メイキング・タイム ~時間の流れをコントロール/スティーヴ・テイラー

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  DHCって、書籍とかワインもあるのですね。

  知らなかったです。


  マルチビタミンとか、白金ナノコロイド、とか、

  DHCは成分かなり充実しているのに、お手頃プライスなので、


  良く使っています。


  最近、叶姉妹さんのブログも開始されました。


  楽しい感じです。


  きっと、サプリとか、色々工夫して、健康とか美容にエネルギ注いでいるのでしょうね~。



  同じ成分で、安いのだから、DHCで充分なのに、


  うちの母は、( だめっつ! 瓶に入ったのがいい! )とか言って、


  かたくなに他の高い会社のを使っている。



  そりゃ。


  確かに、瓶とかラベルの綺麗な容器の方が、カッコいい。そして安心感も湧く。



  だけど、裏面の成分表、見比べても、さほど健康サプリの成分は、


   特殊な場合を除き、そんなに大差はないのだ!


  だから、私の、サプリの飲み方っていうのは、ランダムです。


  少し昔、( マルチビタミン健康法 )とかいう本で読んだけれど、


  その当時それは最新だったれど、


  今は、どんどん新しい成分とかも出てきているから、


  昔の正論が、現在に通用するかどうかは、ちょっとはっきりしない時代背景である。



  昔は、ビタミン剤とかは、毎日すこしずつでも摂取するのが良しとされていた。


  でも、研究や新しい技法も開発されているので、


  ビタミン剤の質も、飛躍的に向上している。


  そんなに毎日、ヒッシに飲まなくても良い感じがします。


  なので、私は、3日に1回くらいしか飲まないです。


  毎日摂取したら、それは良いとは思いますが、

  
  そうしてしまうと、体の機能がそれを当たり前と勘違いする感じがします。


  他力本願の体質になる感じがします。



  例えば、シャンプーとか化粧水、そういうのもそうです。


  ある程度の時期がくると、慣れ合いになり、ダラけた感じになってきませんか?


  だからこそ、企業は、どんどん新しい商品を開発し続けているのだと思います。



  そして、なるべく長く、続けていとおしく使ってもらえるにはどうしたら良いか、


  新商品の開発の、最大の理念はそこにあると私は思います。


  ダラけないように、凛とした関係を保つには、どうしたら良いか。



  プロダクツだけではなく、


  企業体の在り方にも、呼応できる、大切なテーマだと思います。



  ダラける前に、呆れられて、従業員がサイナラする場合も多発していますね。


  多分。


  それだけ、( 個 )という存在の力が、


  昨今の、インターネットなどの普及と拡充により、


  より強靭になりつつある事も、その一端だと私は思います。



  組織の大、小、業態にかかわらず、


  これからは、


  ( 個 )という存在を、尊重出来ない企業体は、


  本当に、存続が厳しいという状況は、周知の事実です。



  もう一度、基本に戻り、


  もっと、自分を大切にする心を、再認識すべき時期にあるような気がします。



  ( 個 )の尊重は、組織やオペレーションの再考と再構築を促し、


  より良い、新しいカタチでの、資本主義を形成する、


  ゆるぎない基盤となるように私は感じます。



  ですから、最近、不当解雇されたり、依願退職募られたり、


  そういう状況にある方、多いと思います。



  けれども。


  大変でも、皆、生きてゆかない訳にはいきません。


  だからこそ。


  自分という( 個 )を、もう一度、じっくり見つめて、


  本来、どういう風に生きてゆきたいのか、何を、どうしたいのか、


  そういう事、考えつつ、新しい側面をほじくり出してほしいです。


  毎日、大なり、小なり、

  
  状況や、背景理由、価値観や、理念、


  そういう構成要素は違っても、


  誰でも、闘っていると思います。


  日常の、普通の呼吸でさえ、


  体の組織や器官が、闘っているからこそ連続しているのです。


  そして、その吸い込む酸素。



  酸素は、植物がヒッシに戦って生成したものであるという事実。


  そういう部分まで、掘り下げて考える事も、


  大切な、エコロジカルな姿勢だと私は思っています。


  酸素が欠落したら、人類なんて、イチコロです。


  それにもかかわらず、樹木は伐採されて、

  どんどん、植物は減り、。。。ということは生成する酸素も減っているという事実。


  これほどまでの状況になっても、


  まだ、ゴルフ場とか必要ですかね?

  
  広大な森林国家のヨーロッパと、


  横たわったカマキリみたいな日本列島では、


  抜本的に、植生も気候からの影響度も、植物の成長速度も、

  全て全く違う訳です。


  それなのに、お手上げなほど、開拓は進められています。


  
  人類が、この地球の生物の中で、一番、アホだと思います。


  中学生レベルの、生物や理科の常識を理解していれば、


  テンテコテンになるほどまで、森林を伐採する訳ないですね。


  だから、私も含めて、人類っていうのは、高等動物じゃないという事。



  その辺の、転がっている、石ころ、とかの方が、よほど賢い。


  自然に危害、加えませんからね。


  もう少し、加速して、変容しないと、


  自然の衰退のピッチを緩和できないような気がします。


  特に、日本は、周囲が海ですので、


  相当、植生はダメージがきています。


  ここ最近、幼い頃のフォトとか眺めていると、


  樹木や草、花、の勢いが、昔と全く違います。


  察知はしていましたが、これほどまでとは思いませんでした。


  フォトは、正直です。


  だから、ある面、残酷かも知れないです。


  その残酷な事実を形成したのは、


  人類です。


  しんみりと反省しつつ、


  本日、小正月の夜。



  粛々と、開始したいと思います。



  どうぞ、お手柔らかによろしくお願いいたします。