こんにちは。






pricoa-report-08-12-17




なかなか、うまくフォトに出来ません。


自然の植物は、やはり太陽の光のもとで写真にするのが一番だと悟りました。


がしかし、室内でもフォトにしたいと思う時もある。


で、ようやく発見しました。


冷蔵庫をバックにして写すという事。


。。。




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まだ、ぼんやりした感じですが、まだ、良くなった方だと思います。




紫色の花。


2種類あります。


手前は、ローズマリー。


奥の方に見えるのは、アゲラータムです。



左下に見える葉は、イタリアン・パセリ。


アゲラタムの近くに見える、小さい丸い葉は、チェリー・セージ・ホット・リップスです。



イタリアン・パセリの上あたりに、


小さい細かい葉が見えますが、


これは、コモン・タイムです。


。。。



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これは、シンパクの枝。

樹木です。

リース作る時に使おうと、少し枝を切りました。

水につけなくても、全く表情を変えないほど、強靭なパワフルな植物です。

シンパクの漢字の文字、分かりません。

名前すら分からない癖に、使おうとしている自分が恥ずかしいので、

これから漢字を確認します。





。。。。。。。。。。




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 こちらは、レモン・マートルです。


 レモン・マートルは、その名の通り、レモンの香りがします。


 以前、随分昔、庭にもありましたが、


 気がついたら消えていたので、悔しい思いをしていました。


 推するに、銀盃花(ぎんばいか)です。


 サカタとかタキイとか大和農園とかのカタログの知識ですけども。。。


 幼いころは、この木の花が大好きでした。


 白で、花弁は丸くたくさんあります。

 中央の雄蕊が多いので、大層綺麗でした。

 小さめの花ですが、たくさん咲きます。


 この夏、ホームセンターで見つけ、すぐに購入しました。


 小さい苗なので、鉢に植えましたが、大きくなってきたので、


 また、植えかえをしたいと思います。


 来年の春に、この木が花をつけるかどうかは今は不明です。


 また、無事に咲いてくれたら、UPします。


 花には、カナブンが大群になってくるほど、何か良い蜜があるらしいです。


 ホームセンターで見つけた時、


 ネームには、アボリジニの薬草と記載されてありました。


 私は、アボリジニではないですが、


 この葉の、レモンに似た香りは、嫌みがなくて大好きになりました。


 日本の、私の知るギンバイカとまた違う系統かも知れないので、


 もう少し、ネット等で学びます。



 。。。。。



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   花と共にあるから、これがアゲラタムの葉だと思ってはだめです。

   これは、ゼラニウムの葉です。

   ゼラニウムも種類が多いので、これはローズ・ゼラニウムの葉です。

   類まれなき、薔薇の香りがします。

   たった1枚でも、水にさしておくと、

   水が香水みたいな香りを内在させます。

   ですので、きっと、ひらめいた方も多いと思いますが、

   そうです。 ローズ・ウォーターと同じ状態の素敵な( 香り水 )が楽しめますね。

   しかしながら、成分は全く違います。

   いくら香りが全く薔薇に近くても、

   ゼラニウムはゼラニウム、薔薇は薔薇です。

   そして、それが、ローズ・ウォーターの高価な所以です。

   香りだけ楽しむ場合、ローズ・ゼラニウムが良いと私は思います。

   挿し木で元気に育ちます。

   こちらは、挿し木の2代目の苗の葉です。

   夏など、水を葉にかけてあげるだけで、薔薇の香りがたちこめます。

   正式には、薔薇の香りのような香り、ですね。


   いつものホーム・センターで、見つけた時の苗の値段は、100円でした。

   こんな素敵な苗なので、ぜひ、見つけたらどうぞ。


   ネーム・プレートには、愛犬草(あいけんそう)と書かれていて、
   わんころさん達の為に購入した時を思い出します。

   何でそういう愛称かというと、蚊とか変な虫をよけてくれると書いてありました。


   でも、それは定かではないです。


   だって、夏、この花の近くで、香取線香つけずに用事をしていたら、

   ガンガン蚊が攻撃してきたからです。


   蚊も、年々、抗体をバージョン・UPしています。

   だから要注意ですよね。




。。。。。。。。。。。



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       ブーゲン・ビレア。

       小さな苗に、たくさん花をつけると、苗が弱るので、

       今日は、1輪だけ採りました。

       生け花で少し楽しんだ後で、リースか何かに利用します。

       シンパク等と合わせたら、

       きっと、気分はオアフ諸島になると思うので、

       まじめに作ってみます。


       フ~シャ・ピンクのこの色は、花弁ではなく葉です。

       中に見える小さい白いのが、花だそうです。


       それでも、視覚的に花はこのピンクの部分と思ってしまうのは、

       色に対する人間のサガでしょうか?


       花の少ない冬ですが、棘があるのであんまり好きじゃなくて、

       今まで自分で育てた事はなかったブーゲン・ビレアです。

       こうして、寒いのにがんばって咲いてくれている姿を眺めると、

       寒いけど咲いてやる! という感じの花の底力を感じ、

       頭の下がる思いです。

       。。。。。。。。。。




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   今日は、コンビニで新しい飲料を見つけました。

   どっちにしても、香料と化学薬品が巧妙に混ぜられた単なる水、もしくは炭酸飲料です。

   しかし、百聞は一見だけではなく、実際に自分で味わって確認したい私です。

   少しずつ、ちびちび、飲んでみます。

   ラベルの表情から推するに、

   世の中は、メランジュ(混合、融合、複合、相互作用など)の時代ですね。

   1つの素材だけでなく、複合させてより強力なものにする傾向です。

   それは、中国の漢方の世界や、ヨーロッパのフラワ・レメディやアロマ療法、

   日本では、お香の調合。

   さして目新しくない事と思われるかも知れませんが、

   こうして、日常口にする飲料に、こういう風に自然素材が複合体となって付加されている、


   これは、また、新しい段階だと思います。

   ウコンなど、かなりポピュラですが、

   ウコンだけは、私は、飲み物にはしません。

   ウコンの成分が必要なら、カレーライス作って食べます。

   そのくらいで充分です。 

   普段のカレーに、ターメリックを入れればそれで充分。


   ウコンの生の根を、おろし金でおろしてのんだら健康に良い、と、

   うんちくばっかりで裏付けのない親戚のおばさんにそそのかされて、

   若かりし頃母も頑張って飲んだりしてた時期もありました。

   しかし、

   私には、どう考えても、生はキツいしやめておき!!!

   と、何度も喧嘩した挙句、止めさせました。

   正解でした。

   人にもよるとは思いますが、

   頑張って飲み続けていたらしいそのおばさんは、

   結局、肝臓と胃を悪くして内科通っていましたのでね。

   良いからと妄信して、大量に摂取するのは、稚拙すぎますね。

   しかして、そのそそのかしていた人は、母の姉なので、

   どうぞお大事にという結論。

   今は、復活してます。

   そして、もう飲んでないですね、生の根っこは。。。

   根っこは怖いです。

   特に生は。

   わさびが大丈夫だからと言って、なんでもそうだと思っては、

   取り返しもつかない事態にもなりかねないです。

   安直に、生の根っこは、食すべからず。

   これは、私からのメッセージです。



。。。。。。。。。。


   こうして、コンビニで、何の制約もなしに出回っています。

   もちろん食品検査など通過してるから、違法ではないです。

   でも。

   成分の組み合わせによっては、

   何か不都合な症例も出てこないとは断言できません。

   回収騒ぎにならない確信も、どこにもないです。


   のどが渇いたら、自分の慣れ親しんだ定番の水分が良いですね。

   

   。。。


   その水も、色々とややこしい時代。

   
   少し前までは、


   テレビのドラマ等、

   アパートに帰宅した酔った感じの人が、

   やにわに、水道の蛇口をひねり、

   グラスに水を入れ、

   ぐぐっつと飲み干すような情景が、

   別段、不思議でも何ともないものでした。


   でも、今は状況が一変しました。


   水にも神経とんがらせてしまう時代。


   夏には、結構、私は、色々な水を飲みました。

   vittel とか volbic などなど。

   しかし、ボルビックの件があり、

   少し反省しました。


   水ならばよかろう。

   コンビニにあるし。

   
   今、シニカルに分析すると、

   お洒落な水飲んでる自分に酔いしれる、、、だったかも。


  ペット・ボトルの水も、

  毎日の事なので、空の容器は増えるし、

  買ってくるのも重い。

  ネットで発注するのも、結構面倒。


  。。。


  しかし、自宅で、自分で容器に、備長炭を入れるっていうのも、

  どうも、何故か、しっくりこなくて、嫌でした。

  
  う~ん。


  と考えていた時、

  以前、結構高くてもったいないから我慢していたドイツのブリタ社が、


  かなり低価格で提供するように路線変更しているのを知り、


  理論的には、自分で炭を入れる行為と何ら変わりないですが、


  それでも敢えて、buritaのシリーズの1つを購入しました。



  容器のフォルムも、美しく、かつ実用的です。

  カートリッジの交換も、私のは、4週間です。

  そしてタイム・メモリーがチコチコして、

  次の、カートリッジの交換時期をアイコンで示します。


  さすが、ドイツだと思いました。

  森林の国、ドイツ。

  エコロジカルな意識は、とても高い。

  学ぶ点、多いです。


  それでも、納得するだけでドイツにひれ伏すのは、

  日本人として、シャクに触るので、

  カートリッジの交換時期になったら、

  私は。。。。。


  古いカートリッジを分解して、

  どんな構造が、学ぼうと思います。


  日本には、日本の炭があります。

  それを利用すべきです。


  ただ、炭も、


  飲食に向くものと、

  空気やお部屋の清浄に向くもの、

  2通りあると先日初めて知りました。


  だから、間違った利用をしたくないので、

  もう少し、深く調べます。


  何も、特別なコストをかけなくても、

  自分で、ちゃんとした方法で、

  安全でおいしいお水とかが飲めたら、

  それが、究極のエコロジカル・ライフだと私は思います。


  水だけでなく、口に入れるもの、

  衣食住、全て。


  自然環境も激変し、

  昭和ヒトケタの時代と、

  今は、また違う。

  
  微妙に変動している気候と、

  自然植物の植生をちゃんと考えて、

  もっと、

  個々の日常が確立されれば、

  
  あおるようにテレビで言われるような、

  怖い未来は有り得ない筈だというのが私の理念です。


  未来も将来も同じですね。

  これから先の状況を示す単語に変わりはないですから。


  。。。


  そして、どうしても常にひっかかるのは、


  天下の大国と自負してなおやまない、

  
  アメリカという国が、

  どうして京都議定書に(yes)と署名しないのか。


  とても不思議です。


  。。。


  世の中には、

  分からない事だらけです。


  しかし、大勢の総論に便乗して、

  実際の本質を自分の目で確かめずして、


  分かった風な感じで日常を過ごすのは嫌なので、


 じりじりとですが、

 私は私なりに、精一杯、

 何でも学んでゆこうと決めました。


 そして、

 こうしてちゃんと自分の意見を出せる場があるので、


 ありがたい時代になったのだなとも思います。


 。。。


 楽天のブログから、こちらに引越してきて、

 まだ日は浅いですが、

 比べ物にならない、リアルな充実感を毎日感じます。


 それは、やはり、テンションの違いです。


 楽天は楽天で良い面もありましたが、

 自分の日常にこれほどまでに、

 良いと思う事は無かった。


 楽天での出会いは、勿論貴重なレガシーで、

 これからも大切にしてゆく気持ちです。


 ただ。


 アメーバは、何か、全く違う、

 自由の中にあるが、

 自由だけではない、

 底力みたいなものを感じます。


 それは、

 うまく言葉では表現できないですが、


 多分、


 それが、アメーバのアメーバたる所以だと思う。


 アメーバは高校の頃から大好きで、

 特に、ミトコンドリアが最高に好きでした。


 ま。


 それはさておき。


 蛙の絵とか、落書きを載せたりして、


 楽しむばかりではなくて、


 蛙の絵描きつつ、


 学びながら、


 遊び、


 遊びつつ、


 シビアに学ぶ。


 そういう風に、


 遠藤周作先生の書いた、( 良く学び、良く遊べ ) のタイトルの世界を、


 インター・ネットの電子の粒に乗っかりながら、


 いろいろと学んで、


 そして、


 少しは、


 ( 世のため、人のため ) になれるように、



 ちびちび、がんばろうと思います。



 

   最後になりましたが、

   
   少しだけ、抜粋を載せておきます。

   
   もう一つの著作の抜粋を載せたかったのですが、

   それ、またどこかにまぎれていますので。


       
       山崎 武也 著作 : 『 一流の作法 』 

             自分のスタイルを極める43章

 
             タイトル : 思い出は脳裏に焼き付ける  P180 ~ の抜粋


  

      しかし、写真がなくても、非常に印象的なことであれば、

      頭の中に鮮明な記憶が刻みつけられているはずである。

      脳裏に焼き付けられていれば、

      何もわざわざ印画紙に焼き付ける必要はない。

      脳裏の映像だけで十分に懐かしい思いにひたることができる。


      心の中に蓄えられている楽しい思い出は、

      心に対する栄養分である。


       それがエネルギー源となり、

       気持ちのゆとりとなって、
 
       人生をいきてゆくのに役立つ。


       逆境においても、

       強くいきてゆこうとする積極的な姿勢の原動力となる。



       写真を見なくては思いだせないような弱い思い出には、

       そのように積極的な推進力はない。



       ただ、積極的に過去のことに心が引かれるだけである。


       。。。。。。


 
       購入日付はこちらの本には記載しておりませんので、

       いつ頃購入したのか不明です。

       もう1つの著作( 一流の条件 )をさがしていて、

       こちらのPHPがありましたので。


       しっかり、赤でマーキングしているので、

       それなりにがんばって読んだのであろう当時の私。


       しかし、それでも、あの時のあのフォト。。。とか思いつつ、

       部屋の片づけをしつつ捜索していたりして、

       今、とても恥ずかしいです。


       そして、アメリカにいた頃は、

       毎日がヒッシだったので、

       本当に、写真を撮るなんて気持ちになる事は少なかったです。


       さらに、メカにも弱かった。


       今、片づけをしていて、見ているフォトは、

       本当に、ロクなもんじゃないです。(けど大切は大切)


       確かに、脳裏に焼き付けた情景は、

       鮮明に蘇ります。

       それは、誰でも、本当にそうだと思います。


       植物や花が好きなので、

       そういうフォトばかり載せていますが、


       自分の知る限りの説明も書いておりますので、


       また、何かのおりに、


       フォトを脳裏に焼き付けていただけて、


       ちょっとした時にお役にたてたら、

       それは最高に嬉しいです。


       
       では。


       catch you later on カエル キラキラ