BGM : http://jp.youtube.com/watch?v=doYNBHE8Yes
私は、ミルフィーユが嫌いです。
何故なら、食べにくいから。
綺麗に構築された断層は、
とてもすばらしいですが、
綺麗に食べるのは、困難です。
だから、
ミルフィーユは、
人前ではなくて、
家でこっそりと食べます。
という事は、
ミルフィーユは大好きです。
だから正確に言うと、
ミルフィーユは、
好きだけれど、
食べにくいので、
嫌いという事にしているのだ。
。。。。。。バックボーン。


夏のちょっと手前もしくは初夏。
夏の手前は初夏ですかね?
とにかく、
とても暑くなるちょっと手前。
授業はさぼってないから、
日曜日。
ポートオーソリティ。
雑踏。
活気。
空気が、ごおお。
何度来ても、
ポートオーソリティは、
ややこしい感じがした。
帰りちゃんとまた乗れるかな。
マンハッタンに来るのは簡単だったが、
帰りのバスがちょっといつも不安だった。
行きはヨイヨイ、帰りはコワイ。。。
それ、ちょっとよぎった。
でも、ま、歩こう。
外に出ると、空気を吸った。
ポートオーソリティの中の空気は、
あんまり好きじゃなかったかも。
。。。
玄関口出て、右へ、右へ。
いつも、てくてく歩いた。
アディダスのズック。
今日は、ちょっとヒールあるパンプス。
違った。
パンプスと違う。
黒か茶色の靴。
ヒール低め。
だって、ポートオーソリティの、
タイルっぽい床が、
ちょっと歩きにくかった感じ。
常に靴の生活なのに、
靴の記憶、薄い。
前しか見てなかったのか。
じっくり、足元とか見なかったのか。
それは不明ですね。
とにかく、前しか見てない奴だったんだ。
きっと私。
。。。
ねずみのねじろ。
てくてく、探した。
( えと。 これでいくつめのブロックだろか。。。)
途中で、ちろちろ、珍しい花が並んでいたりすると、ちょっと眺めたり、
広い階段の、そこ、ここに、
ぽつ、 ぽつ、
ばら蒔いたマーブルチョコみたいな感じで、
色んな毛色の人々が、
座ったりしていた。
私も、あそこに座ってみたいな。
座って本読みたいな。
でも、今度にしておこう。
今日は、ねずみのねじろに行くんだし。
。。。
こちらは、N.Y.で、ゲイ・パレードを見に行った時、自分で写したお巡りさんです。
4人いて、3人までメタボですね。
右の、一番向こう側のお巡りさん、ラテン系っぽくてかっこよかったので、ヒッシで標準合わせました。
( chiecororine : 撮影時約20歳 )
。。。。。。。。。。。
引っ越ししてすぐの、ねずみのねじろ。
ちょっと、観察するのだ。
てくてく、歩いた。
てくてく歩いても、ちっとも退屈にはならなかった。
。。。
多分、この角あたりだった筈。
1度来ても、
もう忘れた。
。。。
でも、気配がそうだった。
。。。
そしてそれは、まさしく、ねずみのねじろだった。
あんまり分からなくても、
適当でも、
来れるもんだ。
ははは。
心の中で、カラ笑いをした。
。。。
だって、雑踏の気配は、
まっ昼間でも、
どよんごわごわごわわ。。。
結構シビアにおっかない風の流れもあったりした。
。。。
それでも、平気だった。
目的地にさえ到達できれば、
安堵があるから。
。。。
文字通り、
ねずみのねじろは、
だだっ広く、
やはり、カーペットは、ロイヤル・グレーだった。
ロイヤル・ブルーではなくて、
ロイヤル・グレー。
シルバー・グレーではなく、
ロイヤル・グレーの気配があった感じがする。
端的に言うなら、
墓場の御影石の色。
しかしこれでは、
それこそグレーな気分になる。
だからこそ、ロイヤル・グレー。
そして正味、御影石。
灰色に、少し、青を数滴だけ加えたような気配の色だった。
だから、
白、黒、青、
赤も1滴くらい入っていたかも知れません。
そういう具合の色。
。。。
まっさらのカーペットだった。
。。。
( カーペットだけ、張り替えた。 いいだろこれ?)
。。。
偉そうに,
ねずみが言った。
to be continued.....

ルノートルのお菓子の処。
チョコレートのお菓子を作るの、ちょこっと。
それでもきちんと、認定証みたいなのくれました。
ヨーロッパは心広いのですね。。。しみじみ☆
ⓒ 2008 chiecororine / pricoa-japan
自分のフォトよりも、誰かを自分で撮影したフォトが大半です。
ベリー・ショートで男の子っぽいのは、Ester です。
1か月、room mate でした。
月単位で変わりましたので。
ベレー帽みたいなのかぶってるのが、ビヨランダ。
ビヨランダは、京都のおみやげもの屋さんで買ったちっちゃい鈴あげたら、
号泣して喜んでいました。
ボブヘアの美人は、名前忘れた。
そのうち思い出します。
3人は仲良しスペインとりおでした。
夏に来るスペインの語学コースの受講生は、
大体、ヴァカンスでした。
皆、授業半分以下、遊び大半っていう感じかなぁ。。。
夏が終わったら、撤収。。。っていう感じ。
賑やかでそしてお洒落さん達でした。
みなさん、きっと、素敵なMadammeになってると思います。











