草むらに、赤いポッチリ。
植えて忘れていた木苺。
食べたいんですけど、周囲の草むらにひそむ虫が怖いんです。
だから、じぃ。。。と眺めています。
ちょうど、熟れてきてて、食べごろみたいなんですけどね。
野生の小鳥さん達の、とっておきのデザートです。
いつも、畑に行くと、この木苺の草むらから、
うひゃひゃ。。。という感じで、飛び立つ数羽の小鳥達。
何か、
微妙に、
本当は、1粒でいいから、食べたいんですけどね~、私も。。。
今日も、じぃっと眺めました。
赤い、ちっちゃい実。
つついた跡もありました。
ま。
小鳥さん達にも、何か楽しみがないとね。
そういう感じで思っています。
小学校の頃、校庭の片隅に、木苺が数株ありました。
絶妙に美味でした。
今でも、赤い実、黄色い実、オレンジ色の実、
深緑色の葉色の中で、キラキラとしているのかなぁ。
今朝、見たら、ボリジの花が咲いていました。
綺麗な、サファイアブルーです。
お砂糖をコーティングして、かわいい砂糖菓子に変身します。
味とかあんまり要求しません。
青い色の花って、あんまり存在しません。
青なのに、食べられるというのが魅力です。
種から育てて、こうして花を咲かせてくれた事に、感謝します。
早朝の、太陽の日差しを浴びて、
何故か、グラジオラスの葉や、石灯籠を背景に、
凛とした風情で咲く、ロマンチックな青い花。
不思議な感覚です。
和風の庭の隙間に、せっせとハーブを植える私も、私ですよね。
ま。
植物は何でも大好きです。
そして。。。
夏の定番。 きゅうりさん。
ちょこんと実をつけてくれました。
あ。
そして、これ、きゅうりの花です。
この黄色。
すごく綺麗で好きなんです。
何故か、下の葉は、バジルです。
バジルは、いい香りと味で、虫の集中攻撃にあっています!
なんとかしたいのですが、なんともできません。
もう、収穫して、ジェノベーゼ・ソースになってもらうしかないですね。
休みの日に、そうします。
それまで、もつかな。。。
。。。
前後していますが、こちらは、ボリジのつぼみです。
たくさん花芽がついています。
これは、ほんのり日陰のある裏庭に植えたボリジです。
合致した条件の場所が分からない場合には、いつも、ランダムに3か所位に植えて様子を見ます。
ボリジは。。。あんまり、テンテコテンに照らない場所の方が好きなのかも知れません。
裏庭の方が、機嫌が良いみたいです。
。。。
そして。。。
イタリアン・パセリ。
虫がこないうちに、ジェノベーゼ・ソースにしたいです。
この萌黄色。何とも言えず、大好きです。
水まきした後の、緑色は、やはり格別ですね。
まだまだ、種をまいていないハーブがたくさんありますので、
少しずつ、育てています。
母は。。。
いい加減、もう、草みたいなもの、育てるの、やめなさい。。。って、怒ります。
。。。すべての植物は、基本、草なんですけどね。。。
温暖化の影響が激しいので、
椿も、さつきも、 いつ枯れても不思議ではないくらい、調子悪いです。
そんな状況で、
ハーブさん達は、
何とか、がんばってくれています。
そういう事実背景を深読みせず、
ハーブを単なる草と言う昭和ヒトケタ族さん。
夏になったら、青紫蘇の葉を、好んで食べるくせに。。。
ミントや、ローズマリーを邪険にするんですよね。
もっと、より多くの人が、ハーブの良さを知って、
日常に活用してほしいと思っています。
植物に内在する有効成分は、
まだまだ、未知数です。
現代の科学ですら、解明出来ていない成分が、たくさんあるのです。
もっと、もっと、
色んな植物を育てて、
特に、大好きなハーブを育てて、
自分だけでなく、いろんな人に、
植物の良さを楽しんでもらいたいと思う。
ふらわ・れめでぃ。





