突然ですが。。。鳩サブレが食べたいです。


昔、良く食べました。


何故か、頂き物には、鳩サブレが頻繁にお目見えしていました。


大きな缶の容器に、1つ1つ袋に入った、丸みを帯びた鳩のかたちをした、サブレ。


バター、小麦粉、砂糖、ごく少量の塩、それから卵。。。


昭和の黄金期、原材料にも、底知れぬパワーがみなぎり、


ま~るい鳩さんの焼き菓子、鳩サブレは、


ほんのり、心地よく甘く、


私は、どっちかって言うと、


ゴーフルとかよりも、鳩サブレの方が好きでしたよ。


。。。


月日は流れ。。。


社会人になり、東京出張の時に、


羽田空港で、コンパクトなパッケージになった鳩サブレを発見。


感激のあまり、売り場の一角で、やんわり瞳をうるませたのは、


かれこれ、5~6年ほど前でしょうか。


。。。


でも☆


うるんだ瞳の働くおねいさんは、


何故か、その時、鳩サブレは購入しなかった。


それは。。。


何となく、必要以上に小洒落た外観になり、


記憶にある、でっかい鳩のイラストがついた、素朴な缶の容器とは、


程遠い存在になっていたので、


自分の記憶にある、あの、素朴な甘い香りや風味、食感は、


もしかしたら、もう、望めないかも知れない。。。



時代背景や、自然環境の激変により、


原材料の成分や味やインパクトも、ちっとくすんだ感じになり下がっているかも#


。。。とか、


ま。


要するに、幼いころの甘い素朴な記憶を、


崩壊させたくなかった。。。


何となく。


そういう類の、防衛反応がまた発生していたのかなぁ。


。。。



それと。。。



クッキーやサブレやビスケットは、口内の水分を奪う☆


冬場ならまだしも、夏場にこういう類を食する事は、


かなり無謀な遊戯です。




。。。



そんなこんな、もろもろ。



幼少期に好んだ食べものでも、


年齢と共に、かなり変化する。


人間の嗜好は、やはり年齢と共にかなり変容するのですね。


。。。


それでも、やっぱり、ひと齧りくらいは、


鳩サブレ、食べたいとも思う。


ひとかじり位なら、脱水症状にはならない筈だ。


若年性ご隠居症候群。。。である確率、約65%(ランダム計測)


。。。


あまりにも過激に今までお仕事していたので、


も、早くも、ご隠居体勢に突入している感じだ。


あ~#


いかん☆   いかん☆


梅雨で湿度が高いせいか、


どうも、眠いし、


微妙にだるいし、


。。。



ちょっと仮眠して、また起きて、部屋の片づけをしよう。


。。。



これから、桃の季節が始まる。



私の大好きな、本。。。和解技術論 という、薄い本。



数年前、確か、八重洲ブックセンターで購入した。



和解交渉についての基本姿勢や背景事情に対する心がまえを、


大変分かりやすく説明してくれている本で、


何度読んでも、飽きない。



モーレツあ太郎みたいにヒッシにお仕事していた頃は、


本当に真剣に学んでいた。


。。。ま。



能書きはさておき、


鳩サブレから、和解技術論にかなり強引に飛んだ。


思いつくままの文章なので、申し訳ないやら、仕方ないやら☆


。。。


この本の一節に、紛争における、当事者の心理状態をその人の身になって考える


。。。という部分がある。




 草野芳郎先生という法律分野の方が書かれた和解に関する書籍であるが、


 私が、


 とても印象に今も残っている、56ページから58ページまでの部分を、



 掲載させていただこうと思います。



 高校時代、漢文とかサボりまくった私なので、


 多分、真面目な高校生だった人なら、


 韓非子の『余桃の罪』は、記憶に残っているかも知れないですね。


 私は、本当に、漢文とか古典とか歴史とか、


 過去に関する事とか、辛気くさくて大嫌いだったんです。


 でも。


 社会人になってから、特に最近とか、


 古典的心理も大事だと思っています。


 この、韓非子の『余桃の罪』を、とても分かりやすく、


 和解技術の観点から、例題として説明して下さっている草野先生は、


 凄く素敵な方だな、と思います。



 。。。



 庭の鉢植えの、照手水蜜桃(てるてすいみつとう)も、


 だんだんと実をふくらませてきています。


 大半は、カナブン野郎にかじられるんですけどもね。


 桃や、すもも、そして梅、さくらんぼ、山桃、ゆすらうめ、マンダリン、白桃。。。



 鬼ですら、追いかける足を止める、あの桃の芳香。



 やはり、桃という果実には、測り知れないエネルギーが内在されているのでしょう。



 。。。



 韓非子の余桃の罪。。。



 縦書きを、横書きに入力するのは、面倒な気分になってきてしまいました。



 アイコンだけ載せておきます。




 草野芳郎 著書 『和解技術論』


    法律関係だけではなく、どんな場面、状況においても、

    オールマイティにとても参考になる内容です。


    特に、今みたいな社会状況では、一番必要な要素です。


    お奨めします。


    当時、2,000円で購入しました。


    健康を害するたばこ。 分かっているけどやめられない人も多いと思います。



    徐々に、たばこを購入する回数を、減らせばいいんです。


    吸わない分、1箱相当の金額を、ネスレ・ゴールドブレンドとかの空容器に、


    小銭を入れる癖にして、


    そして、本当にたばこをやめちゃいたいのなら、


    たばこに関するキャッシュ・フローの循環を、



    抜本的に、根底から、崩壊させないといけないです!



    たばこ吸わない自分が、きっと普通なんだと思いますよ☆


    みな、誰しも、


    たばこを吸う事は、自分のパーソナリティを、余程。。。



 




 韓非子 『余桃の罪』について記載されていいるページは、56~58あたりです。


 今、そのページを開いていますから、間違いはないです。




    



   眠くなっていきました。   ちょっと失礼☆



   では。