定例走行会 in 淡路島 | ポーアイ、自転車、脱メタボ。

定例走行会 in 淡路島

昨日はチームISIの定例走行会に参加。


淡路島を半周(約75キロ)するルートでメンバーは ISI所長、ENPK氏、KNYS氏そしてYMMTの4人だ。


朝8:00ごろにJR明石駅で待ち合わせをしジェノバラインで岩屋港に向かう。


当日はけっこう風が強く海も荒れていた。


ポーアイ、自転車、脱メタボ。


行きのジェノバラインの船内でBD-1で鳴門に向かう年配ローディーと談笑する。


その風貌、年季のはいった自転車、北海道や琵琶湖を一周したとの話から、この道30年のベテランローディーと予想。


しかし聞いてみると自転車歴はまだ3~4年とのことで、よほど短い時間で充実した自転車ライフを送っているようだ。


岩屋に着き、年配ローディーに別れを告げ、のんびりムードで走り出した。


天気の良かったこの日、多くのローディーが淡路島を走っている。


対向車には軽く手をあげたり、「こんちは~」と挨拶をしたりする。


おなじ自転車という趣味をもつ者どうしのふれあいは大変良いものだ。



ポーアイ、自転車、脱メタボ。


淡路島は4回目で馴れてきたこともあり記念撮影もそこそこに順調に距離をのばしていった。


さて、突然だがココでISI所長のニューアイテムを紹介しよう。


ポーアイ、自転車、脱メタボ。


まずはSHIMANOフライトデッキ。


ギアポジション、スピード、HRなどの切り替えをデュアルコントロールレバー上で操作できるスグレモノだ。


これは新型アルテグラ以上に対応とのこと。


ということは・・・。



ポーアイ、自転車、脱メタボ。


・・・新型アルテグラにしっかり換装されています。


ポーアイ、自転車、脱メタボ。


さすがISI所長の第一人者としての自転車にかける「想いと意地とプライド」。 東京のABM氏見てますか~(笑)


今回はのんびりモードの走行会で特筆するものはあまりないが、終盤に少しドラマがあった。


淡路島の西海岸で岩屋まであと5~6キロくらいを走行しているときだった。


時速30キロくらいで走行している我々4人を「AG2R」仕様のKUOTAに乗るローディーが「サーッ」と追い抜いた。


KUOTAはおそらく35~40キロくらいは出ているのだろうグングン離されていく。


しかし、KUOTAの逃げをISI所長は容認しなかった!


すかさず反応したISI所長はKUOTAを追う。


一時は結構あった距離をあっという間に詰めKUOTAに追いつく。


KUOTAにもプライドがあるようだ、先をゆずる気配はまるでない!


しかし明石海峡大橋まであと200mというところでISI所長がカベンディッシュのごとく発射。


マーク・レンショーがいなくとも脅威の爆発力で接戦を制した。


さすがチームISIのエーススプリンターですね!


また5月の琵琶湖たのしみにしております。