今日の秋葉原の事件。



あまりにも衝撃が強すぎて、呆然としてしまった。

何の理由もなく、全く無関係な人の生命を奪った事件。




何か。


大事な部分が、どんどん、人間から失われているような気がする。



人間が人間でなくなっている感じ。




心、とか、思いやり、とか、配慮とか。

大事な、一番肝心な部分が、薄れている。



普通に道すら歩けない時代なのかな。




何が起こったのか分からないまま、命を失った被害者の方々に、

心から、何と言えば良いのだろうか。



言葉すら、出てこない。


それほど、ショッキングな、今日の秋葉原の事件です。



とても哀しく、

怒りすら哀しい。

。。。


何もしたくなかったけれど、

ホームセンターへ行き、ホテイアオイの小苗と、金魚を連れて帰った。


水盤の金魚は、これで5匹になった。

青いベタも、静かにふわふわ、水の中で何か考えている。


雌のベタを探したが、今日も、ホームセンターにはなかった。

当分、青いベタは、ひとりぼっちかなぁ。

雄のベタなので、別段寂しそうな感じはしていない。


文字通り、悠々としている。

でも、分からない。本当は、パートナーが欲しいのかも知れない。

最近、家に来たばかりの青いベタ、青色1号。

来てすぐに、泡で棲家を作った。

棲家を作って、待ってるのかも知れないなぁ。

別のホームセンターに行って、探してみよう。

青い色が雄だから、

赤い色の、ベタを探そう。

そしたら、紫のベタが生まれるのかな。

。。。などと、イメージの世界で佇む。

。。。


残虐な事件に、哀しい、虚しいと思いながら、

その一方で、のん気な日常でもある。


それでも、それが、日常の現実というものである。



怒りや悲しみ、哀愁など、

さまざまな出来事に遭遇しながら、心に刻印しつつ、時間は経過する。


刻印した衝撃を、どうとらえて、どういう風に変容してゆくかは、

皆、それぞれ、異なる。



今日の事件で刻印した心の痛みは、


決して風化させずに、これからの毎日に。。。

。。。


生命体に対する尊厳。


大それた事ではなく、日常、ちょっとした配慮の積み重ね。



テレビの画像に映し出された、飛び散ったままの靴。




本当に、無念としか言いようが無い。



どうして、こんな事件ばかり起こるのか。

もっと、何とか、ならないものか。




何気ない日常の隙間に潜む邪気の怖さを、思い知らされた。



人は皆、ギリギリの、スレスレのバランスの中で、生命を維持しているだと思う。





本当に、つくづくそう思う。



今、こうしている時間にも、もっと、感謝すべきなんだと思う。



何か、変えないと。


何か、変わろうと意識しないと。


そういう風に思う。

。。。

挿し木して根が出ていたスペアミント。

今日、ようやく、鉢に植えた。

タイムの小苗も、元気に育ってきた。

。。。


本当に、とうとう、怖い時代に突入した感じがする。


そして、そういう時期に、生きる事も、大きな課題だと思う。


自然も、人も、もろもろ全てに、もっと、優しい配慮をしないといけない時代。


出来るところから、少しずつ。


加速度的にシビアな時代になっているから、

だからこそ、心にゆとりを持ちたいと、本当に、そう、思う。



秋葉原のアスファルトに刻印された、被害者の無念。



忘却しないように、しっかりと毎日を生きてゆきたいです。



今日は、ave mariaを聴いて、早めに休みます。



香りは、エルメスの、ナイルの庭。


皆様、お休みなさいませ。  


our life is just the part of the nature .

i think so.





     to be continued...