お金の塾 主催
真駈(まがけ)と申します。
【あなたに有益な情報を真摯に提供します】
私は、6年ほど前に、歯を全部差し歯に変えました。
60万円位はかかったと思います。
そこで、歯ぎしりをする様になって、朝起きたら、歯が痛いのか、もやもやするのか、分からない嫌な感触に悩まされていました。
そこで、歯医者に行き、事情を説明しますと、歯に悪いのでマウスピースを嵌めたほうが、いいと言う事でした。
その日から、寝る時はマウスピースをして、3ケ月位、寝ていました。
寝ている時の、歯を噛み合わせる力って、起きている時の、何倍もの力を発揮するんですよ。
マウスピースを見ると、傷だらけで、すごいな~と思っていたのですが、ある時を境に、
顎が痛くなって来ました。
要するに、口の中に異物が入って寝ているので、気になって、ガリガリ噛み締めていたんですね。
ですから、顎の筋肉を常に使っている状態になってしまって、筋肉が炎症を起こして、すごく痛いわけなんです。
地獄でしたね。結果的に今は、分析できているのですが、当時はなぜ、顎が痛いのか、先生にも、自分にも分かりません。
ボールペンを持つときの反動や、歩くときの振動で、顎が痛いのです。
何もしてなくても痛いのに、動作をするとそれ以上に、痛くなるのです。
その痛みが、転移して、関係ない手足が痛くなってくるんですね。
そうなってから、2年間悩みました。
そして、とうとうペインクリニックと言う存在を知りました。
痛みの病院ですね。そこの病院の門をすがるように開けました。
事情を説明して、1病院は断られましたが、大阪市の江坂にある、TV等にも出演されている先生はOK!治るよと言ってくれました。
神みたいでしたね。
そこから、2年間、交互の首筋に、神経ブロックの注射を打つために、通いました。
神経ブロック注射とは、成分は歯医者の痛み止めと同じで、血流を多くする事で、筋肉を和らげ、痛みを取るわけですね。
今では、ぜんぜん、痛みもなくなり、本当に感謝しております。
しかし、歯ぎしりを、いつ迄も、していたら歯に悪いですし、かといって、マウスピースをすると、また同じ、元の木阿弥です。
そこで、色々考えて、睡眠学習ってあるよね。と思いました。
そう、寝ている間に潜在意識に訴えて、歯ぎしりを止めようと決意をしました。
壁に、歯ぎしりをしない旨の標語を貼って、寝る前に、何十回も読み寝ました。
ある時をさかいに、歯ぎしりをしていない様になりました。
これには驚きました。
歯ぎしりが酷かったので、起きたら、していたか、していないか、歯の感触で分かるんですね。
ぜんぜん、違和感がなくなったのです。
話は変わりますが、何かを達成したい時に、潜在意識に訴えると、寝ていても活動するんだと認識できた事です。
例えば、ビジネスで成功する。野球選手になる。~と付き合う、何でもいいんです、強く願う、そうすれば達成するんですね。
これは、最近、神田昌典氏の本を読んで、やっぱりそうだったのか!と気付かされました。
何か達成している、例えばイチロー選手とか、小学生の時から、自分は将来、野球選手になって、契約金1億円貰うと、作文に書いて
いたらしいのです。
潜在意識から変えて、かつ行動もする。
そうすれば、誰でも何でも出来るんですね。
この話の続編は、次回で最終です。