OM-D E-M5 を機にPLフィルターを導入してみた

OM-D E-M5はカメラとしては中級機。
せっかく初心者向けから中級機へステップアップしたので、これを機にちょっと違う写真を撮れるようになろうと思い、フィルターを導入してみました。
サーキュラーPLフィルター

http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/pro1d/4961607512524.html
いわゆる偏光フィルターですが、簡単に言うと「いらない反射をカットしてくれるフィルター」です。サングラスでよくある偏光レンズと同じようなモノですね。
で、このPLフィルターをつかうとどういう画が撮れるかというと、
これが、

こうなります。

ちょっとわかりにくいですが、PLフィルターを使うと、水面の反射が抑えられて水の中がよくみえるようになりました。
空の色も深くなってます。
まぁ、言ってしまうとどっちがいいという問題ではなくて、撮れる画の幅が広がるというヤツですね。


同じように撮っても全然違う画になったり。(上がPLなし、下がPLあり)
まだ、導入したばかりなので、色々撮って使いこなせるように
頑張りますOM-D E-M5 美ら海水族館で撮ってきた
訳あって沖縄へ行ってきました。
人生初の沖縄です!
と、せっかく沖縄へ行ったので、美ら海水族館へ。
E-M5に慣れるために、水族館という過酷な条件で撮影をしてきました。

いきなりジンベイザメがお出迎えです。
そして名前通りの「美ら海」です


以下、くら~~い水族館での撮影。
設定はほぼPオート。深く考えずに、ピントとブレに注意した程度です。






それにしても、撮れる撮れる。
前機種(E-620)とくらべると異常な打率です。
高感度が使えるようになったのが最大の要因ですが、電子ビューファインダーでの拡大表示でマニュアルフォーカスが快適なので、オートフォーカスがきかない深海エリアでもガリガリ撮れる。
これとか、ほぼ真っ暗な状況です↓

美ら海水族館以外でも色々撮影しましたが、感じたのは適当に撮ったときのヒット率の高さ。
頭では理解しているものの、デジタル製品数年分の進化を痛感。
E-620の画質に不満の無かった自分も、このヒット率を目の当たりにするともう戻れません。
ただ、これで不安になるのが、今後このE-M5クラスのカメラを数年に一回買い換えないといけなくなりそうな自分がいることです

風邪と体調管理目標設定
自分の今年の目標に、「風邪をひかない」があります。
半年終わってどんな状況かというと、△
風邪は一度ひきましたが、仕事に影響が出るほどではなく、会社も休みませんでしたし1日で治しました。
高いパフォーマンスを継続して出すための体調管理がこの目標の本質なので、ギリギリセーフと判定しています。
が、風邪ではないダウンが2度もありました。
3月の急性胃炎と先週の体調不良です。
慣れない仕事と環境の変化という原因ははっきりしているのですが、半年で2回は完全アウトです。
具体的にしなければと考えて風邪にターゲットを絞った目標設定でしたが、文面通りにとるか、本質を見るかによって判定が難しいことを痛感しました。
……って、この場合はどっちもアウトなんですが
OM-D E-M5でキヤノン FDレンズ
OM-D E-M5とマウントアダプターでずっと使いたかった祖父のキヤノンFDレンズが使えるようになりました。
マウントアダプターは高いモノから安いモノまでありますが、私は本気で撮影する訳じゃないので安いモノを選択。ヤフオクで2,480円でした。
マウントアダプターはフォーサーズ-マイクロフォーサーズみたいな純正品を除いて制約が色々あります。今回は絞りが自分で簡単に変えられないという点が制約です。
レンズの絞りはいち早く自動化されたため、30年以上前のMFレンズ規格でも結構複雑にカメラ側からコントロールするようになっているので、マウントアダプターで自在にはあつかえません。OMとか他の規格はどうなんだろう…
ただ、レンズを半掛かりにするという荒技で絞り込むことは可能。
正確な絞り値はわかりませんが、遊びなので気にしないことにしました。
で、見た目はと言うと………

キヤノンFD35-70mmF3.5-4.5(1983年3月発売)
ステキです…

想像以上に似合う!
さすがOM-D
撮ってみました。

電子ファインダーの出来がいいのでMFもばっちりやりやすい!
AUTOでシャッタースピードとISOをコントロールしてくれるから何にも考えなくても撮れる!
なんかめちゃめちゃ使いやすいんですけど、こんなに簡単でいいんですか?
もう一本つけてみました。

キヤノンFD70-210mmF4(1980年10月発売)
これはさすがにでかい(笑)
でも望遠端で210mmのレンズなのでフォーサーズなら換算420mm

時間に余裕があって、じっくり撮影するときに使ってみようかな~
しかし、30年前の低価格レンズなのにすごくしっかり写ります。
ミラーレス一眼でオールドレンズにはまる人の気持ちが少しわかった気がします。
マウントアダプターは高いモノから安いモノまでありますが、私は本気で撮影する訳じゃないので安いモノを選択。ヤフオクで2,480円でした。
マウントアダプターはフォーサーズ-マイクロフォーサーズみたいな純正品を除いて制約が色々あります。今回は絞りが自分で簡単に変えられないという点が制約です。
レンズの絞りはいち早く自動化されたため、30年以上前のMFレンズ規格でも結構複雑にカメラ側からコントロールするようになっているので、マウントアダプターで自在にはあつかえません。OMとか他の規格はどうなんだろう…
ただ、レンズを半掛かりにするという荒技で絞り込むことは可能。
正確な絞り値はわかりませんが、遊びなので気にしないことにしました。
で、見た目はと言うと………

キヤノンFD35-70mmF3.5-4.5(1983年3月発売)
ステキです…


想像以上に似合う!
さすがOM-D

撮ってみました。

電子ファインダーの出来がいいのでMFもばっちりやりやすい!
AUTOでシャッタースピードとISOをコントロールしてくれるから何にも考えなくても撮れる!
なんかめちゃめちゃ使いやすいんですけど、こんなに簡単でいいんですか?

もう一本つけてみました。

キヤノンFD70-210mmF4(1980年10月発売)
これはさすがにでかい(笑)
でも望遠端で210mmのレンズなのでフォーサーズなら換算420mm

時間に余裕があって、じっくり撮影するときに使ってみようかな~
しかし、30年前の低価格レンズなのにすごくしっかり写ります。
ミラーレス一眼でオールドレンズにはまる人の気持ちが少しわかった気がします。
OM-D E-M5 でフォーサーズレンズ使用感
MMF-2が届いたので、OM-D E-M5で手持ちのフォーサーズレンズを使ってみました。
所有のフォーサーズレンズはこの5本
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH
ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
エントリーズームレンズが2本に
ばりばり良く写るマクロに1本
換算50mm標準単焦点がごついのとちいさいので2本


第1印象は
すごい似合うじゃん…
レンズキットのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZよりよっぽど似合ってる…
ボディーの大きさ・かたちとレンズの大きさ・太さがちょうど良い感じ。
レンズキットのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZは細すぎるんだよなぁ(あくあで見た目の話)
というわけで、見た目の違和感はありません。まぁ、さすがにズミルクスは除きますが…(笑)

続いて使用感。
フォーサーズボディ(E-620)とほとんど変わりません。唯一変わるのはAF(オートフォーカス)ですが、ほぼ違和感なし。
コントラスト検出式オンリーになるので心配していましたが、完全に杞憂でした。
良く考えたらE-620も持ってるレンズも、そんなに高速AFができるヤツらじゃないので、多少変わっても誤差の範囲ですぐ慣れるレベルですね。
というか、ごりごりスポーツ撮影するとかじゃなくて、一般的な使い方なら十分高速です。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroだけはコントラスト検出式AF非対応レンズを無理矢理動かすので体感できるぐらい遅くなりますが、E-M5の電子ファインダーが優秀なので、E-620ではやる気にならなかったMFがばりばり出来そう。本格的なマクロ撮影ではこの方がメリットが大きいので総合的に見たらプラスです。
なんだ、
乗り換えて正解でした。
所有のフォーサーズレンズはこの5本
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH
ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
エントリーズームレンズが2本に
ばりばり良く写るマクロに1本
換算50mm標準単焦点がごついのとちいさいので2本


第1印象は
すごい似合うじゃん…

レンズキットのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZよりよっぽど似合ってる…

ボディーの大きさ・かたちとレンズの大きさ・太さがちょうど良い感じ。
レンズキットのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZは細すぎるんだよなぁ(あくあで見た目の話)
というわけで、見た目の違和感はありません。まぁ、さすがにズミルクスは除きますが…(笑)

続いて使用感。
フォーサーズボディ(E-620)とほとんど変わりません。唯一変わるのはAF(オートフォーカス)ですが、ほぼ違和感なし。
コントラスト検出式オンリーになるので心配していましたが、完全に杞憂でした。
良く考えたらE-620も持ってるレンズも、そんなに高速AFができるヤツらじゃないので、多少変わっても誤差の範囲ですぐ慣れるレベルですね。
というか、ごりごりスポーツ撮影するとかじゃなくて、一般的な使い方なら十分高速です。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroだけはコントラスト検出式AF非対応レンズを無理矢理動かすので体感できるぐらい遅くなりますが、E-M5の電子ファインダーが優秀なので、E-620ではやる気にならなかったMFがばりばり出来そう。本格的なマクロ撮影ではこの方がメリットが大きいので総合的に見たらプラスです。
なんだ、
乗り換えて正解でした。
アウントアダプター導入で乗り換え完了
節約のためオークションで落としたマイクロフォーサーズのマウントアダプターが2種届きました。
(マウントアダプターは、別規格のレンズを取り付けるためのカメラアクセサリーです)

使用頻度の高くない望遠レンズにあまり投資したくなかったので、前のカメラで使っていたフォーサーズ(非マイクロ)のレンズが使えるように1個。

フォーサーズアダプター MMF-2
最新版は防滴防塵のMMF-3ですが、雨の中アダプターをつけて撮影することはほとんど無いと思うので、オークションで中古を落としました。8,000円ぐらい節約^^;
もうひとつは
FD -マイクロフォーサーズアダプター

昔のキヤノンFDレンズ用のアダプターです。
写真は完全デジタル世代の私も、1台だけフィルム一眼レフを持ってます。

実家で見つけたのですが、母方の祖父から父が譲り受けたものらしい。小さい頃、父はこのカメラで私たち家族を撮っていたみたいです。
調べてみると、当時のエントリー機です。
カメラ本体は電池カバーが壊れているので、カバーを押しながらじゃないと使えないのでほとんど使っていませんが、レンズはかなり綺麗。
このレンズもエントリーモデルですが、ずっとデジタルで使ってみたかったの、この機会にアダプターを導入しました。
さっそく古いレンズを取り付けてみました。
うひょ~ かっこいい!(女性からするとカワイイんだろうなぁ)
この適度なチープ感がたまりません(笑)
それぞれの使用感は後ほど~~

(マウントアダプターは、別規格のレンズを取り付けるためのカメラアクセサリーです)

使用頻度の高くない望遠レンズにあまり投資したくなかったので、前のカメラで使っていたフォーサーズ(非マイクロ)のレンズが使えるように1個。

フォーサーズアダプター MMF-2
最新版は防滴防塵のMMF-3ですが、雨の中アダプターをつけて撮影することはほとんど無いと思うので、オークションで中古を落としました。8,000円ぐらい節約^^;
もうひとつは
FD -マイクロフォーサーズアダプター

昔のキヤノンFDレンズ用のアダプターです。
写真は完全デジタル世代の私も、1台だけフィルム一眼レフを持ってます。

実家で見つけたのですが、母方の祖父から父が譲り受けたものらしい。小さい頃、父はこのカメラで私たち家族を撮っていたみたいです。
調べてみると、当時のエントリー機です。
カメラ本体は電池カバーが壊れているので、カバーを押しながらじゃないと使えないのでほとんど使っていませんが、レンズはかなり綺麗。
このレンズもエントリーモデルですが、ずっとデジタルで使ってみたかったの、この機会にアダプターを導入しました。
さっそく古いレンズを取り付けてみました。
うひょ~ かっこいい!(女性からするとカワイイんだろうなぁ)
この適度なチープ感がたまりません(笑)
それぞれの使用感は後ほど~~

オリンパス OM-D E-M5 購入

買ってしまいました。
しかもパナライカ25mm F 1.4 もいっしょに………
一眼レフをで本格的に写真を撮り始めて5年。初のシステム(マウント)乗り換えです。
フォーサーズからマイクロフォーサーズなので互換性も無くはないのですが、結局一からレンズを揃えることになるので結局は乗り換えですよね。
今までメインで使っていたカメラはこれ。

オリンパス E-620
一眼レフにしては小型軽量で機能も充実の名機です。
AFスピードや高感度などで弱点もありますが、正直大きな不満はありませんでした。
というのも、メインで使ってるレンズの性能がかなり良いからです。
LEICA DG SUMMILUX 25mm
神レンズの異名をとる標準単焦点レンズです。
こいつの写りがとにかくよくて、完全に惚れ込んでいました。
また、F1.4と非常に明るいので、解放にしてしまえば夜の撮影も低感度でなんとかなってしまいます。
性能面で買い換えるほどの不満は無かったにもかかわらず、「小型軽量」という点だけで大枚をはたいてしまいました。
で、どのくらい小さくなったかというと、
このぐらいです。

重さもカタログ値ですが、
本体475g レンズ510g 985g
↓
本体425g レンズ200g 625g
レンズヘビーも解消されました。
より気軽に、素早く撮影ができそうです。
反面、巨大で凄みああったレンズがやけに普通の味気ない雰囲気に…
歴代オリンパス機
換算50mm 標準単焦点がこれで3本……





















