ビーツ。

砂糖大根。

赤い。

そう。

ボルシチの主役。


まだ。


こんなに、ちっこい。


ちっこいが、色は、ビーツの色。


赤ワインの色。

ウェルチの、甘くて、チクチクする葡萄ジュースの色。



pricoa-report-08-12-9 ビーツ




ビーツは、種の袋の裏書きによると、


1粒の種から、


2~3の芽が出るとの事。


発芽したら、早めに、多い芽はカットして、1つに絞って下さい。。。


。。。


そんな、


可哀想なこと、


出来ません。


だから、


もじゃもじゃ、した感じになっています。



あ。


でも、1つにしないと、


蕪だもんね。


三つ巴みたいな、


水戸黄門の印籠みたいな感じで、


根っこがメビウスの輪みたいになってしまうかも。。。


。。。


う~ん。


でも。


カットするにしても、


もう遅い感じ。



ねじれ国会とか言われてたけど、



ねじれビーツも、


あっても良いのでは。




pricoa-report-08-12-9 ビーツ



しかし、赤いね。


絵の具にでも、なりそうな色あい。


しかし、葉脈が、血管みたいに思えるのは、私だけかなぁ。


良く良く見たら、ちょっと怖いかも。


や~。


ビーツ、怖い。


呼び捨てはやめて、ビーツさん、って呼ぼう。


ボルシチに出来るのは、まだまだ先だな。


。。。


コール・ラビ・パープル。



pricoa-report-08-12-09 コール・ラビ・パープル



雨の後、ぐぐっつと大きくなっている。

シャーペンの芯で、ツン、とした程の、細かい種が、


ちゃんと、綺麗な色の茎を伸ばして、


成長してゆくプロセスを眺めるのは楽しい。


楽しくて、嬉しい。


。。。



pricoa-report-08-12-9 玉ねぎ軍団


お向かいのオバちゃんがくれた、玉ねぎの苗。

今年は、自分で種蒔きをしなかった。

いつものホームセンターで買った苗は、へなちょこで、

知らない間に、溶けて消えてしまっていた。

不憫に思ったおばちゃんが、くれたのかどうか、それは不明だが、

とにかく、この苗は元気です。


玉ねぎの苗の面白いところは。。。


最初は、ネギと区別がつかないほど、細っちいのが、


だんだんと、じりじりと、ぷっくりしてきて、


ある時期を境に、ぐぐっつとまるっこい気配を土の上に示すところ。



冬の玉ねぎは、

北海道産3個入り、ついに、何と、89円だったよ、今日!


ネットの袋にはいった、でっかいの。


薄利多売とは言ってもね、


89円じゃ、

それじゃ、卸値いったいどうなってんのかな?


北海道から、ここまでの運び賃だってあるだろうし。


この、アミアミの袋だって、コストだし。。。


玉ねぎ栽培家に、未来はあるのか?


広い北海道だから、まかり通るのか?


玉ねぎの未来を憂う。


。。。



pricoa-report-08-12-9 フェンネル様


そして、フェンネル様。


雨を理由に、こまかい周囲の草、まだ引いていません。


それは。。。時折、春菊の苗も、種が飛んだらしくはえていますので。。。


一瞬草に見えても、

草じゃない場合もあったりして、

だったら、放置しようっていう流れです。


自然のままが一番だから、草も、ある程度、放置。


夏じゃないから、寒いと、虫もたむろしないし。


今のところ、フェンネル様は、ご機嫌よろしい。


嬉しい。


。。。


こちら、昨日、育成用の小さい鉢から、畑に植え出した、カモミールさん達。


やっぱり、のびのび、してます。





pricoa-report-08-12-9 のびのび。




相当窮屈だったもんね。


pricoa-report-08-12-07 カモミール





まだ、待機中の鉢が他にもあるから、


お天気になったら、すこしずつ、植え出しします。


。。。




                      

春菊の芽。
pricoa-report-08-12-09 春菊の芽








。。。。。。。。







何故か、月桃。。。

こんなに育ったのに、まだ、お花、見せてくれません。

pricoa-report-08-12-09 月桃



               。。。。。。。。。。。。。。。



これは、チェリー・セージ・ホット・リップス。

チャーミングな名前で、とてもかわいい花。

茎や葉、花の終わった後のガクの部分が、

とても良い香りです。




pricoa-report-08-12-09 チェリー・セージ




pricoa-report



   ラベンダも、ずっと、咲き続けてくれています。

   冬の畑は、色のある花も少なく、ちょっぴり寂しい感じもするのですが、


   ラベンダーが、こうしてさいてくれているので、

   心なごみます。


   そう言えば、

   夏の花が終わる頃から、


   この、ラベンダと、ローズマリーが、

   ずっと咲き続けてくれています。


   律儀。


   。。。



   
pricoa-report-08-12-09 ローズマリー


これは、竹林の手前に、最初に植えたローズマリー。


私が、一番最初に、挿し木をして育てた苗です。


石ころだらけの、カチンカチンの土に、

初めて植えたハーブです。


竹の根も、きっと土の中で、交差してると思う。


なのに、こうして、元気に綺麗な緑の葉を年中見せてくれています。


野生の蜜蜂も、ローズマリーの蜜が大好きですね。



私にとって、ハーブは、


単なる植物っていう感じではなくて、


自分そのものみたいに思えます。


。。。




pricoa-report-08-12-09 とまと



しかし、トマトはガンガン実がついてるし。。。



甘夏は、まっ黄色だし。。。


pricoa-report-08-12-09 あまなつ



マリーゴールド、まだ咲いてるし。。。

pricoa-report-08-12-6 マリーゴールド





       バジルはバジルで、まだ、元気に花咲いてるのもあるし。。。

       



      そうかと思いきや、


      絹さや、いち早く実ってるし。。。



      柿は全部、メジロが平らげて。。。


      

      冬の筈なのに、

      ブーゲン、鮮やかに咲いてくれている。


       
pricoa-report-08-12-7 ブーゲン嬢



        はちゃめちゃな、四季の感覚。


        ちょっと、何か、気候も安定感を失いつつあるのと違うかなぁ。




        よぎる一抹の不安。


        

        そこ、ここに実をつけている、トマトが、


        何か、言いたそうな気配に思えるのは、


        私の気のせいかな。





        




        来年まで、このトマトが越冬できたら、嬉しい。

         
        嬉しい反面、ちょっと怖いかな。


        両方。


        こわ嬉しい。



        。。。



        さらに、今朝、


        みっちゃん。。。と言っても70代。。。が、


        これ、持って来てくれた。


        これっつ!




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怪しい?



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プリエ。



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シャッセ?




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大きさ、花ゆず、と比べて、この位です。




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pricoa-report-08-12-6 さざんか


さざんか咲いてるのに。。。



pricoa-report-08-12-09 とまと

トマトです。



ど~も、私には、


気候がね、


しっちゃか、めっちゃか、になりつつあるようにしか、


思えないんですけど。。。




う~ん。



絶対に、不思議な、庭や畑の情景。



今、冬ですよね、確実に。。。




pricoa-report



そういう訳で、禁煙は、無理っぽいです。










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誰か、気候の微妙なさじ加減を、

トリックしてるのなら、





どうか、元に戻して下さい。




冬に、まっ黄色の、甘夏なんて、



絶対に、変です。



何もかも、ズレが生じているとしか思えません。



pricoa-report-08-12-6 甘夏、橙、花ゆず


ちょっと試しに食べた、甘夏(夏みかん)は、


ころあいの美味しさでした。



夏みかんって言うからには、


夏の、みかん、の筈です。


確か、そうでした。


幼い頃の記憶では、夏に食べました。



冬に、まっ黄色で、しかも、食べごろなのなら、


それは、



甘冬。。。




あまふゆ!!!





あじゃり餅、齧って、落ち着こう。。。


お歳暮用という名目であったが、


ちゃっかり、自分用の分も忘れない、


ピグミー・マーモット。




夜の、おやつは、決して忘れない。