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アンドロメダの中央には、
丸いセンターゾーン。
少し池みたいな感じ。
その中央には、
グランド・ピアノ。
そのグランド・ピアノを、
当時和食だったゾーンに運んで、
この、
ラウンジでね、
ブライダルのファッションショー。
その時、使ったのは、
このヴィクター・ラズロの曲です。
甘い旋律の流れる中、
ゆれる素敵なレース、シルク、サテン。
とても心地よいひと時。
懐かしい記憶です。
前代未聞。
そこに、どしりと設置されていたグランド・ピアノ。
でも。
そのステージが、
一番、素晴らしいと思った。
そして。
実際。
とても素晴らしかった。
アンドロメダの記憶。
それは。
不可能を可能に出来る核心を学んだ記憶。
今日も、
私の大切なアンドロメダ星雲は、
青い空と白い雲の中、
きれいに微笑んでいるよ。
今日はいいお天気だから、
あの、
海と滑走路の見える、
絶好の席は、
きっと、誰かが座っているんだろうなぁ。
海と滑走路。
森の緑。
いつまでも、
同じ配色で、
きれいに輝いていてほしいと願う。
今年は、たった1度しか行けなかったけれど。
来年は、
せめて3回ほどは、
行きたいなぁ。
あの景色、あのアングル、
そして、あの太陽の日差し、
あれは絶対に黄金比率。
設計者、及び、考案者の、
すごいパワーを感じる。
中にいた頃は、
あんまり気がつかなかった。
歳月を重ね、
いろいろ経験し、
そうして、
今だからこそ、
分かることもあるのです。
過去は、未来を示唆する。
レトロは、未来の礎。
チューニングさえできたら、
いつでも、蘇る。
人類は、
捨てたもんじゃない。
人類は、とても素晴らしい。
自然さえ尊重すれば、
もっと素敵に生息できる。
そんな感じの、
忙中閑あり。
