もしもあなたがその外見は世間的にいうフツメンであり、
決してイケメンではないというような特徴を持っているとします。

そしてそれにプラスして、
昔からの育った環境から、
女性とのコンタクトの機会がなく、
恋愛対象をはじめとする異性と会話なんてものをするのに抵抗があるという弱点を持っているとする。

こういう男性が恋愛関連のテクニック本なんてものを読むと、
何気に絶望感に包まれるものですよね?

外見という武器もなく、
その外見に対抗できるであろう会話力なんてものも自分にはない。

この絶望的な事実に、
恋愛に対してのテンションなんてものを、
劇的に下げてしまうことになるのですよ。

しかしこんな男性でも恋愛対象を諦めるのはまだまだ早いのです。
会話がダメならば、
会話が中心にならないデートを提案すればいいのです。

そして連絡先を交換していれば、
メールでコンタクトをとれるでしょう?

主なコミュニケーションはメールで行なっておけばいいのですよ。
メールならば考える時間は山ほどありますからね。

会話のネタだってすぐに探すことだってできる。

だからデートを会話をしなくても楽しめるようなデートにすればいいだけなんです。
映画やアミューズメントパークに絞って、
デートをしていけば、
会話の必要はなくなるでしょう?