出産を予定している病院へ妊婦健診に行ってきました
先週のエコーで赤ちゃんが小さめだったことが気になり、鬱々した1週間でしたが元気に成長した姿を見ることができました。
41ミリになっており、色々検索すると初期流産は30ミリまでに起こるとあったので、それを超えることができ一安心しました。

つわりはそれなりにありしんどい毎日。
いつまで続くのかとうんざりしています。
引き続き近所の産婦人科にて週1でエコーチェックしてもらっています。
が、先週から今週にかけて成長が少なく、不安に駆られて検索魔になっています

先生曰く、エコーは誤差があるから大きくなったていて拍動もしっかりしているあら大丈夫、のようですが心配です。
検索してもその週数の範囲内の大きさであれば問題なさそうなようす。
でもまだまだ流産するケースも見つかるので落ち着きません。

移植6回しても結果につながらず、転院後すぐにここまできました。転院したこともよかったと思いますが、ほかには漢方が私にはよかったような気がします。
前回の出産につながった移植前も半年漢方服用、今回も約8カ月の服用がありました。
前回は漢方薬局で処方してもらいかなりの出費、今回はそのときに用いた種類をネットで購入と精度?は異なりますが、子宮内の血流がよくなり着床したのだと自己診断です。
鍼灸は定期的に行っているので併用がよいのかもしれません。
第3子はないのですが、次回移植することがあればどちらも取り入れようと思います。

いよいよ来週は産院デビューです。
順調でありますように。
今日から9Wに入りました。
6W5DにMLCを卒業、産院の予約は取りましたが初診は4月中旬
週初めに2週間後の週の予約を受け付けているのですが、先週電話が繋がったときにはすでに予約終了!
今週月曜日に腰を据えて開始時間からひたすらリダイヤルし30分かかりつながりました。
ホッとしましたが初診まで不安だったので、すでに2度、別の産婦人科で赤ちゃんをみてもらっています
週数通りに成長しており安心したところです。

7W4D 12ミリ
8W5D 19ミリ

第一子のときは胎嚢が小さめと言われていましたが今回はそんな様子もなく、胎芽胎児の成長も順調な感じです。

先週には上司に妊娠の報告をしたので
部下にはいつ伝えるか考え中。
2度目だしなんだか言い難い。

それにしてもなぜMLCで1度でうまくいったのか
不思議でならないです。
嬉しいことですが。



移植までの費用対比をします。


はらメディカル(2015年10月時点)

合計139,216


通院1 \20,190

・再診

・薬(ルティナス膣錠、エストラーナ)


通院2 \21,712

・再診

・採血(P4)

・SHEET法


通院3 \97,314

・再診

・薬(ルティナス・エストラーナ)

・融解

・アシストハッチング

・移植


両角レディースクリニック

合計 \248,020


通院1 \21,550

・再診

・薬(エストラーナ)

・内診

・採血(全項目)

*採卵後の周期と再診日が重複しているので再診費用ダブルカウントしました


通院2 \27,820

・再診

・内診

・採血(E2/PRG)

・薬(エストラーナ、プロゲステロン座薬500)


通院3 \36,720

・再診

・内診

・シート法


通院4 \161,930

・再診

・内診

・採血(E2/PRG)

・アシストハッチング

・融解

・移植


移植で10万ほどの差、毎回採血や内診があることが小さい金額の違いです。

またはらでは移植後はエストラーナテープなしということも小さな積み上げの差。


採卵と移植で私の場合は25万もMLC>はらでした。

高い!となんとなくは感じていたMLC。

料金表はHP出ていても内診、採血、お薬など人によって違うものなので

目安にしかなりません。

以前通っていたはらメディカルとの対比をしてみます。


採卵→凍結

(いずれもアンタゴニスト)


はらメディカルクリニック(2015年6月時点)

合計\369,896


通院1 \23,658

・再診

・採血(全項目)

・薬(クロミッド10錠、ゴナピュール150単位×2)

・注射(ゴナピュール150単位)

・自己注射器


通院2 \4,845

・再診

・採血(E2)

・内診

・自己注射器

・注射(HMG150単位)

・薬(HCG5000単位)


通院3 \2,900

・再診

・薬(ボルタレン2個)

・内診


通院4 ¥247,773

・採卵(卵3-5個)

・抗生剤

・受精(ふりかけ)


通院5 \90,720

・培養(6日まで)

・凍結(1個分)

・SHEET法培養液凍結


両角レディースクリニック(2016年1月時点)

合計\503,285


通院1 \28,230

・再診

・内診

・採血(全項目)

・注射(フォリルモン150単位)

・薬(フォリルモン150単位×3)

・自己注射指導


通院2 \36,115

・再診

・内診

・採血(E2/LH/PRG)

・注射(HMGフェリング150単位)

・薬(HMGフジ150単位、ガニレスト0.25×2、ゴナトロピン5000単位×2)


通院3 \221,860

・再診

・内診

・ボルタレン(1個)

・セフゾン(3錠)

・採卵

・媒精、培養


通院4 ¥217,080

・再診

・胚盤胞培養加算

・胚凍結

・シート×4


書き出してみると約15万ほどの差がありました。

シートのための培養液保存は、はらでは凍結胚の数にかかわらず

1採卵で1本しかしてくれませんがMLCは凍結胚数分。

毎回内診があることが小さな金額としては違うように思います。