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Masquerade

妳那美麗的眼睛搖動著 凝視著遙遠的夜空
我的說話被風吹散了 欲試的朱唇在愛中抖震
妳是說謊的瑰玫 現在心想哭
如果最後仍是枯萎的話 靠托在那懷內吧!

無法應付寂寞的回頭 在月光中怖下的陷阱
在黑暗中溢滿的素臉 連妳也想忘掉的悲哀
不會醒覺的夢 只有甜蜜 只有受傷害
比二人在一起更好的東西 再也找不到了

Masquerade Masquerade

妳是說謊的瑰玫 靠托尖棘保護身體
隱藏歎息的理由 妳仍繼續搖動
妳是說謊的瑰玫 現在心想哭
如果最後仍是枯萎的話 靠托在那懷內吧!





。。。。。。。。。。。。



 エレキの音の旋律がとても心地よいので、

 こちらに掲載します。


 この曲も、当時は良く聴きました。


 この感嘆詩のような歌詞も、

 良く良くじっくり聴くと奥深いものも感じます。



 そして、発見したのは、


 先日の、キャンディを歌う原田シンジさんと共通する点です。


 それは、玉置さんの声です。


 この声は、原田さんと同じ、多重なVOICEです。

 
 普通に歌う声ですが、

 1つの声の中に、

 たくさんの種類のトーンが重なっています。


 他の表現が思いつかないので、多重voiceと表現します。


 多重voiceは、単なるハスキー・VOICEとは異なります。


 この、普通に発する声のトーンに、


 さまざまなエレメントが内在したトーンが、

 
 たくさん集結した感じのVOICEなのです。


 という事は、


 より多くの人の心に響くことが出来るというメリットが想起できます。


 エレメントが重なっているのだけれど、


 一定のトーンに安定しているので、


 共鳴作用はあるけれども、


 聴いた感じはただ単に心地よいと感じるだけですが、


 それが、この多重voiceの、最大の魅力であり効力でもあると思います。


 何か知らんけど味のある声、という感じでしょうかね。


 ヘルツがどのくらいの数値なのかはそこまでは分かりませんが、


 ヒトの心の深層域にまで、到達するかなり強力な多重voiceであったのかな、


 とか思います。


 現在は知りませんが、この曲のヒットした当時は、そうだったと確信します。


 。。。


 さて。


 時代も時代ですので、当時のヘアスタイルです。


 このヘアスタイルは、まさしく攻撃性を帯びており、

 
 ネーミングは、ウルフだったと記憶しています。


 このコンサートでは、衣装の色あいも野生の狼の色そのものですね。


 そういう意味でも、


 トータルに、visualを絞り込んだ、


 かなりの戦略だったと思います。


 この頃が、安全地帯の第一次黄金期でしたね。


 そしてこの頃は、


 女性の意識もまだ依存性も強く、


 強い野性的でしかも頼りになる男性像を模索していた時代背景です。


 そこに、こういう風に、

 
 多重voiceで、さらに、野生の狼みたいなvisualの玉置さんが登場したので、



 そりゃ、大ヒットは想定内だったと今なら推察できます。


 渦の中にいた頃には、こんな事、思いもしなかったけれど、


 こうして、じっくり好きだった曲をひもとくと、


 たくさん新しい発見もあり、


 とても刺激になり楽しいです。



 。。。


 このエレキの旋律は、


 深い普段は使わないようなテンションの部分を心地よく刺激しますので、


 ちょっと一息つく場合など、


 この旋律は有効なツールですね。


 。。。


 何だかんだ言ってるが、ミーハーだったのか。。


 とか勝手にご判断していただいても、


 当局は別段支障はないので、


 思索の中まで、逮捕はしに行けませんので、


 基本的には自由です。


 。。。


 さて。


 しかし。


 この歌詞も、よくよくよ~く吟味しますと、


 基本的に、女性任せの男性のエゴイスティクな一面もかいまみられ、


 非常に、若い年代の恋とか愛に悩む素敵な年代の方にとっては、


 とても良い、ケーススタディになると思います。


 じっくり歌詞をお聴きになって、色々と思索されるのも、


 柔軟体操みたいな感じで、よろしいかも知れないですね。


 。。。


 最終的には、


 2人より良いものは見つけられない、というフレーズで締めくくっています。


 そこが、( 罠 )ですね。


 この( 罠 )にかかると、


 結局は、もう目的にこのヒトには私しかいないんだわ。。。とか、


 そういう境地にはまってしまいますね。


 あれよあれよという間に、結婚します。


 しかし。


 ふと気がつくと、


 家計のやりくり、子供の教育、


 ナンタラカンタラいろいろな諸般の用事、


 結局、こまねずみのようにガンバッテ動いているのは、


 もしかして、私だけ???


 とか、気付いたりする場合なども想定されます。


 そんな時、


 かつての眼光スルドかった狼美男子殿は、


 夜の街で、



 新しい、( 罠 ) を仕掛けていたりしたりする事も想定されます。



 そういう訳で、


 この曲は、


 かなりドラマ的要素も内在した、


 すばらしく良い展開構造の、


 時代の風潮をひねった、素敵な曲だと私はあらためて絶賛したいです。


 。。。


 旋律も良いですね。


 この、フラットやシャープの点在と、


 ドラマティックなアップ、ダウン。


 そして、多重voice、


 雷のようにつんざくエレキの響き。


 。。。


 よってコンサート会場には、


 心酔しきった当時の女性の姿が、


 ラストのシーンで垣間見られます。



 そういう時代の、そういう曲。

 だからこそ、大ヒット。



 プロダクツの開拓にも、


 とてもためになる、


 そして大変興味深い、


 プリテンダーな曲。


 この当時の、玉置さんは本当に素晴らしいタレントだったと思います。



 そして、タイトルも、マスカレード。



 まさしく、仮面をつけた、狼の仕掛ける夜の( 罠 ) の曲です。


 そういう風に、色々考えて、


 思考回路の活性化をはかる私です。


 勝手気ままな持論ですので、


 聞き流して下さい。


 。。。


 しかし現代は、西暦2009年。


 淑女も随分と強靭になりました。


 すでに、当時、しゃがみこむままだったうさぎちゃんも、


 今じゃ、


 すっくと立ち上がり、


 狼の仕掛けた罠に対しても、


 巧妙に迂回するセンサも発達しています。



 そんな感じがする、


 冬の酷寒の夜中。


 そろそろ、また、お勉強モードに戻ります。


 ちなみに、


 うさぎちゃんのフォトは。。。



    ↓

    ↓


   ↓


 ここへちゃんと掲載します。

 


  以上。

  毎度おなじみ、勝手気ままな( レトロ分析 )でした。


  最後までお読みいただけて嬉しいです。
  

  


     提供は、何してるんか分からん、PRICOA 。。。でした。