昨日、漬けたばかりの、ミントの葉です。
氷砂糖とvodkaに。
で。
先ほど、見たら。。。
わ~。。。
すご~い!
凄く綺麗な、黄緑色に変化していました。
この色を、明確に、適切に画像でお見せするために、
左手で瓶を持ち、右手でデジカメのシャッターを押しました。(何度も)
ほの暗い日本家屋の、典型的な明かりの元。
バックは冷蔵庫。
。。。どうですかぁ? 色の感じ、伝わりますかぁ?
すご~く、透明感のある、緑色なんです。
ミントの、クロロフィル成分とか(葉緑素)が、アルコールに抽出されたんですね。
化学分野の人からしたら、とても幼い喜びに思えるかも知れないですが、
私にとっては、とっても嬉しい変化です。
。。。
もう1つ、セージの葉と、ボリジの花も、漬けてみていたんです。
ボリジは、昨日、砂糖付けした3個のお花です。
セージは、独特の風味ですし、ミントとはまた違った深い緑色の葉です。
こちらは、ネスカフェ・ゴールドブレンドの容器に少し漬けてみたんです。
ボリジの花色はすっかり溶けだしています。
新しくセージの葉を数枚追加しました。
。。。
あまりにも綺麗な色なので、
しばらく、眺めたり、くんくんと香りを確かめたり、
1滴たらして味みたり、遊んでいました。
。。。
何かに似ている色だな。。。と思ったら、
そうです。
大好きな、シャルトリュ~ズの色です。
シェイカー振るのがやってみたくて、ちょこっと齧っていた時期もあり、
その当時に、色んなリキュールとかを味見しました。
シャルトリューズ・ヴェール(緑)の、きらめく緑色に、
とても良く似ています。
。。。
そうですよね。
シャルトリューズは、始まりは、修道院で数種の薬草を蒸留酒に漬けたものです。
ミックスハーブにするか、シンプルに単独のハーブにするか、
フレッシュハーブか、乾燥ハーブか、
選択肢はたくさんあります。
どんな方法でも、
出来あがるのは、
素晴らしい色合いと、植物の有効成分がじんわりとしみ出た液体。
。。。
植物は、正直です。
そして、植物は、公平です。
。。。
黙って、その存在を伝えてくれます。
初めて試したハーブ・リキュール作りは、
私にとって、大切な転換になりました。
。。。
そして、これからも、植物全般、果実、花、野菜、ハーブ。。。
色んな種類を育てる事、工夫して加工する事、
その課程を楽しみ、
こうしてブログとかでちょこっとお知らせする事を通して、
人生の後半を少しずつ変容させてゆきたいと思います。
。。。
ペリドット。
シャルトリューズ。
ペリエに、サントリーのMIDORIを数滴入れて、レモンやライムを入れたような色。
何とも言えない素敵な色合い。
自家製のシャルトリューズは、とても大切な宝物みたいに思えます。
。。。
太陽と、
風と、
水と、
土と、
そして、植物自身の力。
。。。
植物の光合成。
それは、まぎれもなく葉緑素あればこそ。
そして、光合成してくれるからこそ、
私達の、大事なライフラインの根源、酸素が出来るんですよね。
。。。
庭に、一番最初に植えたハーブは、ミントです。
玄関先に、第一号を数年前に植えたのが、私とハーブとの始まり。
あれから数年。
気候もだんだんと厳しく変化し、真夏には、ミントですら枯れそうになるんです。
これ以上、厳しい気候にならないように、
そういう思いも込めて、今年の夏は、色んなハーブをもっと増やしてゆこう。
。。。
庭や畑の樹木やハーブ達が、元気に育ちますように。。。
夏の灼熱が、必要以上に厳しくありませんように。。。
。。。
今日は、珍しく、とても、しおらしい気持ちです。
しおらしい?
しおれちゃ、ダメなんですけどもねぇ。
ん~。
おとなしい。。の方が適切か?
ちょっとニュアンスが違う。
優しい。。。が適切かも。
。。。
言葉は、微妙ですよね。
植物の言語は、
葉の色や、花の色や香り、果実の気配や芳香、風味。。。なのかな。
non-verval(言葉を交わさない)会話も、大事。
大学の時、確か、ちょこっと学んだ記憶がある。
う~ん。
今日も今日とて、深夜です。
夜更かしは、エコロジ違反なのに。。。






