草むらに、赤いポッチリ。


植えて忘れていた木苺。


食べたいんですけど、周囲の草むらにひそむ虫が怖いんです。


だから、じぃ。。。と眺めています。


ちょうど、熟れてきてて、食べごろみたいなんですけどね。


野生の小鳥さん達の、とっておきのデザートです。


いつも、畑に行くと、この木苺の草むらから、


うひゃひゃ。。。という感じで、飛び立つ数羽の小鳥達。


何か、


微妙に、


本当は、1粒でいいから、食べたいんですけどね~、私も。。。


今日も、じぃっと眺めました。


赤い、ちっちゃい実。


つついた跡もありました。 


ま。


小鳥さん達にも、何か楽しみがないとね。


そういう感じで思っています。


小学校の頃、校庭の片隅に、木苺が数株ありました。


絶妙に美味でした。


今でも、赤い実、黄色い実、オレンジ色の実、


深緑色の葉色の中で、キラキラとしているのかなぁ。



草むらの木苺08-06-17




今朝、見たら、ボリジの花が咲いていました。


綺麗な、サファイアブルーです。


お砂糖をコーティングして、かわいい砂糖菓子に変身します。


味とかあんまり要求しません。


青い色の花って、あんまり存在しません。


青なのに、食べられるというのが魅力です。


種から育てて、こうして花を咲かせてくれた事に、感謝します。


早朝の、太陽の日差しを浴びて、


何故か、グラジオラスの葉や、石灯籠を背景に、


凛とした風情で咲く、ロマンチックな青い花。


不思議な感覚です。


和風の庭の隙間に、せっせとハーブを植える私も、私ですよね。


ま。


植物は何でも大好きです。



ボリジの花08-06-17


そして。。。


夏の定番。  きゅうりさん。



ちょこんと実をつけてくれました。





きゅうり



あ。


そして、これ、きゅうりの花です。


この黄色。


すごく綺麗で好きなんです。


何故か、下の葉は、バジルです。


バジルは、いい香りと味で、虫の集中攻撃にあっています!


なんとかしたいのですが、なんともできません。


もう、収穫して、ジェノベーゼ・ソースになってもらうしかないですね。


休みの日に、そうします。


それまで、もつかな。。。



キュウリの花



。。。


前後していますが、こちらは、ボリジのつぼみです。


たくさん花芽がついています。


これは、ほんのり日陰のある裏庭に植えたボリジです。


合致した条件の場所が分からない場合には、いつも、ランダムに3か所位に植えて様子を見ます。


ボリジは。。。あんまり、テンテコテンに照らない場所の方が好きなのかも知れません。


裏庭の方が、機嫌が良いみたいです。



ボリジのつぼみ。



。。。


そして。。。


イタリアン・パセリ。


虫がこないうちに、ジェノベーゼ・ソースにしたいです。


この萌黄色。何とも言えず、大好きです。


水まきした後の、緑色は、やはり格別ですね。




イタリアンパセリ



まだまだ、種をまいていないハーブがたくさんありますので、


少しずつ、育てています。


母は。。。



  いい加減、もう、草みたいなもの、育てるの、やめなさい。。。って、怒ります。




。。。すべての植物は、基本、草なんですけどね。。。




温暖化の影響が激しいので、



椿も、さつきも、 いつ枯れても不思議ではないくらい、調子悪いです。


そんな状況で、



ハーブさん達は、



何とか、がんばってくれています。



そういう事実背景を深読みせず、



ハーブを単なる草と言う昭和ヒトケタ族さん。



夏になったら、青紫蘇の葉を、好んで食べるくせに。。。



ミントや、ローズマリーを邪険にするんですよね。



もっと、より多くの人が、ハーブの良さを知って、


日常に活用してほしいと思っています。



植物に内在する有効成分は、


まだまだ、未知数です。



現代の科学ですら、解明出来ていない成分が、たくさんあるのです。



もっと、もっと、



色んな植物を育てて、


特に、大好きなハーブを育てて、



自分だけでなく、いろんな人に、



植物の良さを楽しんでもらいたいと思う。



ふらわ・れめでぃ。