子供が小さい時は日本に居たせいか、ビデオゲームばかりするよりはボードゲームをしているおうちの方が家族がうまくいってそう、と思う単純新米ママでした。
きっと私の父がそんなことを一緒にしてくれる体力もないほど高齢だったので、そんな幻想を見てしまったのかも(笑)
今となっては我が子には、どこにどんな才能があるかわからないし、楽しいと思えることをお仕事にしてもらいたいので、ゲーム関連でもなんでも得意なものを見つけて欲しいと願うのみ。
きっと日本はアメリカ大好きな国で、通っていたインターでもアメリカの教育を受けていたし、みんなアメリカの名門大学に通うためのプレッシャーを感じてた。(親がね)
ところがカナダに来て、あ!そんなに日米のようにキツキツで頑張らなくても、ゆっくりプライベートとお仕事両方を謳歌できる人生があるんだなぁと知り、私の考え方がちょっと変わったのもあるかな。
だから大好きだと思えるお仕事についてもらいたいの〜。
そしたら、日本では割と私が誘導していたボードゲームを今では子供達が催促するようになっちゃって・・・毎晩催促されたら疲れるっちゅーねん(笑)
来る日も来る日もボードゲーム。
私の大嫌いなモノポリーからライフ(人生ゲーム)、クルー(犯人探しゲーム)、クワークル(これ大好き♪)などなど、お出かけから帰る車の中からもう今夜は何するかって。
何するか?、じゃなくて「お母様、今日は一緒にゲームをする体力は残っておられますか」と先に聞いて(笑)
どれも1時間以上かかるので、マジ疲れる。ただ、でも、ほんとにこの時間は将来的にプレシャス。
だから時間が許せば付き合ってしまうの〜。
このドラえもんは、幼き我が子が日本を忘れないように持ってきたのだけど、今まで全く興味を持ってくれず箱だけは年季が入ってきて潰れてきていたところ、最近やーっと興味を持ってくれました。
単純だけどほっこりするゲーム。
うちから15分くらいのところにボードゲーム専門店があって、時々奥のテーブルでお客さん同士が対戦していたり、ダウンタウン近くまで行けば、レストランのようなバーのような所でボードゲームをしながらご飯を食べさせてくれる所もある。むかし日本に駐在で来ていたママ達はアメリカ人の大人の集いとして、毎週金曜日は家々を持ち回りボードゲーム大会。確かにボードゲームの立ち位置は日本よりウンと上にある。
もうしないボードゲームを処分しようとコンドのメインロビーに10個ほど、お好きにどうぞ、とメモして置いておいたら一日で全部なくなった!
でもこれだけはやっぱり処分できなかった〜。子供達と最初に遊んだボードゲーム。幼稚園ぐらいだったかな。
またあのお店のお兄さんに面白いのを見繕ってもらおうかな〜。


