ビーツ。
砂糖大根。
赤い。
そう。
ボルシチの主役。
まだ。
こんなに、ちっこい。
ちっこいが、色は、ビーツの色。
赤ワインの色。
ウェルチの、甘くて、チクチクする葡萄ジュースの色。
ビーツは、種の袋の裏書きによると、
1粒の種から、
2~3の芽が出るとの事。
発芽したら、早めに、多い芽はカットして、1つに絞って下さい。。。
。。。
そんな、
可哀想なこと、
出来ません。
だから、
もじゃもじゃ、した感じになっています。
あ。
でも、1つにしないと、
蕪だもんね。
三つ巴みたいな、
水戸黄門の印籠みたいな感じで、
根っこがメビウスの輪みたいになってしまうかも。。。
。。。
う~ん。
でも。
カットするにしても、
もう遅い感じ。
ねじれ国会とか言われてたけど、
ねじれビーツも、
あっても良いのでは。
しかし、赤いね。
絵の具にでも、なりそうな色あい。
しかし、葉脈が、血管みたいに思えるのは、私だけかなぁ。
良く良く見たら、ちょっと怖いかも。
や~。
ビーツ、怖い。
呼び捨てはやめて、ビーツさん、って呼ぼう。
ボルシチに出来るのは、まだまだ先だな。
。。。
コール・ラビ・パープル。
雨の後、ぐぐっつと大きくなっている。
シャーペンの芯で、ツン、とした程の、細かい種が、
ちゃんと、綺麗な色の茎を伸ばして、
成長してゆくプロセスを眺めるのは楽しい。
楽しくて、嬉しい。
。。。
お向かいのオバちゃんがくれた、玉ねぎの苗。
今年は、自分で種蒔きをしなかった。
いつものホームセンターで買った苗は、へなちょこで、
知らない間に、溶けて消えてしまっていた。
不憫に思ったおばちゃんが、くれたのかどうか、それは不明だが、
とにかく、この苗は元気です。
玉ねぎの苗の面白いところは。。。
最初は、ネギと区別がつかないほど、細っちいのが、
だんだんと、じりじりと、ぷっくりしてきて、
ある時期を境に、ぐぐっつとまるっこい気配を土の上に示すところ。
冬の玉ねぎは、
北海道産3個入り、ついに、何と、89円だったよ、今日!
ネットの袋にはいった、でっかいの。
薄利多売とは言ってもね、
89円じゃ、
それじゃ、卸値いったいどうなってんのかな?
北海道から、ここまでの運び賃だってあるだろうし。
この、アミアミの袋だって、コストだし。。。
玉ねぎ栽培家に、未来はあるのか?
広い北海道だから、まかり通るのか?
玉ねぎの未来を憂う。
。。。
そして、フェンネル様。
雨を理由に、こまかい周囲の草、まだ引いていません。
それは。。。時折、春菊の苗も、種が飛んだらしくはえていますので。。。
一瞬草に見えても、
草じゃない場合もあったりして、
だったら、放置しようっていう流れです。
自然のままが一番だから、草も、ある程度、放置。
夏じゃないから、寒いと、虫もたむろしないし。
今のところ、フェンネル様は、ご機嫌よろしい。
嬉しい。
。。。
こちら、昨日、育成用の小さい鉢から、畑に植え出した、カモミールさん達。
やっぱり、のびのび、してます。
相当窮屈だったもんね。
まだ、待機中の鉢が他にもあるから、
お天気になったら、すこしずつ、植え出しします。
。。。
春菊の芽。
。。。。。。。。。。。。。。。
これは、チェリー・セージ・ホット・リップス。
チャーミングな名前で、とてもかわいい花。
茎や葉、花の終わった後のガクの部分が、
とても良い香りです。
ラベンダも、ずっと、咲き続けてくれています。
冬の畑は、色のある花も少なく、ちょっぴり寂しい感じもするのですが、
ラベンダーが、こうしてさいてくれているので、
心なごみます。
そう言えば、
夏の花が終わる頃から、
この、ラベンダと、ローズマリーが、
ずっと咲き続けてくれています。
律儀。
。。。
これは、竹林の手前に、最初に植えたローズマリー。
私が、一番最初に、挿し木をして育てた苗です。
石ころだらけの、カチンカチンの土に、
初めて植えたハーブです。
竹の根も、きっと土の中で、交差してると思う。
なのに、こうして、元気に綺麗な緑の葉を年中見せてくれています。
野生の蜜蜂も、ローズマリーの蜜が大好きですね。
私にとって、ハーブは、
単なる植物っていう感じではなくて、
自分そのものみたいに思えます。
。。。
バジルはバジルで、まだ、元気に花咲いてるのもあるし。。。
そうかと思いきや、
絹さや、いち早く実ってるし。。。
柿は全部、メジロが平らげて。。。
冬の筈なのに、
ブーゲン、鮮やかに咲いてくれている。
はちゃめちゃな、四季の感覚。
ちょっと、何か、気候も安定感を失いつつあるのと違うかなぁ。
よぎる一抹の不安。
そこ、ここに実をつけている、トマトが、
何か、言いたそうな気配に思えるのは、
私の気のせいかな。
来年まで、このトマトが越冬できたら、嬉しい。
嬉しい反面、ちょっと怖いかな。
両方。
こわ嬉しい。
。。。
さらに、今朝、
みっちゃん。。。と言っても70代。。。が、
これ、持って来てくれた。
これっつ!
怪しい?
プリエ。
シャッセ?
大きさ、花ゆず、と比べて、この位です。
さざんか咲いてるのに。。。
トマトです。
ど~も、私には、
気候がね、
しっちゃか、めっちゃか、になりつつあるようにしか、
思えないんですけど。。。
う~ん。
絶対に、不思議な、庭や畑の情景。
今、冬ですよね、確実に。。。
そういう訳で、禁煙は、無理っぽいです。
誰か、気候の微妙なさじ加減を、
トリックしてるのなら、
どうか、元に戻して下さい。
冬に、まっ黄色の、甘夏なんて、
絶対に、変です。
何もかも、ズレが生じているとしか思えません。
ちょっと試しに食べた、甘夏(夏みかん)は、
ころあいの美味しさでした。
夏みかんって言うからには、
夏の、みかん、の筈です。
確か、そうでした。
幼い頃の記憶では、夏に食べました。
冬に、まっ黄色で、しかも、食べごろなのなら、
それは、
甘冬。。。
あまふゆ!!!
あじゃり餅、齧って、落ち着こう。。。
お歳暮用という名目であったが、
ちゃっかり、自分用の分も忘れない、
ピグミー・マーモット。
夜の、おやつは、決して忘れない。


























