オーケストラ◇あり◇ | Girl`s Ensemble Unit プリズムーブ

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異色音楽ユニットPrhyth◇Move のブログです☆

お久しぶりになってしまいましたー
 
どうもこんばんは、ありです
 
せっかく桜も咲いて暖かくなったと云うのに、最近はめっきり天気も悪く寒いですね
今も雨降ってるし
 
皆様、体調には充分お気を付けを
 
 
 
さて、本日は久しぶりにオーケストラの練習が入っていたので、お出掛けしてました
 
そして気が向いたので、少し我が相棒のクラリネットのお話をしようかな
 
 
クラリネットは、たくさん家族がおります。
G、F、E♭、D、C、B♭、A、G、バセットクラリネット、バセットホルン、アルトクラリネット、バスクラリネット、コントラアルトクラリネット、コントラバスクラリネット…etc.
超大家族なのですよ
 
この他にも最近新しく出来た子もいる様で、もう把握しきれませんが
(因みに、ホルンと名の子がいますが立派なクラリネット族で、私はこの楽器の音が大好きです
 
小さい子は30cmにも満たなくて、大きい子は2mを越す位大きさに違いがございます
 
 
そんな大家族の中で、一般的に使われているのがこちら!
 
 
A(アー)管とB♭(ベー)管と呼ばれているものです。
 
因みに、私がいつもライブで吹いているのは右のB♭管になります
最も一般的で吹奏楽やソロ曲で仕様されているのは、大概この子
 
左のA管は主にオーケストラで活躍しています!
と云う訳で、本日のオーケストラ練習ではA管が使われました
ちょっとしか管の長さが違わないし、出る音も半音しか違うだけなのだけれど、音色が違うのですよ
 
A管の方が深みがあり、弦との調和がとても綺麗です。
モーツァルトはA管の音色にだいぶ惚れ込んでいたようですね
 
しかし、オーケストラの曲の中では楽章によってA管だったりB♭管だったりと違うので、一曲の中で持ち替える事が多く中々大変だったりもします
(私は初めパニックを起こしました 笑)
 
B♭管の方が音がはっきりしているし、ライブには向いてると思いますが、区民センターなどでの演奏会ではA管でも綺麗かもしれません
 
 
…なぁんて、
ちょっとクラリネットについて書いてみたりしちゃいました
 
 
本当は別の出来事を書こうと思っていたのですけど
 
まぁ、いいか。
 
 
以上、
ありのざっくりクラリネット豆知識のコーナーでした(←勝手に命名)
 
 
 
 
 
Ari