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お金の塾/priceless financial JAPAN(LLC) 真駈(まがけ)と申します。

・多極化の到来!

ソ連崩壊からアメリカの一極時代がはじまりましたが、リーマンショック、9.11等のテロ対策への莫大な資金流出で、アメリカ一極時代は終焉しました。
現在、アメリカを支えているのは$が基軸通貨と言う事です。

基軸通貨なので外貨準備高と言う概念が存在しないから、いくらでもドルを刷れば輸入できる訳です。
他国では、外貨がないと(ドルがないと)物が輸入出来ませんから・・・。


第2次世界大戦前は、大英帝国のポンドが基軸通貨だった訳ですが戦争の疲弊からアメリカにその座を譲ってしまいました。
ここで、ドイツ、フランスを中心としたEC➔EUは、もう一度ヨーロッパに覇権を取り戻すべく、ユーロを誕生させました。

ちなみに、フセイン大統領がアメリカに殺戮された原因は、石油決済をドル➔ユーロへ転換すると宣言したからです。
ただ、それだけの理由で殺戮されました。(核を保有している等の因縁を付けて・・・)

イラクに石油権益を持っていたフランス、中国、ロシアは大反対をしますがアメリカに軍事的に勝てません。
なんたって、世界のジャイアンですから、国連(先生)が注意しても聞く訳がありません。

又、ロシアは現在、中国を警戒しておりますが、当面は手を結ぶため「上海協力機構」を創設しました。
しかし、真のパートナーとして考えているのは日本なんです。

我々は、欧米主導のメディア(日本はアメリカの天領)からの情報を信じておりますが、今後の世界は多極化して行きますので見極める力が必要になって来ます。(メディアリテラシー)

山本太郎代議士が東電、批判をしたため芸能活動出来なくなったのは、言わずもがなですよね。

冷戦時代、小学生、中学生時代にソ連人は笑わない、冷たい人種と私は思っておりました。
それは、メディアからの影響でしたが、プーチン大統領は世界を変える力を持っていると思っております。

注目すべきはロシアです。(私見ですが・・・。)
又、アメリカは金価格を下げる様に仕向けておりますが、実需が旺盛なので下がりません。
アメリカにとって金もドルに対抗する邪魔な物なのです。

中国は、金の購入量がインドとともに世界1、2です。
あと数年後には、金保有世界NO1になる水準です。


お金の塾/priceless financial JAPAN(LLC) 真駈(まがけ)と申します。

・PTって?

Permanent Traveler(パーマネント・トラベラー)の略語です。
PTとは・・・。

① 国籍
② ビジネス
③ 居宅
④ 資産運用
⑤ 余暇
と用途別に複数の国々を使い分ける生活スタイルの事です。

もともとPTは、欧州の富裕層たちが過大な税負担を逃れるため、試行錯誤の末に考え出したものでした。
つまり節税の意味合いが強いものでした。

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・金のなる国

本日は、趣旨を変更しまして、「金のなる国」はどこか?
を考えて見たいと思います。

現在、ASEAN諸国が「金のなる国」として日本中から注目を浴びております。
そうなってくると、本当にビジネスチャンスに乗れるのか?
当然、皆さんの思考は同じなので、市場は飽和状態になりますよね。

当然、どんな不景気でも、市場が縮小していても成長する企業は成長します。
それだけの努力をしているからですが・・・。

しかし、折角海外に出るのであれば日本とその国の架け橋になる様なビジネスをしたいものです。
そう考えると、必然的に日本人の分散化が始まりますよね。

何処の国が稼げるではなく、何処の国に貢献したいか。
で必然的に日本人が少ない国に行けば、チャンスは広がりますよね。
そうして、日本人が世界を牛耳って欲しいものです。(^^)

クリル諸島、アラスカ、オセアニアの小国、アフリカ、中南米の小国、マダガスカル、スリランカ、中東、中央アジア、色々とあると思いますが一歩海外に出れば市場が小さくても、その国にあった稼ぎ方はあると思います。

当然、日本でも稼ぐ事は可能ですが、海外で稼ぐ事の方が簡単だと思います。
日本がタイムスリップした状態ですから・・・。
そう考えると、面白くありませんか?

語学なんてものは死活問題になれば、3ヶ月でマスターできますよ。(たぶん・・・)
そう考えて、夢想している毎日です。(^^)



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・マネタイズとは?

ネット上の無料サービスから収益をあげる方法のこと。収益事業化。

インターネットには数多くの無料サービスが存在するが、サービスの提供側は様々な方法で無料サービスからの収益をあげる工夫を行っている。

Yahooをはじめとする
ポータルサイトmixiなどのソーシャルネットワークサービス、ニコニコ動画などの動画サイト、数多くある無料のブログ開設サービス、モバゲーなどの無料ゲームサイトなど、無料サイトはネット上のほとんどの分野に存在する。その収益化は質の高いサービスを安定して供給するための必須事項と言える。

古典的なマネタイズ手法としては、バナーなどの広告テナントアイテム販売などの方法があるが、古典的方法だけで十全な収益の確保が難しいため、工夫が施される。オンラインゲームへのアイテム課金など、ファン層の取り込みや、プレミアムサービスといった差別化サービスなどもその一部だ。また広告によるマネタイズも、より収益性が高いアフィリエイトなどの成果連動型のものと組み合わせることが多い。

インターネット上のユニークな無料サービスも、マネタイズの成否によっては、発展前に事業がついえることがあるため、重要視されており、この傾向は今後も拡大すると思われる。 
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・バンドワゴン効果とは?

アメリカの経済学者、ハーヴェイ・ライベンシュタインが提唱。
「行列の先頭の楽隊車」のことであり、勝ち馬に乗る・時流に乗る・多勢に与する、といった意味がある。

バンドワゴン効果とは、ある製品・サービスを支持する人が多ければ多いほど、顧客がその製品・サービスによって得る満足・安心感が増加する効果のこと。

また、流行しているという空気を醸成することによって、その製品・サービスへの支持は一層強くなること。

政治学においては、マスメディアなどの選挙予測報道などで優勢とされた候補者に有権者の投票が集まる傾向にある現象を差す。

・バンドワゴン効果:流行性
・スノッブ効果:希少性、差別化
・ヴェブレン効果:プレミアム感、高価なもの
をいかに上手く取り入れるかは、マーケティング活動において大変重要なポイントであると言えます。