東京金④
4553円付近▼21円
買い方針ドテン売り始動

昨夜のNY金は下落となったが、本日は米朝首脳会談に対して懐疑的な見方が広がるなど、地政学的リスクの再燃から、円高が進行。

Glovex金は、このドル安を受けて反発しているが、円高によって東京金は売り優勢の展開となっている。

この下落によって、足元では雲を下抜ける動きとなっており、17日の直近安値4549円も一時割りこむ動きとなっている。

ということで、またこちらを書けなくなる事もありそうなので、今のうちに買いは仕切って売り始動としておきます。

東京白金④
3198円付近▼22円
買い方針継続

NY白金は、再び900ドルを割りこむ動きも見せたが、足元ではGlovexで905ドルまで戻りを見せている。

東京白金は、昨日残した上髭からの反落となっており、結果的には雲の下限や転換・基準線が意識された形となっているため、チャートは上値の重さを認識させられた格好ですかね。

こちらも撤退を検討しましたが、とりあえずは3160円付近で足場固めをしての戻りからの息切れとあって、同位置をロスカットラインとして、このまま様子見としておく。

ということで、②3240円の買いはHOLD。

東京ガソリン⑪
64630円付近▼270円
売り方針継続

NY原油は続落しており、本日は株安・円高によって、東京ガソリンは売り優勢の展開に。

夜間取引では、転換線の64340円を一時割りこむ動きを見せているが、足元では下げ渋りの動きを見せている。

過去の株暴落時と同じ道筋を辿る現在の金融市場において、原油高は1つのポイントとなっていることもあり、注意してみていきたい。

とりあえず、⑩60300円の売りはHOLD。

by ジョージ地球
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※個人の相場観です。売買は必ず御自身の判断で行ってください
NY金⑥
1289.6ドル▼2.4ドル

NY金は下落。

トルコリラの急落を嫌気して、ユーロ売りが膨らみ、ドル高も急激に進行した。
そのドル高を嫌気して金は1286.7ドルまで値崩れを強いられた。

その一方で、株価の値崩れやWTIの続落もあり、米長期金利が低下したため、金の下げも限定的となっていた。

注目の米FOMCでは、6月利上げが濃厚になっているが、利上げペースについては鉄鋼やアルミの輸入制限が実施された事で、米景気への影響も警戒すべきとして、利上げペースの後退が意識され、金の出直りにつながった。

NY原油⑦
71.84円▼0.36ドル

NY原油は続落。

注目されたEIA週報では、原油在庫は前週比で577.8万バレルの大幅増となり、事前予想の減少観測と対照的な内容となった。

また、ガソリン在庫も予想に反して増加しており、全般的にかなり弱い内容となった。

発表後にWTI・ガソリンが急落したが、イランとベネズエラの供給不安を材料にした押し目買いの動きがみられ、安値からは切り返していた。


by ジョージ地球
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※個人の相場観です。売買は必ず御自身の判断で行ってください
NY金⑥
1292.0ドル△1.1ドル

NY金は上伸。

欧州時間帯のドル安・ユーロ高を好感して、NY金は1296.0ドルまで急伸。

パラジウムや非鉄の急伸が支援材料となり、金はその他貴金属の強調試合に遅れて買われていた。

ドル安・ユーロ高が進行していたが、米長期金利も上昇していたため、結果的には金の上値は限られた。

NY原油⑥
72.13ドル▼0.11ドル

NY原油は反落。

ベネズエラで反米左派の現職の大統領の再選が決定したことに対して、トランプ米大統領はベネズエラの資金調達制限を目的とした大統領令を発表した。

これによって、ベネズエラの国営石油会社の資金繰りも厳しくなり、OPECの減産体制強化につながるとの観測が改めて認識されることに。

ただ、高値後は利食い売りや、織り込み済みとの見方から、引けに掛けては大きく売り直される形となった。

by ジョージ地球
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東京金④
4593円±0円
買い方針継続


しばらく空いてしまいましたが…

夜間取引では、4607円まで戻りを見せていた東京金は、本日は寄り後も堅調推移を見せていたが、Glovex金の急落を受け、あっさりと4600円を割り込む反落となっている。

この動きで、一時は上抜けていた雲の上限や、転換線を再び上髭残しで割り込む形となっており、印象はあまり良くない。

目先は、この4600円付近の抵抗がポイントになると思われるが、それはあくまでも米長期金利の動向次第といった展開が続きそうですね。
 
②4634円の買いはHOLD。

東京白金④
3218円△51円
買い方針継続


こちらは非鉄の急伸につられる形で、NY白金が買い直される形に。

夜間の高値では3233円まで上値を伸ばしたが、そこは同値の基準線に頭を押さえられる形で、値を消すと、雲下限・転換線・20日MAをそれぞれ割り込んで大引けを迎えている。

ここしばらくの揉みあいから1つ抜け出た感もあるが、一気には戻れずといったところで、ここからの下値切り上げ&値固めに注目しておきたい。
 
②3240円の買いはHOLD。

東京ガソリン⑪
65490円▼30円
売り方針継続


ちょっと見ない内にえらい上がってますねあせる
すでに、売り始動値から5000円は持っていかれてます…

足元では、ベネズエラへの制裁発動による生産減や、米国の需要期などを控えて、WTIは強気ムードが広がっており、東京ガソリンも高値圏ながら、一段高への警戒も。

ここからは65000円を下値とした値固めを試すと思われ、同位置に転換線が到達する来週までは、空中線も想定しておきたいところ。

とりあえず、⑩60300円の売りはHOLD。

by ジョージ地球
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NY金⑥
1313.0ドル▼0.7ドル

NY金は
小幅続落。

取引レンジを切り下げる動きをみせており、頭の重い動きとなっていた。

一方で、原油の急伸やNYダウの堅調地合いに追随して、その他貴金属が上伸していることが金の支援材料になっていた。

引き続き、為替主体の展開が予想され、ドル高基調を警戒することになるものの、その他貴金属の動向にも注視。

NY原油⑥
71.14ドル△2.08ドル

NY原油は
急反発。

イランの核開発を制限する6カ国合意から米国が離脱し、対イラン制裁が再開されることによる減産が想定されているほか、EIA週報で原油在庫が市場予想に反して減少したことも支援要因となった。

イランの原油輸出は当面、継続され、また米国はもともと輸入していないだけに、目先の供給不安は指摘されないものの、この急伸で米国の原油増産ペースがさらに加速する懸念もある。

また、在庫統計での原油在庫の減少は原油輸入の大幅減少が影響したもの。米国の原油生産は引き続き増加しており、予想以上に増加ペースを継続しているが、これも売り材料になり切れず。

勢いのまま、強調地合いが続くとの声も挙がっている。

by ジョージ地球
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NY金⑥
1314.1ドル▼0.6ドル

NY金は小幅安。

ドル高進行を嫌気して、1320ドル台回復から大きく売られ、一時1310.6ドルの安値を示現する場面も。

その後は戻りも見せたが、NYダウの続伸に対する警戒もあり、戻りは限定的となっていた。

イランの核合意からの米国の離脱懸念から原油は続伸しているが、そのリスクを買う動きが金市場では見られず、NYダウ続伸によるドル高が警戒されていた。

NY原油⑥
70.72ドル△1.01ドル

NY原油は
大幅続伸。

イランの核合意からの米国の離脱リスクを背景にして、連日の上伸を演じている。

12日に期限切れを迎えるが、米国が離脱するとの見方が支配的で、イランからの将来的な原油輸出の削減につながるとの懸念も台頭している。

ロイター通信による、原油在庫統計に対する事前予想で、在庫減が示されたことも支援材料となっていた。

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NY金⑥
1314.7ドル△2.0ドル
(3日分合計△7.9ドル)

NY金は小幅続伸。

週末の注目された米雇用統計は、強弱材料が交錯する展開に。

非農業部門の就業者数は16万4000人増となったが、事前予想の19万2000人増を下回る一方、失業率は3.9%に低下し、2000年12月以来の4%割れとなった。

これを受けて、ドル高・ユーロ安が進行したが、NYダウの急伸につながった。
本来は金の売り材料となるが、その他貴金属がダウの急伸を好感して上伸した事もあり、ドル高は金の売り材料になりきれず。

米中の貿易戦争回避に受けた協議が北京で実施されたが、多くの部分で問題が先送りされたことは金の支援材料となっていた。

NY原油⑥
69.72ドル△1.29ドル
(3日分合計△2.47ドル)


NY原油は続伸。

市場の関心はイランの核合意から米国が離脱するかどうかに集まっており、週末も連日の思惑買いに支えられ、原油は買い進まれた。

トランプ米大統領による離脱の可能性が市場は極めて高いとみており、週明けにも70ドルの大台に上伸するとみられる。

中東情勢の緊迫化による供給不安というよりも核合意からの離脱によって、イランに対する経済制裁が復活し、イランの原油輸出の後退が指摘されている。
ちなみに、イランの現在の原油輸出は日量260万バレル。

米国の原油リグ稼働数は5週連続で増加したが、市場の反応は見られなかった。

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NY金⑥
1317.9ドル▼4.9ドル


NY金は続落。

この日は、米長期金利が3.0%を割り込む動きを見せたこともあり、欧州時間帯では1328ドルの戻り高値を示現した。

ただ、ECB理事会終了後のドラギECB総裁の会見をきっかけに、ドル高・ユーロ安が進行すると、金はそれに追随して売り込まれ、1320ドルを割り込む動きとなった。

東京金は反落。
NY金の値崩れを眺め、高値から一時30円以上も下落する場面も見られた。

この下落で、再び転換線を割り込む陰線が出現しており、GWを前にして正念場となりそうですね。

NY原油⑥
68.19ドル△0.14ドル


NY原油は小幅高。

ドル高・ユーロ安が一段と進行したこともあり、調整安を演じていた。
一方、前日発表された米EIA週報で需要がかなり落ち込んでいた石油需要だったが、NYダウの急伸もあって出直りをみせると、引けにかけてはガソリンが特に上伸し、高値更新も。

それを受け、WTIは68ドル台回復しちあが、米長期金利が高い水準にあるため、不安定な動きとなっていた。

足元では、60000円台の値固めの様相となっており、本日は連休前とあって引け方に注目しておきたい。

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NY金⑥
1333.0ドル△9.0ドル


NY金は反発。

米朝金利の上昇を嫌気して、NYダウが高値から600ドル超の下落となっており、リスク回避として金が買い進まれた。

NYダウ急落の影響でドル安も進行し、金の戻りに弾みをつけたと見られている。

ただ、米長期金利は一段と上昇しているだけに、ドル安も限定的で、金のリスク回避の動きも限定的だったとの指摘も。

東京金はしっかり。
円安が一服となったものの、NY金の上伸を好感して買いが優勢に。

切り下げた雲を再び上抜けているが、転換線が戻りの頭を押さえており、本日は大引けに注目しておきたい。

新甫発会。

NY原油⑥
67.70ドル▼0.94ドル


WTI原油は、NYダウの大幅安に追随する格好で値崩れを強いられた。

NYダウは米長期金利の上昇を嫌気して、高値から急落しているが、その米長期金利上昇の主因が原油価格の高騰で、その警戒感から70ドルが壁になっているとの指摘も。

東京金は急反落。
海外安に加えて、円安一服が圧迫要因となっている。

先ほど発表された、API在庫統計では原油在庫が110万バレル増と、事前予想の200万バレル減と対照的な内容となっている。

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NY金⑥
1324.0ドル▼14.3ドル

NY金は大幅続落。

ドル高を嫌気して貴金属市場が全面安を強いられた事で、1320ドル台まで下落している。

週明けも長期金利の上昇が続き、貴金属市場及び非鉄市場での重石となり、特に前週にかけて急伸していた銀とパラジウムの週明けの大幅安につながった。

米長期金利の上昇によって、米追加利上げのペースが早まるとの観測がより一層強まっており、貴金属市場の一段安を助長していた。

東京金は小幅高。
海外安を背景に、一時4600円割れを見せていたが、その後は円安を支援材料に買い直され、4615円の雲上限を回復している。

NY原油⑥
68.64ドル△0.24ドル


NY原油は上伸。

原油高が米長期金利の上昇をもたらしており、金融市場の不安定要因になっているため、週明けのWTIは下値探りの展開も見せた。

週末のトランプ米大統領がツイッターで原油価格の高騰に対する懸念を表明したことも、圧迫要因になっていた。

ただ、その後は在庫統計に対する事前予想がロイター通信から発表され、これを好感して石油製品が急伸し、原油も追随高となり、高値更新の動きとなった。

東京ガソリンは急伸。
海外高・円安の2重の支援を背景に買い進まれており、先週末に残した上髭高値を更新して、夜間取引を終えている。

by ジョージ地球
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