 周囲のスタッフにも事情を言い、


 和食コーナーで、極力目立たない場所で、


 ご夫婦仲良く、アイスクリーム食べつつ、


 朝食も楽しむことができたようだった。




 どんな場合でも、極力、NOは言わないように指示されていた。


 他のお客様とのバランスも勿論大切だが、


 アイスクリーム、ちょこっと持ちこんで食べている光景を観て、


 激怒したり、文句タラタラ言うようなそんなお客様は見たことがない。



 ちょっとしたこと、許せるのも、セレヴなのかも知れないですね。



 ラウンジの洗いものをして、ガサゴソしていたら、

 
 。。。




 和食コーナーのところから、


 こちらに向かって先ほどのご夫妻が歩いてきた。




 私のところまでいらして、


 『 さきほどは、どうもありがとう。

   私たちは、香港にすんでいるのです。


   あなた、どうですか、私たちの会社で働いてみませんか?』



 びっくりして、ひっくりこけるような、嬉しいことを言っていただいた。


 そして、きちんとお名刺を下さいました。




 とても涙が出るほど、嬉しかったです。


  
 自分が、いい思いをしたくて、丁寧にサービスした訳でも何でもないです。


 ただ単に、自分が、東海岸で色々、時には嫌な思いもしました、



 だからこそ、文化の違うところや、慣れない場所で、



 とても内心どきどきだと思うのです。



 大人でも子供でも、ドキドキは基本同じですよね。



 だから、そういう状況なのかな、とか思った場合には、



 そういう背景を配慮します。



 その配慮を相手にきずかれないようにサーヴするのが、


 本来の、サーヴィスであるといつも研修でこってり絞られていました。


 
 そういう、学んでいることが、やはり、間違いないのだ!



 と、そういう確信に結びつく、Sさんご夫妻の言葉でしたので、泣けたのです。




 感激の涙。



 結構、真顔で、香港に来て仕事する事を薦めてくれました。


 本当は、私としては、明日からでも、とっとと香港に行きたかったです。


 
 しかし、ようやく帰国して、家での生活も落ち付きかけた時です。



 今、また、香港に行ってしまうのは、


 何となく、母に悪いな、とか思ったのです。




 今にして思えば、


 あの身軽だった時に、


 チャッチャと出て行ってしまっていれば、


 今現在のように、


 家つき、ババつき、法事つき。。。なんてガンジガラメ状態にはなっていなかったですね。



 だから、たぶん。



 その頃の私には、( 非情のライセンス )を演じることは出来なかったと思います。





    。。。。飽きてきたので、ここまでで、一区切りにします。


        結構、疲れますね。


        でも、後ほど、読み返して笑う楽しみもあるので続行します。




  実は先ほどお電話したのです。

  
  どうして、10年以上も、コンタクトを復活させる事を封印していたのか。


  それは、全く不明です。



  多分、そういう事、考える猶予ないほど、多忙でした。



  だから、家にいる時は、眠る数時間と身支度、そして、ちょっとした食事。



  これら3点の確保のみの目的で、帰宅していた感じです。





          タイトル 『 チャイナでチャイヴ 』


             思い出す人:私

             書く人  :私


             読み返して笑う人:やっぱり私




   おい。  そのタイトル、もちっと真剣にしろよな! とか言われてる感じもします。


   でも、そんな人に限って、チャイヴの何たるか、知らなかったり、


   また、めずらしくチャイヴを知っていてもね、


   えええ?  チャービルだったかな?  チャイヴなのかな?


   とか、良く似たネームにかく乱されて、分からないくらくら状態になる人もいますよね。




   ネームを聞いたり、活字でそのネームを見る時に、


   同時に、対象物のvisualも脳裏に浮かぶ、



   そういう風な知覚機能を、もっと、もっと、鍛えたいですよね。。。



   っていう前半でした。



   残りは、また、元気な時に書きます。


   きっと、何かのお役にたてる筈である、という思いで寡黙に書面やデータや、



   苦手な分野の資料とか、マンハッタンの空撮みたいなデスクで、



   あ~本当に、10年ひと昔と言うけれど、



   本当にそうだなぁ。



   もっと時間を大切につかおう!


   とか、改めて思います。


   推敲してないラフな文章です。


   でも、今日は、これはこのままで良いです。



   そして、限定記事にしたいですが、敢えて普通に公開します。


   本当は、限定記事もあんまりすきじゃないです。



   今の時点ではしかたないので限定であるだけです。




   サイバー・エージェントさんは、



   きっと、



    限定記事とかを作るために、




   アメーバ・システムを構築したのではないと私は思います。




   もっと別の、テンションを感じます。




   オープンソースの時代です。



   閉鎖的にせざるを得ない場合などもあるのは確かです。


   新規のプロジェクトや、


   新しい実用新案の開発など、



   やはり知られては支障あるのも事実。



   しかし、もっと、アメーバの中の、そのまたアメーバという形態ですので、




   さしずめ、それは、ゴルジ体ですかね?



   ミトコンドリアでしょうか?



   そういう、ゆるぎない中心核を、



   各個人が、コアを持ちつつ、



   そういう集合体になりつつ、



   それでもなお、単体になった場合にでも、強靭に前に進められる。



   そういう、一旦は、集まるけれど、



   やはり基本的には、各自が、単独行動で作用しあう。




   そういう、例えば、



   身体の、各器官のような形態をイメージすると良いかも知れないですね。



   目の効く人、鼻の効く人、


   デリケートな人、はたまた私みたいな野生のエルザとか、



   いろんな局面で、テンションを重ね、


    そしてまた、自分のねじろ(ルーム)に戻れば、


   また別の作用を発生させる。




  そういう感じに今は思えます。



  そうして、楽しんだり、はたまたムカついたり、共鳴したりしつつ、



   さらに、個人という存在は、強靭に、パワフルに、変容してゆくのだと思います。



  ですから、このアメーバというブログの存在自体が、



  1つの、ゆるぎない、宇宙のようなものですね。




  ミクロとマクロ。


  アメーバは顕微鏡で見ますが、


  そのアメーバと同じ世界が、



  空を見上げた天空の星雲でも、



  繰り広げられているようにかんじます。




  だから、ミクロとマクロ。



  これは、対比する、対角線上の対極にあるのではなくて。



  ミクロの中に、マクロを、



  マクロの中に、ミクロを、



  それぞれが、別個の存在形態を内在させた、



  全く新しい存在形態なのだと思うのです。





  重箱の隅をつつくようなミクロなのか、



  ボールペンでネスカフェ、混ぜてもわりと平気な、マクロなのか、


  
  そして、それらが混ざりあいます。





  結構、シビアな軋轢や葛藤、及び、ドラゴン怒りの鉄拳など、


  さまざまな状況もありますが、


  それもこれも、押し並べて、



  これからの、ミクロネシア的マイクロフォン、みたいな、


  ややこしい、本当に、しっちゃかめっちゃかな時代。



  それを、いかに、サヴァイヴァルするか。。。



   そういう、全く新しい、時代の新しい流れなのかな。。。って思うので~したっつ。





  なかなか、伝わりにくいですよね、なんでも。




  ミクロネシアのマクロビオテック。



  1ミクロンの枕。



  ゆミクロ?




       だるいですよね。  寒くて。

       でも、今日も、今日とて、がんばります。


       だって、面白いから。。。





     Sご夫妻は、ご健在で、しかも、今、日本に戻られています。


     ご健在と聞いてとても安心したのです。


     だから、やはり、今日は、


     天赦日で、大安で、しかも、一粒万倍日。。。とてもスペシャルな日でした!



     ちゃんと今朝、アヴェ・マリアも流しましたし、


     とても良い日なんですよ~ってお伝えしてるから、


     一人占めはしてないですからね~♪



      たった1粒が、万倍になる良き日。


     種をちゃんと蒔いて、良かったな、と皆で思いたいですよね♪


     とても楽しみです♪



       ちょっと、ネスカフェ、飲みます。




        では。のちほど!



     ところで、沢尻えりかさん、とても綺麗でしたね~。


     これでもか!!! というあの、ヘアスタイル!


     素晴らしい女優さんに、もっと成長するような気迫を感じました。


     本当に、フェアリのように、綺麗で、華やいだ感じでした。


     明治神宮の、神主さまも、さぞかし、びっくらしたと思います。



    皆様、大変、お疲れ様でした。 まだ、吉祥はあと数時間ございますので。


    もうひと踏ん張り、がんばるのも良いかも知れないですね。


     

    何か、ムカついてたのですが、活字に綴って遊んでいたら溶けました。


    実は、また、雷だまを投げてしまいました。


    本当に、重ねがさね、どうしたものでしょうか?


    辛いわ~#