定例走行会 in 桜井~名張
ちょっと更新が遅くなりましたが、6月8日にチームISIの定例走行会に参加してきました。
メンバーはISI所長、KNYS氏、そしてYMMTの3名。
コースはJR桜井駅集合で倉橋溜池~室生ダム~室生寺~曽爾高原~名張駅に向かうという約80キロ。
朝、自宅のある神戸を出るときには雨がポツポツ降っていたが到着したころにはすっかり雨も上がっていました。
早々に自転車を組み上げアスリートスイッチを入れイザ出発!
・・・と思いきや、まずは喫茶店でしっかりとモーニング(笑)。
腹ごしらえもできたところで出発しました。
まずは第一のスポットである倉橋溜池。
太古の昔から卑弥呼が呼びかけているような厳かな風景が広がっていました。
今回は曽爾高原を登坂するというのがメインイベント。
後半に本格的な登りがあるということで前半はセーブしていきたいところ。
しかし女寄峠というノーマークの峠をスタート早々で堪能することとなった。
まっすぐの直線道路で体感では7~8%くらいの登りが2Kmくらい続いたと思う。
けっこうみんな疲れ果ててしまい榛原駅で休憩をとった。
この時点でスプリンターのISI所長は燃え尽きているようにみえた。
充分に休憩を取り次の室生寺に向かう。
山間の林道を快適に進んで行く。
すると・・・。
道路が徐々に悪くなり、ついには砂利道となった。
最終的にはシクロクロス。
悪路を走破して一息つく。
室生寺についたがコストの問題もあり拝観はなし。
とにかく腹が減ったので早々と昼食。
山菜そば700円。なかなかの美味だった。
昼食を終え曽爾村へ出発。
今回はとにかく坂がキツく長かったので、写真を撮る余裕はまったくなかった。
メインイベント坂の前に前菜坂が盛りだくさんですでに満腹。
ISI所長が幼き頃に登ったという鎧岳を撮影。
左が兜岳で、右が鎧岳とのこと。
鎧岳は近くでみるとスゴイ迫力だった!
そして鎧岳を過ぎるとすぐに今回のメインイベント坂。
曽爾高原。
途中なんども心が折れそうになったが登りきると頑張って良かったと思える光景がそこにあった。
曽爾高原を堪能し名張駅へ向かう。
途中のなんとか太郎岩。
たしかに人の顔に見える。
最後の記念撮影。
とにかく今回は疲れました。
淡路島一周した次くらいに疲れました。
ISI所長!次回は観光を楽しめるツーリングを希望いたしております。

















