アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーのアレンジやギフトをお届けする、フラワーアトリエWHITE ROSE のほりうちみなこですブーケ1

今日は節分。

雪も降り、冬の寒さが身にしみます雪の結晶

我が家でも体調を崩し、一人が復活したと思いきや、もう一人が高熱でダウン。とうとうインフルエンザに感染したのかもしれません汗

雪も降り、巷ではインフルエンザが猛威をふるっておりますので、皆様、体調管理には気を付けてくださいね。

 
さて、今日は花のイベントをひとつご紹介いたします。
 

2月2日~4日、東京池袋サンシャインシティ文化会館にて、第67回東京東海「花の博覧会」が開催されています。

関東東海1都11県の花生産者が切花や鉢物等を出品。
 
花き関係団体6団体も主催に加わり開催されました。
 
 
東京都特別展示ブースでは、都内各地で生産された花を使用し、四季のインスタレーションアートを展示。

 
こちらの展示会は小池都知事が会長で、東京オリンピックにちなんだ展示もございました。

 
 
花の品評会エリアでは、関東東海地域の花生産者が、カーネーション、菊、バラ、一般切花、球根切花、枝もの、花苗、鉢物、洋ラン等部門ごとに、約2000点を展示。





特別賞エリアでは、品評会で上位入賞した花々が集結展示されています。


 
産地紹介コーナーでは、各県ごとに特産の花や花関連イベント・施設の紹介をしています。



フラワーデザインコンテストでは、アレンジメント、フローラルアクセサリー、ブライダルブーケの3部門計約160点が展示され、大胆かつ細かな作品が並んでいました。

花と異素材の構成、制作スキル、発想のレベルの高さ等を実感いたしました。

NFDでも花と異素材の融合作品を、トレンドとして紹介。

今年の花ファッショントレンドは、テーマが「ボーダレス」。
 
「過剰装飾」がキーワードとなっており、春夏のトレンドカラーは「極端なハイコンストラスト」だそうです。
 
斬新ですね。

 
そして、現在、試験販売中でもある「花活布(はなかっぷ)」。
 
東京都農林総合研究センターを中心に民間企業、大学、学校等が連携し開発した商品で、「花活布プロジェクト」として話題になっています。
 
償却可能な植物性培地と鉢の代わりになる巾着性の布袋を花苗と組み合わせたもので、壁にかけたり、気軽に花を楽しむことができます。

デザイン性のある布地で手作り巾着を作ったり、カラフルな籠と合わせたり、バリエーション豊かにコーディネートすると、カワイイアレンジも楽しめます。


 他、フラワーアレンジメント教室や即売会等も開催しています。