そんなに、大層に、私は今、英語とかできないと思います。


それでも、


ちゃんと、言葉の壁なんて、思いやりとか配慮とかが純粋ならば、


必要以上に軋轢なんてない筈だと思っています。



。。。


音楽は、旋律とテンポとか、

また、歌であれば、メロディ(旋律と同じですね)と歌詞のバランス。



やはり、ル・コルビジュの、


黄金比率っていうのが、


まぎれもなく存在していると思います。


。。。


そして、


それらと、歌うsingerとのバランス。


。。。


曲、歌詞、歌声、


この3つが、


正三角形みたいに、


ぐらぐらせず、


ころがっても、

ちゃんとどこかでとどまる。。。


そういうのが、hitの根底にはあるのかも知れないな。


とか、今、思っています。


。。。


絶対にさよなら。。とか言って、


日本を脱出した私ですが、


やはり、


日本は私の祖国です。


なので、


どういう形であっても、


戻らざるをえなかったのかな。


とか。


それでも、しぶとく、

今だに、戻りたくなかったのに。。。


とか。


何気なく過ごす日常で、

ふと、思う場合も、あります。


。。。


けれど。


過去の事実も冷静に受け止め、

そこに、自分の経験を重ねて、


そして、現在に、

出会っている人々のそれぞれの生き方を尊重していると、


また。


ひょっこり。


新しい考え方、新しい心の基軸、

そういうのが出来てゆく感じがしています。


。。。


こうして、今、田舎に戻り、

最初の頃は、

( 英語なんて話しても田舎じゃ必要ないよ )

みたいな事直接言われたような記憶もあります。


そして、実際、英語を話さなくても、毎日、生活は出来るのも事実。


だから、英語という世界を、

しばらく封印していた感じもあります。


でもそれでも。


英語の歌、曲、

これいいな。 


とか思うものは、聴いていました。


。。。


兜を持ったお人形を眺めて、


思い知ったのは、


歳月の流れ。


そして、


今、日本にいるのも、


結局は、自分で望んだことでしかないのかも。


そういう風に思えます。


毎日英語必要でなくても、

何か必要な場合に、

コミュニケーションが円滑にできたら、


それで充分という感じもあります。


さらに、まだ使ってないですが、

skypeとかもあります。

海外のHPに飛んで、

難解なものでなければ、

理解出来る程度で充分。


今日は、素直にそう思えます。


。。。


そして、


お人形の手前のつつみ太鼓。。。


と思っていたものは、


確かに、つつみ太鼓ではありますが、


ガラス張りみたいな感じで、


ちょろ、と中を覗いてみたら、


中に、また、踊る着物の女性の人形がいました。


何故か、うしろ姿です。


舞妓さんのような、派手な着物ではありません。


何だか、微妙な感じですが。。。





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しかし、この向きが、正しい方向みたいです。

何だかよくわからん配置ですね。


一体、どこのどんな方が、


女の子に、兜もたせて、


ガラス張りのツツミ太鼓を作り、


さらに、


何故か、着物の女性を閉じ込めた感じにしているのかな???



。。。



何で?


なんで?


なんでぇぇぇ。。。。



。。。



。。。とこれは一区切り。


 先日も、申し上げた通り、


 日本人形にお詳しい方、とか、


 日本舞踊に慣れ親しんでいる方、


 はたまた、


 ( 日本に於ける、舞の歴史 ) とか、


 ( 日本舞踊に於ける、舞の道具 )などなど、


 そんなタイトルで論文かいてる最中だから、


 それはねっつ。。。。


 とか、素人の私でもわかるようなちょっとした事、


 教えてもらえたら、嬉しいです。



 でも。


 多分。


 作った人、のみぞ、知る。。。。って感じです。



 そして、このお人形を選んだ、


 亡き父のセンスに対し、


 最大の敬意を表します。



 。。。


 解明は、自分なりに、


 毎日、まじめに、大嫌いなお料理とか片づけとか、

 そういうのを繰り返しながら、


 すこしずつ、


 学びます。



 。。。


 よくまぁ、


 こんな、


 意味不明で、


 脳みそよじれるような、



 さらに、夜中に見たら、


 おっかないような、


 そんな、シロモノ!!!



 も。


 何て言うか。


 文句言いたいですね、軽く。



 しかし。


 これはどういうお人形なのですか?


 と、


 普通に、父に尋ねられるような、


 そんな風な、


 おしとやか路線に育たなかった感じの私ですのでね。



 何となく、


 このお人形は、


 そんなことしてたら、こんなことなっちゃうからねっつ。。。



 という風な暗示にも思え、


 ちょっと、もう少し、


 おしとやか路線も導入してゆかんとあかんなぁ。。。


 とか思ったりしてます。


 でも。


 まだ、なぞでして。。。


 。。。


 この兜の後ろに。


 何か、物体があるのです。


 だから、


 また、


 非常におっかないけれどもね、



 再々、



 今から確認探検行ってきます!



 まだ深夜とちがうし大丈夫です☆


 



 怖がりなので、


 ユニクロのコートのポケットには、


 マンハッタンでいた頃、


 どっかの人にもらったロザリアを入れています。


 赤いロザリア。


 プラスチック。


 知らないお爺さんが、これ、これあげる、持っとき。


 とか言って、


 くれました。


 いりませんてば、そんなん、私。。。


 とか言ったのか言わなかったのか、


 それとも素直にもらったのか、


 その辺、ぼんやりです。


 でも、

 西の部屋に、自分でこれは飾っていました。


 宗派かんけいなく、やはり、十字架は捨てるなんてできない私です。


 で。


 それだけでは、まだ、おっかないので、


 左のポケットには、


 マンハッタンでいた瞬間に、


 皆で作って遊んだネックレスみたいなの、入れてます。


 何となく、パワフルで、どこか、


 どっかの原住民のアクセサリみたいなのです。


 これ。



 おお笑いしながら、


 マンハッタンのとある場所で、自分で、ころころした木のでっかいビーズ、


 繋げて作ったのは覚えています。


 で。


 何となく、出来上がったのが、


 微妙に気に入らなくて、


 そしたら、その時一緒に、


 おお笑いしながら、作っていたお友達が、


 良い良い! それ、素敵だから持っておきなよ。


 とか、慰めだったのか、おあいそだったのか、


 誰が言ったのか知らないけど、


 ちゃんと、


 今、私の手元にあります。



 西陽のガンガンに当たる、強烈な場所なので、


 色褪せてる方が自然かも知れないのに。


 あんまり綺麗なので、


 こっちの東のねじろに、


 置いておこうと、


 先日、ガサゴソ、持ってきました。


 色の発色が、非常に鮮明で、


 色それぞれが、元気な感じがします。


 作った当時は、すご~く嫌だったのに、


 何でか、数十年経過した今の私には、


 とてもかわいらしく感じられる。



 美というものに対する標準値も、


 時と場所、

 時間、

 その場の状況、

 そして、その構成員の人間というもの、


 刻々と変わるものですね。



 しみじみ。


 
 もしかしたら、


 随分先の将来の自分に対して、


 それを標準にして、


 あの時の私は作っていたのかも知れません。



 だって。


 本当に。


 ( 何で、こんな、けったいな、だっさい、、、何でこんなヘンチクリンなの、、、)


 と、自分の望む色あいでも何でもなくて。。。


 すごく出来あがりにむかついていましたからね。



 。。。


 こんなん、捨てちゃおか!


 とかまで思ってた。



 でも、捨てなくて良かったです。


 今、私、これ、気に入ってますから☆


 だから、過去の私に、ありがとう、と言いたいです。


 。。。



 お人形のガラスケースの上には、


 何だか、薄い箱がありました。

 紙の箱です。


 おお!


 もしかして、これは探し求めていた、


 あの!


 ハイクラウン・チョコにおまけで一時期ついていた、


 あの、大好きな、フェアリ・カードの入った箱かもっつ!!!


 と、


 やにわに、心は舞い上がりました。



 で。


 その箱の上には、


 何だかでっかいポスタが丸まって落ちついていました。


 やっつ☆


 何だろっつ???


 。。。


 先に、その上にあるポスタを、


 ドキドキ、


 わくわくしつつ、


 丁寧に、


 半分広げました。


 何だかヒトの顔。



 ん?



 何で、藤波辰巳???



 も===!!!



 これは、兄の趣味ですね。



 けしくりからんです!


 私のお人形さんのケースの上に、


 重い、でっかい、プロレスラ黄金期の、


 あの、藤波辰巳のポスタが、のっそりととぐろを巻いていたのですっつ!!!


 そら。


 どうりで、


 身動きとれん筈だっつ!!!


 。。。


 誰がそこに置いたのか、


 指紋鑑定はしません。


 ひょっとしたら、


 私かも知れないですから。


 だって、ここは、元私の中学までの部屋だったです。


 あ。高校もここだった。


 ま。


 とにかく、またすぐ藤波さんを、くるくると丸めこんで、


 棚のあいてる空間にそろり、と置きました。



 で。


 紙の箱。


 こんなんでした。


 昔のお菓子の箱ですね。


 で。


 すごく、


 緊張しながら開けてみた。



 。。。


 フェアり・カードでは、なかったです。


 だいたいからして、


 箱の上の、ラクガキ観たら、察しはつきました。


 そして、


 箱の裏側にも、


 しっかり、


 くじらの親子のラクガキがありました。



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 誰よ! こんな、ヘタッピなっつ!


 よたけたような字ですが、


 それは、まぎれもなく、


 幼少期の自分の字です。



 クジラ と赤でわざと書いて、インパクトが残っています。


 赤い色素は、強靭だ。


 今日、それ、学びました。



 、、、



 中身は、


 色紙を、


 チョキチョキ切って、作った、飾り紙でした。


 とても綺麗でした。


 今、私、これ作れるかな。。。とも思うほどです。


 ピンクが多いのでした。



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 日通さんがお荷物を、


 アメリカから運ぶ際、


 何故か、壊された、


 デザイン画を入れるあれ、何て言うのかな?


 ポートフォリオ・ケース??


 その黒いケースの上に載せて、少し写真を撮りました。



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 そして、


 まだ、


 どんな色で、どんな飾り切りを作ってたのかな?


 と思い、


 がさごそ、しました。



 そしたら、


 北陸製薬のフルセイン錠のリーフレットがたくさん出てきました。



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 確か、


 これも、ラクガキに使っても良いよとか言われたのかな。


 でも、


 白いスペースが少ない。


 ふ~ん。


 とか哀愁でながめていると。。。。



 また。


 あやしい、自分のラクガキを見つけました。






 2つありました。


 多分、1つは、


 泳ぎが苦手だった、多分幼稚園位のですね。


 今も泳ぎは25Mが関の山ですけど。


    ぱぱだいきらいよ

    chiecoro 

    だって

    およげないもの

    かなしいわ
    
    どうしても



   ここにこんな落書き書いても、

   何の効力も発生しないのに、

   それでも書いたのですね。




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   水泳ちゃんと学べとか言って叱られたのですかね?

   自分のことながら、

   お気の毒に。。。とか思って、笑えました。


   しかし、父は超多忙でしたので、

   当時、幼い私は、ここに書くしかなかったのです。


   それ思いだすと、

   非常に哀愁です。


   精一杯、親に直接言いたい事を、

   たどたどしい文字で、

   書いた時の心。


   鉛筆で、力いっぱい込めて、

   書いたのでした。


   何だかとても自分で自分が、

   いとおしくなりました。


   そして、

   また、静かに箱のふたを閉じました。


   何てことない、

   幼少期のガラクタです。


   しかし、

   ガラクタにもいろいろあります。


   その時点では、ガラクタでも、


   数年、数十年経過して、


   大人になった頃、

   
   そういうちょっとしたものが、


   とても大きな指針をあたえてくれる場合もあるのだ。

   そういう事も、

   今日、また、改めて思い知りました。


   明らかに自分でここに置いたのではない、

   日本人形のケース。

   そして、その上にあった、紙の箱。

   さらに、その上には、

   何故か藤波辰巳のポスターくるくる巻いて。



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   何と言う、めらんじゅ。


   何と言う、複合回路。

   
   何と言う、しっちゃかめっちゃか!



   自分で自分に大笑いです。




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   そして、笑いの後には、必ず、しんみり、じわじわ、

   いろいろ思いだしますね。




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   しかし、今回の哀愁は、

   決して、涙ゴーゴーっていう感じは、薄く、

   
   キラキラした髪飾りとか眺めると、

   きれいだな、とか、

   金糸銀糸のつづれ織りを見ると、

   日本の古典柄って、やはり素敵だな、とか、


   そういう再認識が強い。


   だから、


   兜とか、


   ガラスのつつみ太鼓に、とじこめられた感じの和服の人、

   とか、


   そういう、


   解読不明だらけのお人形ですが、


   亡き父がチョイスした、


   私へのレガシーであり、


   かつまた、

   それは、


   私自身の、レガシーでもあります。



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Gloria Estefan



   こうして、


   このブログにお越しになった方にお見せして、



   ちょっとおっかない感じもするけれど、


   実は、


   非常に、おもしろく、かつまた、おお笑いするような、



   そういう、


   楽しい、わくわくする感じの、


   来るべきこれから先の色々を、


   どっかに逃げる訳にもゆきませんので、


   共に、楽しく、


   時には、ほろろん。 ほろほろ。



   そんなこんなの繰り返しで、


  この、自由極まりない、無法地帯みたいなアメーバという世界で、


  ほんの一瞬でも、


  共有できたらな☆


  とか思う次第。


  
  。。。



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Groria Estefan ill  : chiecororine 1995-11-5




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