「シング・フォー・ミー ライル」観てきた〜〜〜キラキラキラキラぶちゅーキラキラキラキラ

大好きな絵本が実写版映画になるとあっては観ずにはおれまい。

予告編で小さなワニが腰を振って歌ってるのを見たときから、楽しみにしてたのよんラブラブ

 

まずは吹き替えから。

絵本ではライルはしゃべらず歌わず、芸達者なワニとして街に溶け込んでいる。

 

映画の中では、ライルは歌うことで自分の感情を表現する。

その歌を担当したのは大泉洋さんキラキラ

本人のコメントで「日本だけおっさんでごめんなさい」ってあったけど、優しい歌声で違和感なかったよにやり

ちなみに英語バージョンは25歳のイケメン、ショーン・メンデス君ラブ

 

ペットショップでマジシャンのへクターと出会って、芸を磨きながら成長するライル。

初めて舞台に立った時に、大勢の観客を前に歌うことができずへクターを落胆させてしまう。

借金のためにライルを家に置いて稼ぎに行ってしまうへクター。

そこへ越してきたのがプリム一家だキラキラ

初めてライルを見た時は息子のジョシュもお母さんもお父さんも大騒ぎするけど、ライルの歌を聞いたりライルと向き合ううちに家族の一員になっていく。

ライルは優しいワニ。家族それぞれの悩みを察知して、歌で寄り添う音譜

 

絵本ではぬいぐるみみたいなのに、実写はリアルワニゲラゲラ

どうなるのかなぁと思ったけど、表情豊かでめっちゃ可愛かったラブラブ

へクターも人間味があって、憎めない人。

いぢわるな隣人に飼われている猫のロレッタもワニの友だちになっちゃうにゃー

 

舞台で見事な歌を披露できた時は泣けた。

吹き替えのいいとこは、歌の歌詞がそのまま入ってきて画面に集中できることだキラキラ

へクターの石丸幹二さんとお母さんの水樹奈々さんの歌は素晴らしい〜キラキラキラキラ

 

 

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(うちのワニ絵本コーナー)

 

 

今日は2回目で字幕で観たイヒ

役者の声がダイレクトに届くのが字幕のいいところ音譜

吹き替えはどうしても抑揚とか大げさなくらいにお芝居するから、比べると意外に本人たちは落ち着いた声だったりする。

でもライルはやっぱり可愛いラブラブ

子ワニのシーンだけでも何度も観たい。

失敗だったのは座席だ笑い泣き

E列という前よりのシートを選んでしまったから、字幕を追うと画を見るのがおろそかになる…

少し離れて字幕も含めて全体を見た方がよかったな。

 

大人は異質なものを恐れるし、排除したりコントロールしようとしたりする。

対宇宙人でもそうだけど、E.TとかさUFO

子供は考え方が柔軟だから、外見ではなく内側に共感できるかどうかが先。

ライルはスーパースターになりたいわけでなく、家族と一緒にゆっくり楽しく生きたいワニ。

自分にとって何が大事なのか、ちゃんと知ってるんだキラキラ

映画を観てもっとライルを好きになったちゅー

 

 

 

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近所の猫にお供え物が…爆  笑

 

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あたちにはかつおを…ぐぅぐぅ