安全地帯の曲は、昔良く聴いた。
中でもこの曲は、特別好きです。
今日、久しぶりにまた聴いてみました。
この曲のトーンは、
落ちついた時の鼓動のパルスに限りなく近いと気づきました。
歌詞はさておき、
このリズムと音のトーンは、
不自然にup、down する棘っぽい感情の波を、
自然に和らげてくれるような感じがして好きです。
人間は、夜店で売っているヨーヨーみたいなものです。
中身は、水です。
水は、音に共鳴します。
だから、安全地帯のこの曲を聴くと、
波打つランダムな小さな波が、
協調して、
なだらかな広く丸いパルスの波長へと、
変化してゆくような気がします。
もう随分前の曲ですが、
当時大好きだった曲は、
数十年経過した今、再び聴いても、
とても新鮮で、心地よいです。
そして、
改めて聴いてみると、
当時には、全く気がつかなかった、
人の心の機微というものなど、
まるで、
サハラの砂の中に、金粉を見つけたような感じで新しい発見もあり、
やはり、現在の、そして未来の基軸は、
過去にチューニングする事で、
より鮮明になる場合もあるのだな、と思いました。
昔から、日本語の歌詞の歌はあまり好きではありません。
それは、意味が限定されてしまいがちだからです。
そういう訳で、
今回も、歌詞は、全面的にシャットアウトして、聴きます。
しかし、微妙に耳には入ってきます。
その微妙さが、ちょうど、心地よい感じです。


ⓒ 2009 chiecororine / PRiCOA
寝起きなので言ってることが、怪しい感じです。
でも、このまま載せます。
その方が、後ほど、読み返した時に、面白いから。。。
デスクの上で、カルロス・カスタネダの本の上に顔を置いて、
思いっきり、2時間近く、どっぷり寝ていたようです。
途中、設置器具の具合とか、設定とか、
おお、これはっつ! とか、すごく素敵なの思いついたのですが、
今、ちょっとおぼろげになりかけています。
次にうたた寝する時は、
鉛筆を握りしめて寝るように心がけます。
。。。
という訳で、
仮眠もバッチリ、とれました。
本日も、これからエンジン始動します。
皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。