シロート写真家の独り言

シロート写真家の独り言

日常の出来事を写真と一緒に綴ります

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何年か前の話ですが、知り合いの紹介で雑誌記事の撮影をした事があります。




この時は編集部の方も入って、後日交通費コミコミの報酬が支払われて、コンスタントに予定を入れたら今の仕事を超える月収になる計算をした訳ですが、そんなに上手い話はありませんでした。


問題はこの翌年で、オートサロンに向かう京葉線の中で着信が来て、記事を書いたライターさんが「表彰式を撮ってください」と言うので、お金関連諸々ある話は後で出る【ハズ】だろうと、駅から幕張メッセまでダッシュして、事前に用意した前売り券で入場してイベントステージへ。




到着してライターさんと合流して撮影して、データを渡してウロウロ。


午後になって記録メディアを返却してもらい帰宅…



あれ?報酬は?



どっかのネットの記事になって名前も載ってるんだけど?



がたふぇすでも来るか来ないが聞かれて、当日にならないと行けるかどうか分からないし、引き受けたとしても駐車料金も出ないと考えたので断りました。



結局行ったけど。


で、今年の2月にも赤がイメージカラーの地元ショップの取材があるからと参考用の写真を提出したけど、レフ板やストロボなどの道具が無いという理由で白紙になりました。


ハッキリ言って、これだけの為に道具を買い足したら大赤字だし、交通費すら怪しいので流れて良かったと今となっては思います。


今までにも「撮ってください」と頼まれてデータを渡すと、現金は無いですが何かしらの現物支給はありました。




コレはごく一部(完食したのも有)。


なんと言うか…



商業誌とかに掲載することが無いから一円も入らないのに、何かをくれるドライバーさんって良い人だなぁと思うけど、メディアに掲載して幾らか分からんけど、こっちに入らないならもういいと思いました。



好きなように撮るし、頼まれても行かない事にします。


無駄に長くなったけど、お金の話は好感度下がってもするべきです。


この先の為にも。

先月行ったオートサロン。

もう先月という事にビックリです。

今年も来場者数が過去最高を更新したそうですが、ならば

【若者の車離れはメディアが作った捏造か?】

と思いそうですが、会場を歩いてみると

「合ってるような合ってないような」

そんな感じです。


確かに20代もいましたが、会場をぐるぐる周ると30代以上が多かった気がします。

特に年齢層が高かったのは…


プロカメラマンや取材メディアが使うようなカメラでオネーサンを撮影していた人達だった気がします。

コレって

写真を撮る
SNSでアップしたらDMで送ったりする
被写体の人のSNSで使われる
一気な距離感が縮まる(錯覚)

じゃないかと思います。

入場者数の更新した分がコレだとしたら、来年は行くか迷います。

多分行くけど。


こういうのを見に。
ども。

日曜日の話ですが、東京オートサロンに行ってきました。







なんと言うか…

人が多すぎて疲れました。

オネーサンが居る所はカメコが多過ぎパスしました。


他にも見たいものがありましたが、人混みで見られなかったので早めに退散。

新幹線まで時間があるので東京駅へ。





ここも人が多かったですが、流れが決まってるのでスムーズに移動出来ました。

ここで特に注目したのは


これ(・∀・)

普段見られない物を見られて良かったです。

来年はどうしようかな?