一昨年は、良く明治神宮に参拝した。
車で。
ここから、そこまで。
ものすごい距離(私としては。。。)
運転上手なTちゃん、あればこそ。
。。。
明治神宮は、おみくじ っていうのではなくて、大御心(おおみごころ)っていう歌のお札でした。
大吉とかそういう風なのは記載されてなくて、
昭憲皇太后の御歌が書かれてる。
今も、大切に2枚、デスクシートにはさんでおります。
。。。
昨晩は、mi tiera を聴いてガッツが増幅されたように思えます。
恐れ多くも、誠に恐縮ですが、
明治神宮24番の御歌に、返歌を啓上させていただこう。。。って、
そんな大それた事、
でも、歌が浮かんだので記載。
こうしておけば、ブログで何度も読み返して、楽しめますもんね。
悪気全くないですし。
。。。
まず、
昭憲皇太后 御歌
24番
タイトル: 智
おこたりて
磨かざりせば 光ある
玉も瓦に ひとしからまし
こちらが、御歌です。
返歌。
5段階に変容しつつ。。。
返歌 その壱。
瓦とて
守りし命 限りなし
ゆえその力
玉に等しき
( 概略 ) 瓦と申しましても
しっかりとふんばり、命を守ってくれています
ですからその力は、玉に負けず劣らずだと私は思いまする。。。
返歌 その弐。
玉ですら
タシにならざる時もあり
我 この事実
君に伝へむ
( 概略 ) 玉が尊いとおっしゃいますが、
ずば抜けた才能ですら、当てにならないご時世です
お言葉ですが、お察しくだされ。。。
返歌 その参。
瓦にも
玉に等しき力あり
げにその姿
玉光なり
( 概略 ) 家の屋根瓦にも、
どっこい玉に等しい力もございます
朝、太陽を浴びて輝くその色あいは
見事に七色でございます
返歌 その四。
光らざる
玉も時にはたっとびて
過ごすいのちの
かなり短し
( 概略 ) ろくすった大した事のない才覚ですら
時と場合によっちゃ、自慢たらたらしつつ
人のなりわいは
ほんの一瞬
返歌 その伍。
玉 玉と
それに現(うつつ)をぬかし過ぎ
イノチみぢかし
瓦より ひと
( 概略 ) あれ欲しいこれ欲しいと
四六時中物欲に走り回り
ふと気がつけば
屋根瓦は健在なのに
家人は他界
平成20年12月1日
上記5首 返歌詠み人 : chiecororine
今日、お昼ごはんのおにぎりを食べた後、
ネスカフェ飲みつつ、
何か知らんが一気に詠みました。
返歌 その伍。 が、一番哀愁かも。
。。。
何でこういう返歌を書いたかというと、
このお札をもらった時、
何度も繰り返して読むうち、
ど~も、瓦(屋根瓦とか総称)を見下げている風に思えて仕方なかったんです。
やはり、やんごとなき崇高な方々は、
そういう風なとらえ方なのでしょうか。
それとも、私がひねくれシニカルか?
だから、ずっと、瓦とて。。。。という意識があり、
今日、初めて、瓦とて。。。以降が完結できたのです。
しかし、努力というのは必要だと素直に思っていますので、
いつも、心に意識したいです。
。。。
USBケーブル繋いだけれど、
CPU新しくした時、移行してないソフトの中に、スキャンのソフトがある様子。
ガサゴソする気力はないし、
寒いので、
まだ、スキャン使えません。
う~~ん。
そうも、機械におちょくられているような感じがします。
心を落ち着かせる為に、
ちょっと生け花を眺めます。。。
様式の、盛り花は、失敗ってあり得ない感じで好きです。
日本の生け花は、ゴマカシが効かないので、難しいですよね。
つくづく。
日本人は、複雑な民族だと思う。
しかし、醤油&バターは最高のハーモニー。
さらに、オイスターソースは、強力な存在感。
バルサミコは、当たり外れがある。
醤油バターは、日米友好の象徴ですね。
あ。
何の脈絡もないですけどもね。


夜ごはん、おでん作りました。
美味しかったです。
でも、明日のお昼も、今日のおでんの残り。
それが、少し憂鬱。
じゃがいもを参入させて、
元おでんどりりゃ( ≒ドリア ) にしようかな。