毎日、暑い。


朝と夕方、水まきするのが、精一杯。



バジルの花。08-07-31


バジルは、たくさん花を咲かせてきました。


ざざざ、と水をまくと、とても良い香りがします。



今日は、先ほど、遠くの方で雷が聞こえていました。


雨、降るのかな。。。と思っていたのですが、


なかなか降りません。



雷が怖いので、雨を願うのも、微妙です。



普通の、



夏の、



夕立ちが、



とても懐かしいです。



。。。




ブーゲンビレア



ブーゲンビレア、咲いています。



きりりとした、フューシャ・ピンク。



小さな苗ですが、灼熱に強い。



さすが、熱帯の花。



頭が下がります。



トゲがあるので、あまり好きではなかったブーゲンですが、



ここ数年、このきりっとした色あいが好きになりました。



今は、小さいので、鉢植えですが、



秋になったら、どこか、庭の一角に植えます。



庭の気配も、



幼い頃と比べたら、かなり変化しました。



暑さに弱い椿やさつき、は、



灼熱のもと、本当に辛そうです。



精一杯、水をあげているのですが、



日差しがあまりにも厳しいので、



この夏を、無事越せるのかな。。。と心配です。



。。。



たくさん育ったパパイアの苗。


ご近所の皆様におすそ分けしたりしました。



西日に照らされても、元気です。



小さい葉も、茎も、随分しっかりしてきました。



スーパーで買ったパパイア。



食べた後、ほんの冗談で種をバラ蒔いたんです。



そしたら、ほんの数日で、ガンガン発芽して、



あれよ、あれよと言う間に、大群になりました。



1つ、1つ、小さいポットに植えました。



熱帯の植物は、



本当に、たくましいです。



しっかりした茎。



しおれない葉。



乾燥した土でも、しっかりと元気に根を広げ、



水をあげると、さらに凛とした気配で、



本当にたくましい。



。。。



もう。



私の住む地域は、



温帯性気候なんかじゃなく、



完全なる、亜熱帯、もしくは、熱帯です。



19歳の頃、行ったハワイよりも、各段にむし暑い。



ハワイ大好きな私ですが、



なかなか、すぐにはハワイには行けません。



だから。。。



トロピカル系の植物を、



少しずつ周囲に増やして、



今、いる、この自分の周囲の気配を、



ハワイに近い風情にしようと思います。



暑い、暑いと、拘泥する事だけに甘んじずに、



発想を転換させて、



暑けりゃ、暑いなりに、



その暑さを有効に生かそう。



無駄に抵抗しても、エネルギ消耗するだけなのです。



なので、



自分なりに、対策練りました。



その結果。



やはり、



気候の現状に適応した植生にする事が一番良い策。



パパイア、アボカド、ブーゲンビレア。。。



ジャガランダ、他、色々。



。。。



ジャングルでは。。。



今、



青い実のついた甘夏の木の傍らで、



ちっちゃいながらも元気に育つパパイアの苗。



ローズマリーの木の横で、



ゆれる茄子の実。



本当に、もう、畑は、ハチャメチャな感じになってきました。



しかし、ま、これが実情。



何でも、育ってくれる植物は、植えます。



ランダムに植えます。



気候がラディカルなのだから、



それに即した対応をしているだけです。



。。。



人間とて、自然の、1つの構成要素に過ぎません。



大きな流れには、逆らえません。



これから先、



気候も、植生も、


もろもろ、


どういう風に変化してゆくのか、



私は、ちょこまか水をまきながら、



この目でしっかりと見つめてゆこうと思います。



。。。



母家の庭。



全く訪問する事はないですけれど。



おじいちゃんの植えたリュウゼツランの大きな木。



恐竜のようにそびえているのかな。




数十年以上前に、



パパイヤやリュウゼツランを植えた祖父。



私の幼い頃に他界したので、



全く記憶にはございません。



時は流れ。。。人も流れ。。。気候も変化しています。。。




今、また、こうして、パパイアの小さな苗を、



母家の近くの畑に植えている私。




自然も、



人の行為も、



その土台となる意思も、



すべて、



もろもろ、



DNAの螺旋のように、



ランダムに交差しながら、



時空を流れてゆくのですね。



...






コスモス