今朝は、静かな朝です。


少し曇り気味です。


。。。


大事にしていたプルメリアの鉢植えですが、


どうも厳しい状況です。


かなり大きな木で、花が咲いていたのをホームセンターで発見した時は、


駆け寄って感激の涙。。。でした。


でも。。。


夏は、ハワイよりも灼熱で、(にも関わらず)冬は冬で、酷寒の。。。


温暖な気候なんていう対外的表現は、昨今、既にうそっぱち、っぽいこの辺り。


。。。


結局、3年目の今年、プルメリアは、葉すら出してくれていません。


まるで、メキシコのサボテンみたいな姿です。(涙)


。。。


初めてハワイに行った時、


今だったら想像つかない、Aラインのフレアスカートの、真赤なワンピースというイデタチで、


飛行機のタラップ降りたら、すぐに、赤、白、薄黄色の素敵なお花でできた首飾り(レイ)を、


アロハ来たお兄さんが、私の首にかけてくれました。


当時、1900年代の後半。。。19歳くらいの頃でした。


まだ、ソニーのウォークマンがね、高級だった頃ですよ☆


そういう時代も、あったんです☆


携帯電話なんて、存在すら知らなかったんですから。。。


。。。



プルメリアという花を知ったのは、その時。


この花の香りは、特別、チャーミングな優しい、香り。


もう一度、苗木を探して、育てます。


。。。


ジャガランダ。。。


ジャガランダは、何とか1鉢。。。元気に育っています。


もう、私より、随分と背丈は高くなりました。


そろそろ、どこか、広い場所に植えたいのですが、


適切な場所がなかなか決められずに、今に至る。


植え替えるのなら、この、梅雨の時期がベストなのです。


どこがいいんだろうか。


。。。



あ。


そういえば、隣町で、唯一、この、ジャガランダの大木を植えている場所があります。


毎年、荘厳な薄紫の花で、空を埋め尽くす。


藤の花のような気配の花姿です。


葉は、ミモザみたいな葉です。 多分、マメ科でしょうかね。


。。。



大木になるジャガランダを、家の中から、花を眺められる場所に植えるのが、私の希望なんですが、


かなりの大木に成長するので、


衰弱しつつある、椿や、他の和風樹木のそばに植えるのは、リスクが大きいので、


思案しています。


年に1回。


空一面に広がる、荘厳な薄紫の花姿を、


縁側に座って眺める事は、


他の樹木を、もしかしたら、数種類枯らしてしまう場合もあり得ます。




。。。



何かを求めると、何かを少し犠牲にする場合もあります。


マイナスを誘発しないプラスは困難です。


こうして、陰と陽のバランスは、保たれているのでしょうね。



。。。



黙って枯れてしまった、プルメリア。


どんどん、元気に育っている、ジャガランダ。



日本の本来の気候や風土を無視して、常夏樹木を育てようとすること自体、


大それた我ままなのかも知れないですね。


でも。


気候は、昨今、常夏に似ています。


夏の平均気温は、ハワイよりも高いのは周知の事実。


しかし、冬が問題なんです。冬が、酷寒。


夏と冬の温度差が激化しているので、人間も疲れています。



。。。



夏場、いそいそとトロピカル植物を育てて喜んでいると、


冬に、失敗します。


冬に、どう保護するか。


それが、課題です。


。。。



何度も、プルメリアを枯らせたくはありません。


だから、


もっとしっかり、配慮して、もう一度育てます。



。。。



あのチャーミングな甘い香りの花を、髪飾りにしてみたいです。