お久しぶりになってしまいましたー
どうもこんばんは、ありです
せっかく桜も咲いて暖かくなったと云うのに、最近はめっきり天気も悪く寒いですね
今も雨降ってるし
皆様、体調には充分お気を付けを
さて、本日は久しぶりにオーケストラの練習が入っていたので、お出掛けしてました
そして気が向いたので、少し我が相棒のクラリネットのお話をしようかな
クラリネットは、たくさん家族がおります。
G、F、E♭、D、C、B♭、A、G、バセットクラリネット、バセットホルン、アルトクラリネット、バスクラリネット、コントラアルトクラリネット、コントラバスクラリネット…etc.
超大家族なのですよ
この他にも最近新しく出来た子もいる様で、もう把握しきれませんが
(因みに、ホルンと名の子がいますが立派なクラリネット族で、私はこの楽器の音が大好きです
)
小さい子は30cmにも満たなくて、大きい子は2mを越す位大きさに違いがございます
そんな大家族の中で、一般的に使われているのがこちら!

A(アー)管とB♭(ベー)管と呼ばれているものです。
因みに、私がいつもライブで吹いているのは右のB♭管になります
最も一般的で吹奏楽やソロ曲で仕様されているのは、大概この子
左のA管は主にオーケストラで活躍しています!
と云う訳で、本日のオーケストラ練習ではA管が使われました
ちょっとしか管の長さが違わないし、出る音も半音しか違うだけなのだけれど、音色が違うのですよ
A管の方が深みがあり、弦との調和がとても綺麗です。
モーツァルトはA管の音色にだいぶ惚れ込んでいたようですね
しかし、オーケストラの曲の中では楽章によってA管だったりB♭管だったりと違うので、一曲の中で持ち替える事が多く中々大変だったりもします
(私は初めパニックを起こしました 笑)
B♭管の方が音がはっきりしているし、ライブには向いてると思いますが、区民センターなどでの演奏会ではA管でも綺麗かもしれません
…なぁんて、
ちょっとクラリネットについて書いてみたりしちゃいました
本当は別の出来事を書こうと思っていたのですけど
まぁ、いいか。
以上、
ありのざっくりクラリネット豆知識のコーナーでした
(←勝手に命名)