
久しぶりに、お昼ご飯を食べに行った。
早めに行ったけれど、けっこう人が入っている。
席に座り、注文をする。
隣の席に家族連れ。
0才児と、3歳位の男の子。
注文のメニューが来て食べ始める。
暫くすると赤ちゃんが、泣き始めた。
何十年ぶりだろう。
赤ちゃんの泣き声なんて。
隣の席にいた赤ちゃんのお母さんが、すみません、うるさくてと、誤ってきた。
赤ちゃんの泣き声、懐かしいわと、おもわず言った。
自分の子育ての頃を、思い出した。
ずいぶん月日が、過ぎ去ってしまいました。
ある日、自分の歳が、○十代なのに
十年若く思い込んでいた。
現実に気がつき、少々、ショック。