ロッテ、去年くらいから、大幅にがんばっている。
去年ではない、一昨年から。

パッケージの文字のロゴ。
ぱっと見は、リンツみたなヨーロッパ調に変貌した。
随分早い時期に、ヨーロッパ路線をしいたロッテ。
今はダントツの勢いに思えます。
韓国のロッテと日本のロッテの関連性は全く不知です、私は。
北海道の中野先生あたりなら、ご存じと思います。
また、ご指南下さい。
。。
さて、明治。
明治は、ブルガリア・ヨーグルトがライフラインみたいなコングロマリット。
しかしチョコレートでも老舗になるかな。
私が好きな、あのカラフルなチョコボールは、
明治だと思う。
しかし、明治は、結構多くスポンサーしてるし、
出る資本も多い感じ。
かたくなに守る路線も断行中。
案外この路線は有効かも。
現時点だけ眺めても、
広いスパンで観ないと分からない事多い。
。。
そして、森永。
森永と言えば、
私の中では、エンゼル・パイ。
でも、もう、昔の美味しさは皆無。
チョコレートが、極端に、マズくなった。
本当にカカオなのか。。。とまで思う。
エンゼル・パイは、
私が幼稚園頃には、
小さな袋のパッケージに、
大切そうに、1つ単位で、包装されていた。
大嫌いなピアノとかの帰り道、
駅前の駄菓子屋兼本屋、そして地下では自転車置けますよ、的なんでも屋で、
別冊マーガレットと一緒に、
エンゼル・パイを買うのが、
私の中の、お買いものベストだった。
チョコの濃度は高く、
とろける具合も最高で、
甘さも絶品だった。
中の、マシュマロのほわほわ感も良くて、

ほとんど毎日、やれソロバン、やれピアノ、
そんでもって英語もね、
みたいな怒涛の毎日の中、
ちょっと齧るエンゼル・パイは、
本当に、気持ちをほんわりしてくれる、
本当に、エンジェルみたいな存在だった。
。。。
でも、味、奈落の底付近にまで落ちた。
ここまで、質落とさないと駄目なのかなぁ。
とか哀しい。
あ。これ、エンゼル・パイに関してのお話です。

あんまり森永のチョコ、食べないので。
食べても、やはり、あんまり美味しくない場合多いです。
好みの問題もありますけどもね。
。。
セコイヤ・チョコも、友達に教えてもらってから、
結構、チロルと交互に食べたりした。
セコイヤも少し、カカオをランク・ダウンさせた感があります。
口の中で、とけにくくなり、甘味が、冷たい。
チロルは、最後の砦。
あの、ちっこい、1つぶで、
包み紙や、イラスト、そして味のバリエーション。
忍者みたいに変貌するチロル。
飴ちゃんの世界では、チュッパ・チャップス。
こちらもご健在。
しかし、甘いだけのキャンディの時代は、もうとっくに過ぎた。
素材の組み合わせだけでは誰もそそられない。
原材料をもっと吟味しないと。
。。。
という勝手な話です。
こうして、自分の思考回路刺激しています。

ロッテは、まぎれもなく変容のまっさい中です。
もっと、エレガントに、もっと、スペシャルに、
そして、もっと力強く成長すると思います。
そして、
一見、エレガントとは対極にあるようですが、
コンビニのカウンターで必ず目が合う憎い奴。
ちっこい、チロル。
この、チロルの動向も気を許せません。
薔薇の香りや、チア・シード、
ひねりの効いたハーブ・ペーストや、
スピリッツやリキュール、
それらスペシャルな素材とチロルが合体した時、
わしずかみで買っても、
さほど痛い出費にはならないこのチロルちゃん。
もしかして、
ロッテを脅かすかもしれないですね。。。
とか締めくくろうと思っていましたが、
チロルって、
確か、チロル製菓。。。でしたよね?
四季報めくるの面倒なので、
何か間違っていたら、
ご指摘くださいね。
。。。
と言う事で、
明治と森永、どう出るか。
現状維持では、じり貧と思う。
じり貧の素振りで、
一気に三段跳びするかな?
フェンシングの技みたいに。。。
分かりません。
何があるか。
でも。
ロッテが進化しているのは、まぎれもない事実です。
ロッテの首脳陣に、乾杯☆
そして、ちっこいチロルに、エールを送ります。
どっちかっていうと、
チロルが一番好き。
あれだけ小さくて、なのに、すごく夢ひろがるパッケージと味。
カカオの風味も、あんまり変化してないです。

昔、少ロット多品種展開について学びました。
学ぶというより、調査しました。
大阪の頃。
ノードストロームと、バーニーズ。
そういう頃です。
ノードストロームはあんまり好きじゃなかったので、
対抗馬の、バーニーズについてレポート作成しました。
とても大変だったけれど、
とてもありがたい経験でした。
今みたいに、PCなんて使う感じじゃなくて、
ワープロの世界です。
諸資料は、切り貼り。
でも。
貼る感覚も大事と思う。
時代は、アナログからデジタルですか。
でも。
スイッチ押すのは、指先です。
指先で、色が分かったり、
文字を読む人もいるのです。
手という器官のある意味を、
もう一度考えてみるのも大事なレトロ回帰です。

レトロは、現在の基軸。
過去は、今を示唆します。
将来の展望が必要なら、
3歳の頃まで、フィードバック。
これが一番効果的と私は思います。
チューニングさえちゃんと出来たら、
さほど困難ではないです。
またあほちゃうかこいつまた。

とか、内心思うのは罪じゃないので良いです。
しかし。
本当に、将来の展望をリアルに色付きにしたいのなら、
一定の時期へのフィード・バックは一番得策です。
めいっぱい。
闘う紳士淑女の皆様が、
さらに飛躍的により良い方向に変容される事、
心より願う次第です。
5つの感性、それプラスアルファで、
フィードバックしてがんばりたいですね。
。。。というちょっとしたお話でした。
また、例の、ややこしい、蟻の行列みたいな書類と戯れます。
途中、また、you-tube流れても、
怒らないでいて下さる、
紳士淑女の皆様に、
この、南紀州の鳥獣保護区より、
ありがとうと言います。
そんな感じです。
それでは。
本日も、深夜の部、
マフラ巻いてスタートです♪
ほんっと、ハロゲンさま様です。
オレンジ色の、憎い奴。
有田のおみかん、もよろしくぅ

今回、タイアップは、
1つ食べたら、もう1つ、
ほとばしるヴィタミン。
有田のおいしいおみかん。
辻彦農園 ついに登場です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
いとこに負けぬよう、切磋琢磨でシビアにがんばります。
温泉で、チャプつくのは延期。
時間ないです。
厳しいです。


